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2016年10月25日

ドラマ「石川五右衛門 #2」モテない男がイケメン俳優から学べること



自分がかっこう良ければ、イケメンなら
お笑い芸人みたいに笑いの才能があれば
もっと自信を持って好きな女性を口説けるのに。

沢山の男子達がそう思っているんですよね。

自分なんかがモテるわけがないと。

まあ、それはわたしが思っていたことなのですが
そんなことは分かっていたくせに
ラブコメマンガの恋には憧れました。

具体的には
「タッチ」「みゆき」「めぞん一刻」「ツルモク独身寮」
このあたりのマンガは何度も読みました。

中高生のころは、そんな恋を自分もできると思っていたんですね。
いつかできると…

でも、大学生くらいになってやっと分かってくる。
そのいつかは、マンガに憧れていてもこない。
だって、南ちゃんみたいな幼馴染もいなければ
カワイイまったく血のつながらない妹も
その妹と同じ名前のクラスのマドンナにも
高校生までに出会っていない。

浪人はしたけれど、キレイな若い管理人さんがいるような
アパートに下宿もしなかったし、
男子寮と女子寮があってキレイな先輩と恋に落ちてって…
そんな家具メーカーに入りたいわけでもない。

だから、焦って告白してみたりして撃沈する。
合コンめいたことに参加しても気のきいたことはできない。

もう、ホント(悲)
映画やマンガみたいな青春はありませんでした。



「ウォーキング・デッド シーズン7」の放送がスタートしている中、
また、弟が録画した前期分をまとめてみることになるのでしょう。
わたしの「WD7」は年末年始かな。早く観たいですね〜!
そんな中、次回放送までに遅れないように、

ドラマ「石川五右衛門」 第2話

を観ました。

五右衛門の世を忍ぶ姿、夜左衛門(市川海老蔵)と
その一座が身を寄せる奥山公継(益岡徹)の屋敷に、
仲良くしている人気力士・岩川次郎吉(渡辺裕之)が
息子の礼三郎を連れて訪ねて来ます。

百助(山田純大)は、可愛がっている礼三郎から
岩川の想い人を捜して欲しいと頼まれます。

しかし、よくよく聞くとその相手は何と…茶々(比嘉愛未)。

豊臣の屋敷での相撲で見初めたということ。

なんとか岩川に茶々を会わせたいと言い出す百助に、
夜左衛門、金蔵(前野朋哉)、小雀(高月彩良)は
呆れます。
「俺たちは人さらいははらない」というのが夜左衛門の答え。

そんなところに帰ってきた奥山と奈々(AnJu)から
豊臣秀吉(國村隼)の許しを得て、
茶々がお忍びで都見物を行うと聞き、
百助はその機会になんとかしようと思っている様子。

百助は、息子と女房を、実は亡くしていたのです。
そういうこともあり岩川親子へ肩入れしていました。

翌日、勧進相撲の会場で岩川と鉄ヶ嶽(脇知弘)が
人気に恥じない戦いを繰り広げる中、
支度部屋に戻った岩川のもとに
「息子を返して欲しければ結びの一番で鉄ヶ嶽に負けろ」
と書かれた文が届きます。

その頃、会場を抜け出していた礼三郎は
何者かに捕まってしまい…。



王道の時代劇…なのでしょうか?
もともと、たくさん見るほうではありませんが、
同年代の人たちに比べると時代劇も
観てきたほうだと自分では思っています。

父が好きな中村吉衛門さんの「鬼平犯科帳」
も面白かったし、
子供のころは「必殺仕事人」がタイムスリップして
西部劇の世界に行く話とか(笑)
あとは千葉真一、真田広之さんたちの「影の軍団」とか。

息子が大好きだった「仮面ライダーオーズ」で
オーズが「暴れん坊将軍」の世界にタイムスリップして
一緒に戦う映画がありました。

子供向けの特撮ヒーローものと時代劇って
似てますよね。

普段は一般の人に紛れているけど
悪い奴が出てきたら変身して(本来の姿を見せて)
悪党外道をたたっきる!みたいな。

スーパー戦隊が、登場していちいち
自己紹介するのは、歌舞伎や時代劇でいうところの
「見得を切る」というやつですよね。

ガッチャマンとかヤッターマンとかもそうですね。

日本人は好きなんでしょうね。そういうのが。
わたしも、嫌いではないです。

さて、今回は岩川と息子の礼三郎の関係が
よかったですね。

でも、このブログをよく読んでくださっている方には
分かって頂けているとおもいますが、
普段からわたしの息子への思いは書いています。

だから、今日は全く別のこと!

五右衛門の茶々への態度です。

これがもう、モテない男から観たら
いけすかないことこの上ない。

はい、昔のわたしなら…モテなくて
苦しんでいた頃のわたしならそう思っていました。

あんなのは、ハンサムな奴がやるから良いんだろ。
フェロモンがあるモテモテ男がやるから良いんだろう。

ってスネていたことでしょう。

でもね、わたしは社会人になってから
そうじゃないことに気づけました。

これは、全ての男にとっての希望です。
本当に、男は顔じゃないし、
フェロモンなんて相対的なもので
感じとってくれる人はちゃんといるんですね。

五右衛門、今回ずるいよ〜〜〜
友達にひと目、茶々を合わせてやって
友達が茶々に気がないとわかると
さっと茶々を引き寄せてキザったらしいことを言う。

(笑)まあ、普通にわたしたちが
いきなりあんなことしたら
キモイって言われちゃいますよね。当たり前。

でもね、やっぱりあの在り方は否定するものではない。
実は海老蔵さんみたいなハンサムガイではなくても
あの態度、あの在り方からは学べることは多いんです。

自信に満ちているように見えるけれど、
じつはちょっと違う。
大事なのは自分の気持ち。

相手に嫌われるかもしれないとか
そんなことを一切恐れていないでしょ?

嫌われたら「そうかい。そりゃ残念だ」って笑っていられる。
あの余裕と、いい意味での身勝手さ。

「君のことをもっと知りたい」んだと言うことを
素直に伝える無邪気さ。

その素直さを出せさえすれば、フェロモンや魅力なんて
本当に相手が勝手に感じとってくれます。

映画やドラマのイケメン俳優、ハンサムガイで
女性がキャーキャー言っている役は良く観ておくといいですよ。
そして、その元になっている心や感情を真似る。

セリフや態度のコピーじゃダメですよ。

普段よりちょっとだけ無理する感じで勇気を出してみる。
ちょっと色男っぽいことをして気持ちを伝えてみる。

それだけで相当周囲の男性よりも抜きんでることができますよ。



                      全ての物語のために













posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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