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2012年12月02日

「007カジノロワイヤル」モテる男の世界標準



映画と言えばハリウッド、ハリウッドと言えば冒険アクション映画。
(でも、冒険アクションで一番凄いのはジャッキー・チェン・笑)

幼少期からテレビの洋画番組を見て育った私はそんな感覚が基本にあります。
ところが、冒険アクション映画の王道も王道である、
「007」シリーズは、実はあんまり好きではなかったんです。

※失礼な書き方をしますが、幼少期に焼きついたイメージなのでお許しアレ〜
「もうすぐおじいちゃんになりそうな動きの鈍いオジサンが、
ニヤケ顔でピンチじゃないピンチを軽くやり過ごしてスリルもワクワクもない映画」

そんな印象でした。

唯一見ていたのは、2台目ジェームス・ボンドのロジャー・ムーア編を何作か。
なぜなら日本語吹替担当の広川太一郎さんのとぼけたしゃべり方が好きだったから。
他の「カッコツケシィ(ええカッコしい)」のオヤジとはちょっと違って見えました。

その後、大人のスマートさとアクションの迫力で気に入った
ティモシー・ダルトン編は2作で終わってしまって、また見なくなっていました。


で、何代目になるのかは分かりませんが、今のボンド=ダニエル・クレイグ編。
「007カジノロワイヤル」



以前DVDでも見ましたが、今回は「水曜プレミアシネマ」での放送を見ました。


このシリーズは今までの007と違って、ピンチが本当にピンチだし、
感情表現も豊かで熱く、リアルでハラハラドキドキすると聞いていました。

たしかに…今までのジェームス・ボンドじゃない。

本気で純愛もするし、感情的にもなる。


でも、プレイボーイなのはやっぱり貫くんですね。


ジェームス・ボンドの伊達男っぷり、女ったらしっぷりというは、
たぶん世界のモテる男のスタンダードだろうなと思いました。


あんなに自信たっぷりに口説いたら、大抵上手くいきますよ。

日本で、初めて見る女性をにやけながら見つめていたら
きっと通報されるでしょうけど(笑)


女性を口説くのにあの自信は強い武器になります。

フラれても笑っていられるし、最強ですよね。


「アナタ、偉そうに女性の口説き方を語っているけど、
自分でちゃんと女性を口説けるの?」って?

ええ、もう大切な妻も子供もいますからそんなことはしませんが、
実はこのストーリーセラピーの「モテない男性専用版」も作っています。

「純な大人の口説き方 純愛セラピー」というメルマガも出してるんですよ。
私が推奨するのは、ジェームス・ボンドのような
「悪いオトコ」的プレイボーイではありません。

純情を胸に秘め、大切な女性だけは本気で口説く。
まるでプレイボーイのように。つまり純愛プレイボーイです。

ブログ版「純な大人の口説き方 純愛コンサルティング」はこちら。

今回のジェームス・ボンドは前半は悪い男でしたが、
後半は超純愛に突っ走りました。

次回の水曜プレミアシネマは「カジノロワイヤル」の続編だそうです。
かなり怒っているそうですボンドさん。
私も初見なので楽しみです。


個人的には、ジェームス・ボンド的プレイボーイは実はあまり好きではありません。
女性を口説くために学ぶべきところはたくさんありますけどね。

私が好きな映画の中のプレイボーイヒーローは、
「アイアンマン」のトニー・スタークです。

その話は、もうすぐDVD・ブルーレイ発売予定の
「アベンジャーズ」を見たときにしますね(笑)


女性を口説けない男性は、ジェームス・ボンドやトニー・スタークの他にも、
お手本に出来る映画っていっぱいありますので、
またおいおいご紹介していきます♪

モテる必要はないんですよ、実は。
口説ければいいんですから。だから私も大丈夫だったんです(笑)



                        全ての物語のために











posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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