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2012年10月31日

「鈴木先生」Lesson10さあ、どこからでもかかって来い!!


「さあ、どこからでもかかって来い!」
鈴木先生の一言で、ドラマ「鈴木先生」の第10話、Lesson10は幕を開けます。

Lesson9は、このドラマのクライマックスに突入して終わるのですが、
そこでの鈴木先生の心の声に泣かされて、
このLesson10の幕開けでも泣いちゃいました。

純粋さや熱さみたいなものに触れると、こみ上げてきちゃうんですね。
私は子供のころから涙もろくて、今でも映画「ドラえもん」の予告編で泣ける男です。
私が「泣いた」というときは、そういう男の感想だと思って読んでください。(笑)


ドラマ「鈴木先生」のクライマックスは、
今までの学園ドラマにはなかった激しくて純粋で深くて難しい、でも気持ちのいい大爆発。
言葉にするとそんな感じのクライマックスです。

「他者を批判することで自らを正当化する者のなんと多いことか・・・
自分の意見を押し付けようと躍起になり、
相容れない意見は相手の人格まで否定する者のなんと多いことか・・・」

私達おとなが、「大人」としてどうあるべきなのか・・・

この「鈴木先生」という緻密なエンターテインメントに浸りながらそういうことを考えるのは、
とても心地よく成長できる。そんな体験になるのではないでしょうか。


さて、私はよくオットリした性格だといわれます。

自分では、ただ怠け者なだけなんだけどな・・・と思っていたりします。

その性格のためか、衝突は出来るだけ避け、
攻撃や障害もスルスルとかわしながらひょうひょうと進んでいく。

そんな「感じ」が「なんとなく」好きです。

私は大人になってからはテレビゲームはほとんどやりませんが、
子供のころからこれまでの人生で『一番共感したテレビゲーム』は、
「スラローム」というゲームでした。スルスルかわす感覚が心地よかった。

でも、人生かわしてばかりもいられないときもありますよね。
私にも、現実に色々な問題が目の前に山積みです。

正面から見据えると・・・ため息出ちゃう・・・けど・・・たまには・・・

さあ、どこからでもかかって来い!!


                              全ての物語のために



http://www.tv-tokyo.co.jp/suzukisensei/
「鈴木先生」公式サイトはこちら 






posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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