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2012年11月12日

「仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー 超電王トリロジー3 エピソードブルー 派遣イマジンはNEWトラル」 無くす前に気付きたい大切な存在!



家に居て、ちょうど2時間くらいの時間がある・・・
何か映画を観たい!

自分のライブラリーを観てもピンとこなかったので、
小学2年生の息子のDVDライブラリーを漁ってみました。

な、なぜか「グーニーズ」や「ゴーストバスターズ」が
私の棚から息子の棚に移ってる・・・(汗)

でも、いいセンスだ!息子よ!

いやいや、そういうものを探したわけではありません。
もっと違うセンスで、私の凝り固まった脳をほぐしたかったのです。

今回、私が深夜に息子のDVDライブラリーから掘り出した逸品は・・・

「仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー 超電王トリロジー3 エピソードブルー 派遣イマジンはNEWトラル」

 

長いけど、これが映画のタイトルです。

2007年に毎週日曜日に放送されていた「仮面ライダー電王」。
仮面ライダー役は今をときめく佐藤 健くんでした。

テレビ最終回後も何本も映画化され、
未だに新ライダーを差し置いて人気の高いシリーズです。

このシリーズの脚本の殆どを書いているのが
小林靖子さんという作家さん。
(今は、TBS系で放送中のアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」の脚本を担当されているようです)


「仮面ライダー電王」は息子が第二次反抗期(10歳前後)、
第三次反抗期(14-5歳ごろ)のころに、
息子と一緒に見直せたらいいなと思っているほど私のお気に入りの作品です。

女性がお話を作っているからか、
母性の感じられる優しさあふれる物語が多い。
テレビシリーズは一貫して「本当の強さと優しさ」がテーマでした。

息子に見せているつもりで、私も妻もハマッてしまいました。
何度泣かされたことか・・・。


「お前の望みを言え」と人間の望みを聞き出し、望みを叶える代わりに、
その人間の記憶をたどって過去にとび、過去から時間攻撃をする怪物イマジン。
時を越える電車で過去や未来を行き来しながら、変身ベルトを使い、
正義のイマジンを身体に憑依させて変身するのが仮面ライダー電王。

いつも一緒にいるのが当たり前になっている身近な人・・・
いなくなって始めて、どれだけ大切な存在だったかに気付く。

そういうお話です。

いい大人が夜中に泣きながら観ていました(笑)

とてもシンプルに、そして心地よくエンターテインメントというオブラートに包んで、
ステキなテーマを見た人の「心に」届ける。

これが本物の物語作家だと思いますが、日本の子供用の作品にはいいものが多いんです。

もしもあなたが、韓流ドラマのDVDを見まくって、
ちょっと気分転換に違うテイストのドラマを見たいなと思ったら。。。。


「仮面ライダー電王」シリーズをおすすめしますよ(笑)

                                全ての物語のために









posted by ストーリーセラピスト at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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