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2011年01月20日

「キッド」その1 幸せになることを許す

キッド」というブルース・ウィリス主演の映画があります。

私は何度見ても、泣いてしまいます。
DVDのパッケージに「今のあなたは、あの頃なりたかった大人ですか?」
というキャッチコピーが書かれている通り、
子供の頃の夢を捨てた大人に子供の頃の自分が問いかける
というテーマのファンタジーです。

ブルース・ウィリス演じる主人公は、自分自身のコンプレックス
をバネに猛勉強をしエリートになり、イメージコンサルタントとして
成功していました。
イメージコンサルタントというのは、見た目や立ち居振る舞いなど
総合的なイメージを客観的に見て、他人との関わりのなかで、
目標を達成していくために、よい印象を相手に与える為の
アドバイスをする仕事です。
主人公は、自分自身を客観的に見て、自分のダメなところを
受け入れられず、他人に良く見られるために自分を変えて
生きて来たのです。
その甲斐あって、それを他人にアドバイスすることで他人を
成功に導いていました。

しかし、ある時、子供の頃の自分に指摘されます。
「つまり、上手なウソのつき方を教えてるんだね」

少年時代の自分と共に遭遇するある出来事がキッカケで、
彼は自分が今からでもあの頃の自分を取り戻して、
夢を目指していいんだということに気付きます。

あなたは、今頑張っていますか?劣等感をバネに色々なことを
ガマンして頑張ってますか?いつまでガマンしますか?
向上心をもつことは素晴らしいことです。
でも、自分のダメなところを否定すると、良いところも同時に否定されます。
なぜなら、良いところも悪いところも全部ひっくるめてあなた自身だから。
「全部で私だ」と認めてあげてもいいんじゃないでしょうか?
そろそろ、幸せになることをあなた自身に許してあげてもいいのかも・・・。

                         全ての物語の為に。




posted by ストーリーセラピスト at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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