お知らせ 2019年10月1日からこのブログ
「あなたの幸せ力を引き出すストーリーセラピー【ストセラ】」は
https://storytherapy.net/
へ移行します。

こちらのseesaa版は、これまでの記事のアーカイブとして残します。
今後とも、よろしくお願いいたします。

2012年10月29日

「鈴木先生」Lesson8 不安で進めなくなったとき


いろいろなことを考えて、不安になって先に進めない。

そういう経験はありますか?

そういうときは、本当は焦らずに自然と頭や心の整理がつくのを待てばいいと思います。
でも、仕事など締め切りや期限が決まっていることや、
その結果に関わる場合はそうは行かないのも現実ですよね。

そういう時に自分の心の中を整理しやすくして、
前に進みやすくする方法があります。

自分の不安な気持ちをしっかりと見つめて、
「存在するもの」
「存在しないもの」
の2種類に分けてみるんです。

「存在するもの」とは、今あなたが不安に思っているという事実。
不安を感じている心そのものですね。これは現実にある。

「存在しないもの」とは、何に対して不安なのか、その原因。
失敗するかもしれない、上手くいかないかもしれない・・・という思い。
どういうことかというと、失敗したのではなくて、まだ起こっていない未来の話で、
正確には「失敗するかもしれないけど上手くいくかもしれない」わけですよね。
失敗は存在してない。
存在していないものに対して勝手に不安がっているということ。

それを確認するだけで、不安の重みは軽減します。

それでも、モヤモヤはすると思います。

あとは、そのモヤモヤは胸の中にあることをしっかりと見て、
そのまま進んでしまう!

闇雲にモヤモヤするより、ずっと先に進みやすいと思います。

行動して結果が出れば、モヤモヤは晴れます。


ドラマ「鈴木先生」の第8話、Lesson8を観ました。

1学期の期末テストが終わった2年A組、鈴木学級では、
夏休みを前にして、みんな浮き足立っています。

浮き足立っているのは、生徒達だけではありません。
職員室も同じような雰囲気。

夏休みに入り、神社でのお祭り。
2-Aの生徒達もお祭りに参加し、盛況の中、
新たに鈴木先生の「正しさの犠牲」になっていた先生のストレスの発露。
生徒達の不安をあおるような事件が勃発します。

最後のクライマックスへ向けて、様々な不安のスイッチがONになっていきます。

それを踏まえて、
このあとに続く第9話、Lesson9の冒頭で、不安を抱いたまま女子生徒が言った台詞
「でもね、勝手に誤解して怒ったり軽蔑したりするのは、バカみたい」

とても大人びた台詞が心に残りました。


                                     全ての物語のために



http://www.tv-tokyo.co.jp/suzukisensei/
「鈴木先生」公式サイトはこちら 








ラベル:不安 モヤモヤ
posted by ストーリーセラピスト at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。