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2012年10月28日

「鈴木先生」Lesson7 多くを学べる人間


確か、女優の黒木 瞳さんだったと思います。
バラエティ番組か何かに出たときにおっしゃってました。

「教育とは、待つことです」


私は早起き派ですが、昨日は早く置きすぎて、
一日中睡眠不足でヘロヘロでした。

ですから家に帰って、息子に「遊ぼう」といわれるのがツライ…

その前の日は気力体力ともに充実していたので、
夜21時からまるまる1時間、思いっきり「戦闘中」ごっこをしました。
「戦闘中」というバラエティ番組のマネです。

でも、睡眠不足で同じことをしようと言われるとたまりません。

「今日はチチ、早く寝させてね。昨日あんまり寝てないから」とお願いして、
「え〜!ズルい!」という息子になんとかわかってもらいました。

それでも、少しだけ「ドラゴンクエスト」ごっこを一緒にしました。
まあ、チャンバラです。

すぐに必殺技でやられてドラクエごっこ終了。

そのあとお風呂に入ることにしました。


疲れているので、ついイライラして、服を脱ぐ手を休めておしゃべりしている息子に、
「早く脱いで来なさい!」と何度も注意してしまいました。


「早くしなさい!」「急ぎなさい!」「何度言ったらわかるの!」


親をやっていると、口癖のように使ってしまうコトバ…。
まあ、人を裸で待たせておいておしゃべりしてるのはよくないですが、
「前にも人を待たせてる時は急ぎなさいっていったでしょ!!」
と、成長を待てないのは親の都合の押し付けですよね。

親だけじゃない、教師、上司も一緒じゃないでしょうか?

「教育とは待つこと」とおっしゃっていた
黒木瞳さんの落ち着きをお手本にしたいと思います。



ドラマ「鈴木先生」の第7話、Lesson7を観ました。

Lesson6までの記事も、内容には触れても
まだ観ていない方、これから観ようと思っている方の初めて観る喜びを
損ねないように配慮してきました。

でも、このLesson7からラストのLesson10までは、
さらに内容を知らずに観ていただいた方がより驚きと感動が大きいと思います。

ですから、内容に触れる場合は今まで以上に配慮しますね!


Lesson6で学級委員のタケチくんの家を訪れた鈴木先生は、
そこに集まってきた数人の生徒も含め、
公園で抗議をします。課外授業です。

ここでは、あなたの人生をより充実させるための公式を説明されるので、
それはぜひ本編で確認してください。

Lesson7のメインの話は、鈴木先生がなぜ今のように
普通の目立たない生徒の心の中に目を向けるようになったのか、
という物語が展開されます。

全10話を通しての、第2幕の締め。


8話目からのクライマックスに向けて、
鈴木先生の世界のおさらい。

ファンタジーの力で救いを描き、思わず涙が出ました。


このLesson7の中で、経験というたくさんの教材を重荷にしてしまうのではなく
糧にしてたくさんのことを学んでいってほしいと願っている鈴木先生の心の声が、

「何かが一瞬で変わったわけではない。でも、いつか折に触れて思いだしてくれ」

というセリフであらわされていました。

子供たちは自分で成長する。そのことを信じ「待てる」大人のセリフですよね。



                          全ての物語のために



http://www.tv-tokyo.co.jp/suzukisensei/
「鈴木先生」公式サイトはこちら 






posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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