お知らせ 2019年10月1日からこのブログ
「あなたの幸せ力を引き出すストーリーセラピー【ストセラ】」は
https://storytherapy.net/
へ移行します。

こちらのseesaa版は、これまでの記事のアーカイブとして残します。
今後とも、よろしくお願いいたします。

2012年10月26日

「鈴木先生」Lesson5 憧れられる人を演じられているか?


ありのままの自分でいることは大事なことです。
ありのままの自分を受け入れることができなければ、
ありのままの他人を愛することはできません。

でも、「あなたのままで」「かわらないでいて」
とか、「自分らしさ」

というコトバに甘えて、成長しなくていいということではありません。

成長とは子供が大人になることだけを言うのではありません。

成人しても、精神的に子供な人はたくさんいます。
私にもまだまだ精神的に子供の部分がいくつもあります。

そして成熟した大人でも、やっぱり成長は必要です。

人間である以上、年老いて死ぬときまで成長し続けなければなりません。

自分はすべてを悟った。と思った純に精神は後退し始めます。
現状維持はありません。


成長するためには「いまのまま」ではなくちょっと背伸びをします。
その背のびが背伸びではなく当たり前になったら、成長したということです。
そして、またちょっと背伸びをします。

背伸びのコツは、自分よりちょっと成長した自分を演じるということ。

そうすると「私はこういう人間」という自分自身のイメージが上がって、
現実の自分がそれに近づきます。

理想の自分を演じることは、成長して理想の自分になるための近道でもあります。



ドラマ「鈴木先生」の第5話、Lesson5は、全10話中の前半の最後。

鈴木先生が第1話から抱えていた自分の心の問題と向き合います。

鈴木先生も精神的に壊れかけてしまうほどギリギリのラインです。


そんな中、クラスでは人気の的でもあり、
鈴木先生の妄想の対象でもあった女子生徒の好きな人は誰なのか?

ということが問題になります。


中学生の恋と、大人の恋愛と妄想。

それぞれの思いや事情の中で傷つきぼろぼろになりながらも、
生徒も先生も成長していきます。

「人のいいなって思うところを少しずつ自分にとりいれてみて、
自分でもいいなって思える自分になってきたら、
周りが変わっていろいろなことが起こって…まいっちゃった。」

「私、大人から見ていいなって思える中学生をちゃんとやるから、
先生も生徒から見て憧れられる先生でいてください」


真剣に見ていると、一つ一つの出来事やせりふが胸にしみてきます。



私も鈴木先生のバランス感覚と冷静な思考をとりいれたい!!



                    全ての物語のために

http://www.tv-tokyo.co.jp/suzukisensei/
「鈴木先生」公式サイトはこちら 






posted by ストーリーセラピスト at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。