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2012年12月08日

アニメ「宇宙兄弟 #35 だだっ広い施設のほんの一角から」 ぶっ飛んだ未来



身の程知らず。現実を見ろ。
現実はそんなに甘くない・・・。

若いときはそんな言葉に真っ向から勝負を挑んでいました。
働くようになり、幾重にも重なる現実の壁を目の当たりにしたり、
家族を持ち守るべき存在ができると、
いつの間にか真っ向勝負をしていた頃の自分を振り返って「青臭いな・・・」
なんて思っている自分に気付きます。

何をやりたいかなんてことは時とともに変わってもいい。

でも、子供の頃に思い描いていた自分のイメージ、スケール感だけは、
なんとか実現したいなと思っているのは、まだまだ青臭いのだろうか・・・?
「おまえ、こんなもんじゃないだろう!?」って、心の中から聞こえてきちゃう。

それがなければ苦しまなくて済むのかも知れません。
でも、それを手放して、諦めてしまうことを考えると・・・
残るのは惰性だけになってしまう。

いくつになってもぶっ飛んだ未来は思い描いていたいな。


アニメ「宇宙兄弟 #35 だだっ広い施設のほんの一角から」を見ると、
そんなことを考えずにはいられませんでした。

JAXAの宇宙飛行士試験を受ける過程で、主人公のムッタと一番初めに
意気投合して仲良くなったケンジ。

「行きたいと思うなら行ってみたほうがいい」そういって、
グランドキャニオンやエベレストに行っていた学生時代。

同学年の女性と知り合って結婚して、卒業して就職。
子供も生まれて、好きで選んだ仕事にもついて安定している。
でもそれは、安全な道の中でどこか妥協した安定。
それを当たり前のこととして受け入れることに疑問を持ち続けたこと、
それを一生の仕事として胸をはれるのかと自問自答したこと・・・

「行きたいと思うなら行ってみたほうがいい」と、
本気でチャレンジして結果を出してきているケンジのカッコよさ・・・

ケンジの苦悩に共感すると共に、
自分はケンジほど頑張っていないじゃないかと、ケツの座りの悪い思いもしました。

ぶっ飛べていない自分を確認したら・・・

さあ、ぶっ飛べ!!

やってみたいと思うなら、やらないよりはやってみた方がいいんだから!


                             全ての物語のために








posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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