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2016年11月29日

ドラマ「Chef〜三ツ星の給食〜 #7」自由になるために、囚われているものの正体を見極める



わたしはまだまだ、多くの物事に囚われて
がんじがらめだなと感じます。

自由はいつでも自分次第。

わかってはいるのですが、
だからといって急にすべての
しがらみを引きちぎれない。

いや、本当はそれすら、
自分が囚われている妄想なのでしょう。

気づいた瞬間に、まるで子供が
廊下に服を脱ぎすてるようにしがらみを
ストンと脱ぎすてることができる人もいます。

要するに、まだ自分の意識、無意識の
感情を縛っているものの正体が見えていない。

あるいは、見えないふりをしているとか、
無意識に目をそらしているとか、
そういうことなのでしょう。

きっと、キーワードは「恐怖」なんだろうな。



なんだかわかんないけどワクワクする日
…ってありますか?
わたしはたまにあります。
何にワクワクしてるんだろう。
この正体を突き止められたら、
自分が本当に望むモノの正体がわかるのかな…?

ドラマ「Chef〜三ツ星の給食〜」 第7話

を観ました。

光子(天海祐希)が鴨のコンフィ一品で勝負する屋台は,
大盛況です。

一方、篠田(小泉孝太郎)がオープンした
「ネオ・ビストロ・ラ・レーヌ」も、
若い客層を取り入れて成功している様子。

本家の「ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌ」は、
相変わらず予約は3年待ちという人気で、
満足げの篠田。

しかし早紀(友近)が
「ネオ・ビストロ」の2号店をどこに出すのが
と質問しすると、
篠田は光子がいつも最高のヒントをくれるのだと
不敵な笑みで答えます。

三つ葉小学校では、荒木(遠藤憲一)が、
子どもたちに人気の「魚と野菜のハンバーグ」を
改良することを考えていました。

すでに人気があるのになぜ変えるのか
と晴子(川口春奈)が疑問に思っていると、
今以上に食べ残しを減らす新メニューが必要だとのこと。

その日の学校での仕事を終え、
光子が屋台の準備に向かおうとすると、
目の前に巨大なキッチンカーが停まります。

降てきたのは篠田。

「ラ・レーヌ」は新事業として、
フレンチ屋台「スタンド・ラ・レーヌ」を始めるというのです…。



篠田が早紀に言われて
自分の心の中にいつも光子がいることに
気づかされるシーンがあります。

そのことを、今後篠田がどう受け止め、
そこからどんな反応、行動に出るのか?

物語が第三幕、最終局面に向かって
動き始めますね〜。わくわく!


自分が何に囚われているのか?
まずはそれを見極めないと
自由にはなれませんよね?

篠田は、自分が光子に囚われていることを
指摘されて、囚われの感情の正体を
素直に受け止めることができるのか?
あるいは怒りで自分を守ろうとするのか?

というところが、今後みどころですが、
それはわたしたちにしても同じです。

何に囚われているのかをまず知る。

その方法は今回の篠田と早紀の
やり取りでわかりますよね。

つまり、日ごろもっとも自分の頭や心を
占めているモノ・コト。

それが囚われていること。

ワクワクすることであればいいですが、
そうでない場合はさらに注意して
掘り下げる必要がありますね。

不安や寂しさや悲しさや…
マイナスの感情と向き合わなければならなかったり、
その可能性があったりするはずです。

きっとそういうことへの無意識の「恐怖」が
囚われてしまうことの原因だったり
囚われていることを認めさせなくしたりするのでしょう。

人から指摘されると怒りに
転嫁してしまうことがあります。

でも、それは気づきのチャンスでもある。

「自分はなぜ怒りを感じるのか?」
「自分は何を恐れているのか?」
「なぜそれを恐いと感じるのか?」

丁寧に丁寧に、自分に興味を持って
掘り下げていく。

そして、その正体が見えたら
「それは本当に恐れるべきことなの?」
とさらに突っ込んで考えてみる。

たいていの場合は恐がる必要がなかったり
恐がったってしかたがなかったしします。

そういうことがはっきりと見えてきたら
ストンとそこに脱ぎ捨ててしまえばいい。

わたしも、そうやって
たくさんの思い込みを脱ぎ捨ててきました。

それでもまだまだ着ぶくれ状態です。

一枚、脱ぎ捨ててしまいたい衣がある。
もう見えている。

後は、勇気の問題なのかな?


            全ての物語のために











posted by ストーリーセラピスト at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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