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2016年07月01日

ドラマ「世界一難しい恋 #10(最終回)」夫婦の仲も一進一退



わたしは健全な成人男性なので
当たり前に「女好き」です。

でも、だらしなくはないです。

「女遊び」は一切しない。博打もやらない。
ちなみにお酒は好きですが、
最近は月に1回も飲まないことが多いし
たばこは吸わないので
「酒もたばこもやらない」とまで
言い切ってしまえる日が来そうで
ちょっと怖いです。

お酒は飲みたい。楽しく飲みたい…

何の話だ?

女好きだけど、ナンパ師やホストのような人や
チャラ男やプレイボーイや浮気男でもない。

純愛セラピー」といって、
マジメで奥手でモテない男性向けに
女性の口説き方指南なんてことも
やっていたりしますが、
ナンパ師や遊び人だった経験を活かして
恋愛のアドバイスをしている人たちとは
その指南する内容に違いが出てきます。

ナンパ師や遊び人だった人たちが教える内容の方が
どちらかというと常識的なものになります。

きちんと手順をふんで友達になって
信頼を得て恋人になっていく。

しかし、「純愛セラピー」では
“純愛プレイボーイ”という在り方を推奨していて
その常識的な手順をすっ飛ばしてしまいます。

常識的な観点で見ると、とても急いでいるように見える。

非常識。

本来、信頼が築けないと恋愛関係になんて発展しません。
なぜ、その信頼を築く過程をすっ飛ばせるのか?

マジメだからです。過ぎるほどマジメで
会った瞬間にそのマジメさが伝わってしまう。

ただしこれは、出会いのきっかけにすぎません。

出会った後、恋人になった後は、
マジメだろうが遊び人だろうが関係ない。

二人の間でゆっくり育んでいかなければならないモノです。



もう、気持ちは次のシーズンの番組に向いていますか?
ドラマもアニメも実際に観てみないと
良いかどうか分からないですよね〜。
今のところわたしが気にしている7月の新番組は、
アニメ「バッテリー」です。あさのあつこさんの小説が原作。
そんな中、忘れたころに紹介!

ドラマ「世界一難しい恋」 第10話(最終話)

を観ました。

美咲(波瑠)を抱きしめた零治(大野智)は、
小学生のようにウキウキしていました。

しかし大の大人です。

美咲とキスも交わさず、一人で帰宅したわけですから、
舞子(小池栄子)は指摘します。

それでは美咲の気持ちを確かめたことにならないのでは?と。
そして「恋愛の頂上はもっと上にある」と釘を刺します。

そんな零時のもとに、和田(北村一輝)が訪ねてきました。
彼は、結婚することになったので、
今度オープンする零治のホテルで式を挙げる
最初のカップルになりたいのだと言います。

零治はまたもや和田への対抗心から、
新しいホテルで一番初めに結婚式を挙げるのは
自分だと言って断るのでした。

しかし零治と美咲はまだまだ付き合い始めたばかり。

プロポーズどころか、キスすらしていない状態。

さすがに急ぎすぎの零治に、
舞子は結婚を前提とした美咲との同棲を目指すことを勧めます。

さっそく零治は美咲に同棲を持ちかけてしまういますが、
もっとゆっくり関係を深めたいときっぱり断られてしまいます。

美咲は、急ぐ零治に何かを感じ始めているようでした。

そんな折、零治の会社のジムになぜかいる
父・幸蔵(小堺一機)。

幸蔵の出現によって、零治と美咲の関係に変化が訪れます…。



一年後の結婚を…というか結婚式を目指して
同棲を焦る零治に対して、
ゆっくりと関係を築いていきたい美咲。

しかし、結局は零治の念願かなって
同棲がスタート…

そこからも様々な問題が始まります。

楽しいおつきあいとは違って、
生活を共にするということになるわけですから当然です。

生活における習慣やら何やら
自分とはさまざまな面で違う。

外に現れる習慣だけではありません。

考え方の習慣。思考プロセス。
しかもはじめは気にしていなかったそういう面も
「だいたいアンタのそういうところが気に入らないのよ〜!!」
なんて、いつの間にか溜まっているストレスに
なっていたりする…

しかもしかも、人は変わる。
成長だろうと、その逆だろうと人は変わる。

それも変わるのは、相手だけではなく自分も。
好みも、趣味趣向も主義主張も変わる。
価値観なんてどんどん変わる。

そんな当たり前のことを当たり前に受け止める覚悟が
結婚式の時の誓いなのですが、
往々にして「こんなはずじゃなかった〜!!」

と思ってしまうもの。

その「こんなはずじゃななかった〜!!」
と思うことですら、本当は「こんなはずあるはず」の
中に入っていることなのですから、
諦めるしかない。

逃げることは諦めて、向き合う。
許しあう。許しあえる努力を一生続ける。

許しあう努力にとても有効なのが、明らめるということ。

毎日毎日何十年も続けていくことです。
当たり前に続けていく苦労であり我慢でもあります。

でも、それがもう、家族ということ。

一進一退、三歩歩いて二歩下がる。
いい時もあれば悪い時もある。

悪くなったからもうダメだ…じゃない。
気に入らなくなったからもうダメだ…じゃない。

違う部分も折り合わない部分も全部受け止める覚悟
過去も未来もいい可能性も悪い可能性も
人生全部ひっくるめて添い遂げる覚悟。

そういう覚悟を誓ったのが結婚。

そういう一進一退を繰り返していける相手がいることが
幸せなことなんだと気付けないと、
人生は損だと思います。

結婚できずに悩んでいる人、愛するパートナーを失った人…

そういう人たちから観たら、
夢のような世界を現実に生きているのですから。



                 全ての物語のために








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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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