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2012年12月15日

「ナイトミュージアム2」 楽しくなければ意味がない




12月12日の水曜プレミアシネマは「ナイトミュージアム2」でした。

前作「ナイトミュージアム」はしがない博物館の警備員(ベン・ステイラー)が、
夜中に博物館を警備していると、展示物たちが動き出して大騒動が起きる。
という話。



今回の「2」では、彼が発明した商品がヒットして社長になった為、
警備員は辞めていました。TVで商品を紹介したりと大成功しています。

博物館へは月に一度は仲間(展示物)に会いに行っていたようですが、
ここ数ヶ月は忙しくて行っていなかった。
ところが、その数ヶ月の間に博物館では改装が決まり、
古い展示物も最新のテクノロジーを使ったものに一新されることに・・・
仲間を助けるために、彼らの送り先の博物館で大奮闘するというお話。

劇中、彼は”相棒”の小さなカウボーイ(オーウェン・ウィルソン)に言われます。
「お前は大事なものを失くした。そのパリッとした服は、まるで囚人のようだ」
新しい登場人物の女性パイロットは、「今の仕事楽しい?」と聞きます。
主人公は「上手くいってるし楽しんでるよ」と答えますが、
「なんで楽しくない仕事してるの?」と返されます。
口で言っていることと、彼から感じるものの違いを敏感に察しているのです。
「楽しくないと意味がない」
それが女性パイロットの信念でした。


私たちは、ワクワクする気持ちを持って生まれてきました。
何かに興味をもって知りたくなったり、やってみたくなったり。

不思議なことに、人それぞれその興味の対象が違います。

なぜ、人それぞれワクワクすることが違うのでしょうか??

そもそもなぜワクワク感なんて持っているのでしょうか?

「それをするために生まれてきたから」

それ以上に腑に落ちる答えが見つかりません。


世間が決めた「コレが正しい」「コレが幸せ」というカタチにとらわれず。
あなた自身のワクワクに沿って生きることが、
一番正しい生き方なのかもしれません。


                             全ての物語のために





posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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