お知らせ 2019年10月1日からこのブログ
「あなたの幸せ力を引き出すストーリーセラピー【ストセラ】」は
https://storytherapy.net/
へ移行します。

こちらのseesaa版は、これまでの記事のアーカイブとして残します。
今後とも、よろしくお願いいたします。

2012年11月05日

「ゴーン・ベイビー・ゴーン」 答えは出せなくても考えるべき事



以前、ベン・アフレック監督・脚本・主演の「ザ・タウン」という映画をご紹介しました。

そのときに、ベン・アフレックの監督デビュー作の存在を知りTSUTAYAで探しました。

で、1本だけミステリーのコーナーで見つけました。


「ゴーン・ベイビー・ゴーン」という映画。




監督・脚本がベン・アフレックで、主演は弟のケイシー・アフレック。
脇を固めるのが、モーガン・フリーマン、エド・ハリスということで、
力の入り具合が分かります。


幼児誘拐を取り扱った、非常に重厚で濃密なお話です。

この作品にかんしてはストーリーは語れません。

観ていただくしかない。


私はこの映画を観て、親子のあり方、愛情のあり方、
子供が育つ環境・・・
ひとつの命ひとつの人生を誕生させた大人としての責任のとり方、
周りで子供たちを見守るべき全大人達の責任・・・などなど。
本当に色々なことを考えさせられました。

善良ってどうあることでしょう・・・?

非常に良く出来たサスペンスミステリーでありながら、
最後にズンッ!と大きな何かを胸に残されます。

それは決して不快なことではなく、きっと「いい映画を見たな〜」という
深い感慨に浸るような感覚になると思います。


                           全ての物語のために



posted by ストーリーセラピスト at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック