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2017年11月16日

ドラマ「陸王 #4」人に惹かれる感受性



わたしは勤め先の仕事以外、
基本的には単独での行動が多いです。

基本的にチームを組まない。
組んでも自分を入れて2人か3人が限度。

それくらいにとどめています。
それも本当にまれな話で
基本的には本当にひとり、独りです。

家族のおかげで
孤独感も緩和できているのですが
正直に言うと自分でも心配というか
不安になることはあります。

それは、人に惹かれる自分の感受性について。



毎回もういいよ!というくらい次から次へと
困難を与えそれを乗り越える姿を見せる
日曜劇場の池井戸潤シリーズ始め、この
ドラマのスタッフシリーズ。
でも、少し今までと違うものも感じています

ドラマ「陸王」
第4話


を観ました。

ソールの素材として最適な硬さの
シルクレイを作ることに成功した
大地(山ア賢人)と飯山(寺尾聰)。

生まれ変わった「陸王」。

大きな一歩を踏み出したことを祝し、
宮沢(役所広司)は2人に加え、
飯山の妻やほかの社員たちも
居酒屋「そらまめ」に集め、
今までの苦労をねぎらいます。

後日、宮沢は意気揚々と
茂木(竹内涼真)の足型を
取らせてもらうべく、
ダイワ食品陸上競技部を訪ねました。

しかし、茂木ははけないと言います。

茂木は別の問題でも焦っていました。

怪我のことは会社にも伝わっていて
労務課から呼び出されたのです。

若いうちに陸上を引退して
社業に専念しなければ、30を過ぎてからだと
居場所がなくなるぞという話でした。

全く相手にしてもらえないこはぜ屋では
茂木のことは諦めて他の選手に
はいてもらうほうが良いのでは?

という声も聞こえ始めます・・・



「プロジェクトX」や
「プロフェッショナル仕事の流儀」の
テーマソングが聞こえてきそうな
タイミングで「Jupiter」が流れると
ちょっとにやけてしまいます。

このスタッフで作られるドラマは
いつもテイストが同じで、
特に「小さな巨人」のときは
正直「もういいよ!」と笑ったくらい
なのですが、「リーダーズ」のときにあった
少し他とは違う感じがこの「陸王」にも
わたしは感じています。

それは役所広司さんの存在。

下手をすると一本調子になりかねない
危険性をはらんでいる演出手法の中
役所広司さんの演技はとても幅広い。

今回の、涙をこらえるシーンは
このドラマのスタッフらしく
わかりやすくもあるのですが
どこか密やかさも出ていた。

ちゃんと観ててよかったなと思えました。
ちなみに「リーダーズ」のときは
もちろん佐藤浩市さんですね。

堺雅人さんや阿部寛さん香川照之さんも
大好きなんですけどね…カマキリ先生とか(笑)

さて、今回のみどころはなんと言っても
アトランティスの村野さんでしょう。

こはぜ屋に続々と強力な仲間たちが
集まってきますね〜

展開は最初から読めているのになんでしょうね
このワクワク感は。

「アベンジャーズ」「エクスペンダブルズ」
「ルパン三世VS名探偵コナン」

このあたりが公開されたころ
わたしは大興奮するだけでしたが
やっぱり凄い人と凄い人が出会う、集まる
ってわたしは大好きなんですね。

「スーパー戦隊」と「仮面ライダー」の
大集結や「宇宙刑事」まで参戦したのも
わたしは息子よりワクワクしていたかも
しれません。

「インフィニティ フォース」もそうですよね。

先日は久しぶりに金曜の夕方に家にいて、
「妖怪ウォッチ」を観ていたら
映画の宣伝の最後にウィスパーが
「あなた様は〜!!」と声を挙げたので
画面を見ると・・・ねぇ。
待ってました!って人たち?がズラっと・・・

さて、興奮しすぎてキャラものの
競演の話ばかりしてしまいそうなので
話を戻します。

思い返せばわたしは今は単独での
活動を好んでいますが、
以前は気がつくと沢山の友人たちに
集まってもらってひとつの作品を作るという
映画製作のスタイルをやっていました。

そこには、なんというか違う世界の
友人たち・・・

大学の友人、バイトの先輩後輩、
高校時代の同級生から中学の同級生、
友達の友達から父の友人まで・・・

それぞれわたしが惹かれた人たちですが
別々の世界の友人たち。
彼らがわたしの目の前で一同に会す。

わたしにとっては夢のような世界でした。
凄く幸せなことをさせてもらえていたんだな
と今振り返ってとても感謝の気持ちがわきます。

こはぜ屋の宮沢社長は
ドラマの主役ですから
彼の元に続々と人が集まってくるように
見えなくもない。

でも、ちゃんと観ていると、
確かに彼に惹かれて来ている部分もありますが
宮沢さん自身がまず
相手に惹かれているんですよね。

自分から好きになって口説いている。
最初は相手にされてなかったりしますもんね。

この感受性。

これ、わたしは本来もっていたはずなのに
最近はとんと使っていない。

きっと、そういう焦りですね。
自分自身のことが心配なのは・・・

人に好かれたいとかそういうことではなくて
凄い人と凄い人、大好きな人と大好きな人は
やっぱり引き合わせたい。

そこから生まれる化学反応って
やっぱり面白いと思うんですよね。

そのためにはまずわたしが
人を好きにならないといけない。

今は計画的に単独行動が多くなってしまう
現状がありますが、数年後の未来では
また大好きな人たちの出会いを
目撃していたいなと、
自分の忘れていた幸せをひとつを
思い出すことができました。


        全てての物語のために











posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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