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2012年10月19日

【スペースカウボーイ】いくつになっても駄々っ子でいい!夢に手を伸ばそう!



夢を追っている大人に向かって「子供じゃないんだから・・・」

な〜んて思ってるワカモノ、結構いるようですね。

私も職場などで30代のワカモノが「もの覚えが悪くなったな〜、歳だな〜」なんて
嘆いているところを聞いたことが何度もあります。

でも、実際30代なんてワカモノです。

社会ではまだまだ”新人”です。
40代でやっと”ワカモノ”にプラスして”働き盛り”が付け加えられます。
まだまだワカモノです。

でも、孫を持つくらいの歳になると、いくらなんでもそろそろ年齢を考える。
と言われても誰も攻められない気がします。

60代くらいからでしょうか?早い方では50代の方もいると思います。

私の父は還暦で国家試験を受け合格しました。
まだまだ新たな資格試験の勉強をしています。

私の家系では、「歳だから〜」という言い訳は通用しなくなってしまいました。

私もアラフォーにして夢を追い続けているので願ったりです。
いくつになっても夢を追いかけていい!


先日「スペースカウボーイ」というクリント・イーストウッド監督主演の凄い映画を見ました。
数年前、レンタルが開始されたころ字幕スーパー版でなんとなく見て、
気分が合わなかったのか、私がお子チャマだったせいか「退屈だ」と思ってしまって以来、
鑑賞するのは2度目です。

今回は、深夜に民放放送で日本語吹替版での鑑賞でした。
ベテラン声優陣による生き生きとした吹替えにぐいぐい引き込まれて、
ハラハラドキドキしていました。

明らかに還暦過ぎているおじいちゃん達が、
宇宙飛行士の訓練にパスして宇宙に行く話しです。

周囲の失笑を屁とも思わずに躍進するおじいちゃん達。
遊園地のアトラクションのようなグルグル回転する訓練用の機器に乗り込んだ
2人のおじいちゃんは、「どっちが先に失神するか競争だ!」と言って、
勝手に規定をオーバーして回転速度をドンドン上げて行きます。
グングン回転しているのに「なんだこれ、動いてるのか?」なんて言いながら、
ドンドン回転数があがります。
やっとひとりの意識が遠のきかけたときに、お偉いさんが監視室に入ってきて、
「何をやらせてるんだ!」と怒って機械を止めます。
オペレーターは「勝手に上げちゃったんです」といいわけします。
お偉いさんはモニターに映っている2人のおじいちゃんに怒鳴ります。
「何を考えてるんだ!」
でも返ってきた答えは・・・「どうだ!見てたか!?どっちが先に気を失った!?」です。
お偉いさんも「やれやれ」と呆れます。

なんともガキんちょなおじいちゃん達です。見ていてあまりの無邪気さ、痛快さに涙が出ました。
思い出しても涙が出ます。

誰も、「自分はもう歳だから」と夢に手を伸ばすことをあきらめたりしませんでした。
スペースカウボーイというタイトルにぴったりのおじいちゃん達。

こんな風に元気なおじいさんになりたいです。



                                     全ての物語のために








posted by ストーリーセラピスト at 17:00| Comment(0) | TrackBack(1) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 「スペースカウボーイ」 この映画の前に、ちょうど「シェルブール雨傘」を 観たワタクシ。偶然ですがあっちの時代設定も1958年。 おなじ1958年で、アメリカの砂漠では 素晴らしきヒコーキバカ野郎ども..
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Tracked: 2012-11-26 12:47
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