お知らせ 2019年10月1日からこのブログ
「あなたの幸せ力を引き出すストーリーセラピー【ストセラ】」は
https://storytherapy.net/
へ移行します。

こちらのseesaa版は、これまでの記事のアーカイブとして残します。
今後とも、よろしくお願いいたします。

2016年11月19日

ドラマ「Chef〜三ツ星の給食〜 #6」結婚をする人、している人、あなたが大切にすべきこと



内田有紀さんがブレイクしたとき
もれなくわたしもファンになりました。

当時はバッチリ流行りに乗って
写真集なんかも買ったりして(笑)

同じ歳というのも大きかったな…

彼女が離婚をしたときは残念でした。
彼女のインタビュー記事やなんかで
彼女の尊敬する先輩芸能人は山口百恵さんなのだと
読んだ記憶がありました。

結婚をしたら、一切メディアに登場しない。
その潔さがカッコイイのだと言う意見を
持っていたのが内田有紀さんだったのです。
…わたしの記憶が間違っていなければ…

その彼女が結婚して移り住んだ北海道から
姿を消した…

しかし、驚いたのはそこからです。
あの吉岡秀隆さんを置いていなくなった…
なんてことをやらかしたのですから
芸能界に戻るのもそうそう簡単じゃあないだろう。

なんて予想したのもつかの間、
さっさと芸能界に戻り、なおかつ
実力派女優として快進撃を始め、
未だにそれが続いている。

選んだ道が違いこそすれ、やはり、
女優という道を選んだという意志の強さは
一切メディアにでなくなった山口百恵さんと
相通じるものを感じずにはいられません。

感服いたします。



「金持ち父さん貧乏父さん」が日本で出版されたのは
16年ほど前でした。当時わたしは新刊で買って
読んだのですが、投資の部分が良く分からず
それ以来手をつけていませんでした。しかし、
いろいろ学んだ今読みかえすと、どんどん頭に入ってくる。
やはり、勉強は続けてみるものですね

ドラマ「Chef〜三ツ星の給食〜」 第6話

を観ました。

光子(天海祐希)が1品しか出せないという
屋台のメニューに選んだ鴨のコンフィ。

999円という価格と二流の素材を感じさせない
カレー風味が受け、大人気となっていました。

同じ頃、篠田(小泉孝太郎)は、
三ツ星レストランの味を手頃な値段で楽しめる
新店舗「ネオ・ビストロ・ラ・レーヌ」のオープンを目前に、
メニューの最終調整をしていました。

一方、荒木(遠藤憲一)が作った給食の献立に、
オニオングラタンスープがあると気づいた光子は
テンションがあがります。

光子にとっては特別な一品だといいます。

荒木は高級食材を作ったスープではダメだと警告しますが、
三ツ星レストランのレシピとまったく同じで
給食の予算にはめられる上に、絶対子供が大好きな味だと、
自信満々な光子。

すると、晴子(川口春奈)が、
激しく光子に突っかかります。

子供の好みに関心のない光子が作るよりはるかに美味しい、
特別なレシピで作るオニオングラタンスープを
自分は知っているのだというのです。

自分のオニオングラタンスープを食べたら
その考えも変わると余裕の光子に
「絶対に変わりません!」と頑として譲らない晴子。

周囲は二人の間にただならぬ空気を感じとっていました…



中盤のクライマックス。

起承転結の転。こういう分析の仕方は、
シナリオライティングの構造を学んで
自分も作っていたからわかる視点です。

知らない人にはあまり歓迎されないような
観方なのかもしれませんが、
それでも醒めた目で観ているわけではないんですよね。

その証拠に、今回のお話は、
ほぼ全編、涙を流しどおしでした。

第一幕…最初の三話目までの展開の早さに
ネタの出し方の潔さを感じて、
この後どんな展開を見せるのだろうと
予測を立てていました。

このタイミングで親子の秘密が明かされる…
というのは予測通りだったのですが、
予測通りだったのに、ずっと泣きっぱなし。
上手いな〜・・・なんて思いながらもやられていました。

