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2012年12月07日

「ペントハウス」欲望を持つための3つの理由



「金儲け」

この言葉にあなたはどんな気分を抱きますか?


ワクワク?ロマン?当たり前?

下世話?品がない?汚い?


お金と幸せの関係を研究されている本田健さんの本や、
起業家の方々の本を読むと、お金を儲けるということに対して、
マイナスの感情を持ってしまう人はお金に関する心の傷を癒さないと
お金持ちにはなれないというようなことが書いてあります。

そもそも、お金は道具であって「良いもの」でも「悪いもの」でもないですよね。
むしろ、価値の比べようがないモノやサービスを、一定の基準で交換できるように
考えられた仕組みとしてはとても「良い」仕組みではあると思います。

だから、多くのお金を稼ぐと言うことは、それだけ多くの(あるいは良質の)幸せを、
人に提供できたと言うことだからマイナスのイメージを持つ必要はないはずなんです。


ところが、私利私欲の為だけにお金を欲しがったり悪いことにつかうと・・・
お金儲けが悪いことになる。

つまりお金を儲けるのが悪いんじゃなくて「私利私欲だけのため」というのが悪なんです。


「ペントハウス」というハリウッド映画を見ました。



ベン・ステイラーとエディ・マーフィー競演のコメディかと思って借りたんですが、
他にもケイシー・アフレック(ベン・アフレックの弟)やマシュー・ブロデリックなど、
豪華な面々の競演作。
しかも明るくて楽しげな映画ではありますが、ハラハラドキドキ、スリル満点の
お金の強奪劇でした。
監督は「ラッシュアワー」シリーズや「X-MENファイナルデシジョン」のブレット・ラトナー。
お得意のテンポの良さで心地よく話を進めて行きます。

お金の奪い合いですが、奪った理由、奪う理由が対照的。


自分の贅沢のためなのか、家族や仲間のためなのか・・・

結末は同じような状況でもどっちが幸せなのかは一目瞭然だよね。
という見事な対比。

スカッとします。


「お金が欲しい」という欲望。
自分だけよければいいのなら、人から奪う結果になる。
でも、家族やみんなのため、その「みんな」には自分も入れておけば、
みんなで幸せになれるよねと思いました。

Win-Winの関係より、Win(自分)-Win(家族)-Win(みんな)がいい。

現実には、泥棒はダメだけど!娯楽ですから♪

そういえば、「クリフハンガー」以来、
久しぶりに高所恐怖症的おしりのムズムズを感じる映画でもありました。


                           全ての物語のために






posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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