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2016年11月25日

ドラマ「IQ246〜華麗なる事件簿〜 #6」自分の才能を信じ続ける才能を引き出すコツ



わたしの周囲には才能あふれる人が
沢山います。

よくこのブログでも書いている視点ですが、
わたしの周囲の人たちから観たわたしも
それなりの才能はあるのだそうです。

でも、その才能を生かして
大きく飛躍しようとする人はほとんどいません。

じつは陰でこっそり、虎視眈々と準備をしている
という人は、もしかしたらいるのかもしれませんが…

ほとんどの人が
「自分にはそんな特別な才能はない」
と決めつけてしまっている。

そんな人が多い中で自分の夢を追う
と決めて行動を起こせるということは
とても尊いことです。

ただ、技術的な才能だけではなく
もう一つ別の才能が必要なんですよね。

でも、その才能も、本当は誰の中にもあって
それは自ら引き出すことはできる才能です。

視点とコツさえ知っていれば…



ころころ変わる天気に家族ともども苦労しています。
体調が追い付かない。わたしも風邪をひきかけたり、
片頭痛が出たり…。人によっては温度差で鼻炎が
大変だったりという人もいるようですね。
イライラするでしょうが慎重に体調を管理していきましょう。

ドラマ「IQ246〜華麗なる事件簿〜」 第6話

を観ました。

いつものように屋敷で「暇だ暇だ」と
退屈をボヤいている沙羅駆(織田裕二)。

今回は奏子(土屋太鳳)が手にしていた
くだらないはずのスポーツ新聞に掲載されていた
未解決の殺人事件記事に目を留めます。

3週間ほど前。都内のとある橋の下で
鈴木守(今野浩喜)という男性が
他殺体で発見された記事でした。

人畜無害。周囲からも殺される理由が見当たらない
と言われていた鈴木守が何故殺されたのか・・・。

事件に興味を抱いた沙羅駆は
奏子、賢正(ディーン・フジオカ)と共に
被害者のアパートを調査に訪れます。

その頃、鈴木を殺害した証券会社勤務の
笠原亮次(和田聰宏)の元を
売れない画家であり兄である壮一(平岳大)が
訪れていました。

亮次が鈴木から奪った
宝くじの当たり券に気付いた壮一。
自分の絵が認められないことや
収入がないことで追い詰められていた壮一は…

数日後、亮次が自宅の階段で
落下して死亡したことが知られます。

亮次は借金が原因で
別居中の妻、葵(MEGUMI)とも
離婚調停中でしたが、
死ぬ間際、ワインとキャビアを食するほど
優雅な生活を送っていたことが判明。

勝手に現場検証に乱入していた沙羅駆は
弟の訃報を聞いてやって来たという
壮一に遭遇するのでした。



今回の一番のテーマは“自信”
ということになるのかもしれません。

正確に言えば、自分を信じ続けること。

信じて夢に向かってスタートを切っても
信じ“続ける”ことができなければ
途中でやめてしまう。

その信じ“続ける”才能について
インパクトをもって訴えかけてくる
お話でした。

画家なら絵の才能が有れば
画家になれるわけではなくて、
「絵の才能」+「才能を信じ続ける才能」
があって初めて成就する。
ということですよね。

そもそも才能があっても
「才能を認める才能」がない人が多い中で
才能を認めてスタート切ったことは素晴らしいのに
「信じ続ける才能」がなくて諦めるというのは
非常に残念さを、わたしは感じます。

わたしの方法が正しいと言いたいわけではないですが
これから夢を追う人、今、才能を諦めかけている人
そういう人たちの中には
多少なりとも参考にしていただける場合も
あると思うので、これは何度でもお伝えしていきますが、

“わたしは、夢の諦め方がわからない”

と言っています。

しかし、学生時代から社会人になっても暫くは
わたしの夢は映画監督でした。

“でした”なので、今は違うんです。

でも、あえて言います。
それでも“諦め方はわからない”

わたしはある時期に、映画監督という専門職に就く
という受け取り方は“なりたい自分の姿”ではない、
と気付きました。

映画を“作る”ことは諦めてはいないですが、
それがどういう形で“作る”かは
正直どうでもよくなっています。

わたしが諦めていないのは…
諦め方がわからないのは…

なりたい自分の姿を追い求めることに対してです。

わたしは自分の映画が実は監督したことはあります。
ただ、商業用の映画ではなかっただけ。
しかも何本も作っている。

しかも、そのうちの2本はフジテレビの
ディレクターさんたちに評価していただきましたし、
さらにそのうちの一本は「北の国から」の
杉田成道監督に直接対面して
評価とアドバイスを頂いたりした。

しかも賞をとれるか取れないかの舞台に
ノミネートされ授賞式後にわたしの映画に出た
役者さんと一緒に直接お話をさせて頂きました。

自分の作品がノミネートされると言う経験は
脚本賞でも最終選考というカタチであります。

また、自分の作品が暗い部屋の中で
大きなスクリーン投影されて
大勢の人がそれを観て感動する。

という経験はいまでも毎月数回しています。
結婚式の披露宴の最後にわたしが撮影した
当日の映像が流れて笑ったり泣いたりしてくれる。

大勢の人の前で優勝し表彰されるというのは
脚本のスキルを応用した電話応対のコンクールで
経験があります。

映画監督としてどんな経験がしたいのか?
監督を夢見たいたころに思い描いていたことで
叶っていないのは商業用映画をヒットさせる。

というたったの一点だけになってしまいました。

しかも、その夢は、自分の感情と向き合ってみれば
自分の仕事を通して多くの人を元気にしたり
幸せにしたりする。それでプロとしてお金を稼ぐ…

ということがしたかった。

ということに行きつきますので、
そう考えると、もう、すでにドンドンやっている。
10年以上やってきているわけです。

ただそれが映画監督という手段ではないだけ。

そう考えれば、ほぼほぼ全ての夢が
すでに叶ってしまっているんですね。

それでも、まだ満たされていない部分、
満足していない部分がある。

それは要するに“なりたい自分”になれていない
ということです。

なりたい自分とは、より成長した自分です。
もっと余裕をもったライフスタイルを築き、
男として夫として父親として、
一人のプロフェッショナルとして、
もっと、自分の中に“やったぞ!”というものをもちたい。

それは、根源的な願いなので
諦めようがないのです。

だから、諦め方がわからないと言うわけです。

自分の夢、才能を一つの職業というカタチに
押しこめると可能性が狭まります。

しかし、それを通じて何を起こしたいのか?
どんな現象を期待しているのか?
あるいはもっと良い現象は起こせないか?

そんな風に考えて、手段にこだわらなくなれば
自分の才能の活かし方も様々な可能性が見えてきます。

そうやっていろいろ試していく中で
いままでやっていた一つのこともまた
スキルが上がっていくということもある。

諦めないコツ、自分の才能を信じ続けるコツ。

それは自分の夢や才能を、型にはめないこと。

ご自分の才能について考えてみてください。



                 全ての物語のために





















posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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