今回のお話で取り上げたいのは
男性も女性も関係なく、「なりたい自分になる」
という夢を追う強さがあるという点と、

男性も女性も関係なく、
それまではお互いを理解していたのに
子どもができると変わってしまうことがある

という二点です。

わたしたち夫婦も子どもができたことで
お互いの考えの変化や、逆に変わらない部分に
不満をもったりして責め合ったりもしました。

それでも、子がかすがいとなり、
少しずつ少しずつ、一歩ずつ一歩ずつ
成長し合っているのも事実です。

自分に信念があるように相手にも信念がある。
自分の価値観が大切なように
相手にとっても自分の価値観は大切なもの。

そして、それらは自信を無くしたり迷ったり
しながらより強固になったり
逆にガラリと変わってしまったりするもの。

自分の大切なものを大切にするように
相手の大切なものも大切にする。

それを自分自身に誓って“する”のが結婚。

そう思っているのでなんとかわたしたちも
例え歩みが遅くとも成長し合えている。

ポイントは、お互い別の人生を生きている
一人の人間だということをしっかりと認識できているか?

言いかえれば、自分とパートナーの区別が
ちゃんとつているか?ということ。

と、子どもが産まれたらお互いの意識が変わる
ということを客観視して覚悟できているか?

ということです。

知識として知った上で、覚悟を持って
結婚生活を送れているか?
ということだと思うのです。

光子が語った過去の話しが本当なら
離婚を突きつけた夫が悪い。

それはわたしの個人的なジャッジです。

結婚前は仕事と家庭を両立してくれればいい
と妻が外で働くことに理解を示していた男が
結婚し子どもができると、やはり家庭に
入って欲しいと思うことも…

夢を追う男性を応援して、妻として支えて行こう
と思っていた女性が結婚して子どもができると
夢なんて追ってないで現実を見て
安定した職について、もっと家庭を顧みて!
となってしまうことも…

どちらも良くあることですよね。

そういう自分と相手の両方の変化も受け止める…
というのは相手の意向に沿うように生きる
ということではなく、違いは違いとして受け入れる
という意味で当たり前にできる。

それが理想の夫婦の在り方だと思っています。

簡単ではないから「目指している」んですけどね。

内田有紀さんも、山口百恵さんも
しびれるほどカッコイイです。

心底感服し尊敬し、ファンです。
三浦友和さんきっと素敵なダンナさんなんだろうな…

でも、わたしが結婚という『生活』をしている
ひとりの男性として観たときに
素敵だなあと思う芸能人の女性は
(沢山いますが今ぱっと思い浮かぶのは)
相川七瀬さんです。

実は相川七瀬さんも学生のころに
同じ1975年生まれと知ってファンになったのですが
彼女の場合は結婚して子どもが生まれてから
どんどんステキになって行きましたし、
仕事の活動の幅も広がり深みも増したように感じます。

なりたいものになれるのは、なろうとした者だけ…
(by原田 翔太)

結婚をするなら…しているなら、
相手のなりたいものも、自分のなりたいものも、
出来る限り大事にする。

もちろん、上手く行かないこと
思い通りにならないことは沢山あります。
でも、縁あって「結婚」しようとまで思った相手。

その反動で不満ばかりが募るようなことがあっても
それは距離が近すぎて自分が相手に求めすぎるからです。

自分も、パートナーも、そしてわが子も
それぞれの人生をお互いに
大切にしていきたい。

結婚をする人、している人、
みんなにわたしはそれを望み、祈っています。


              全ての物語のために


















ラベル:ドラマ Chef 三ツ星の給食 #6 結婚をする人、している人、あなたが大切にすべきこと 内田有紀 ブレイクしたとき わたしもファンに 離婚をしたときは残念 山口百恵 尊敬する先輩芸能人 潔さがカッコイイ 実力派女優として快進撃 感服いたします 天海祐希 小泉孝太郎 遠藤憲一 川口春奈 男性も女性も関係なく お互いを理解していたのに 子どもができると変わってしまうことがある なりたい自分になる 夢を追う強さがある 少しずつ少しずつ 一歩ずつ一歩ずつ 成長し合っている 自分に信念があるように相手にも信念がある 自分の価値観が大切なように 相手にとっても自分の価値観は大切なもの 自分の大切なものを大切にするように 相手の大切なものも大切にする それを自分自身に誓って“する”のが結婚 お互い別の人生を生きている 一人の人間 自分とパートナーの区別が ちゃんとつているか? 客観視して覚悟できているか? 知識として知った上で、覚悟を持って どちらも良くあること 相手の意向に沿うように生きる ということではなく 違いは違いとして受け入れる という意味 理想の夫婦の在り方 結婚という『生活』をしている ひとりの男性として観た 素敵だなあと思う芸能人の女性 相川七瀬 自分も、パートナーも、そしてわが子も
posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック