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2017年12月18日

ドラマ「民衆の敵 世の中、おかしくないですか!? #8」面白く実績を作る方法



12月、師走。
前半、わたしは職場での仕事を
これまでにないスピードと
クオリティでこなしました。

おもしろい仕事だったのか?

そんなことはありません。

いつもの仕事の延長線上です。
ただやらなければならないことの
量が増えてしまった。

体制が変わって周囲では
文句がでたりモチベーションが
下がってしまっている人など
いろいろいます。

わたしも急激な変化に戸惑って
モチベーションの上げ方が
わからなくなった時期もありました。

でも、冷静に考えると
作業量そのものは別段
こなせないような量ではない。

だったらコレまでとは違う
スケジュールの組み方や自分のリズムを
模索してみるのも
今後の自分にとってプラスにできるなら
よい機会だと気持ちを方向転換させたのです。

結果、楽しくはありませんでしたが
面白味は作り出せたし、達成感も少し。

達成感がなぜ少しかというと
実際にやってみたら大したことがなかった。
という肩すかし感があったからです。

つまり、「ああもっとできるじゃん」
という自分の新しい発見になった。

自信、自分にできることの認識が
広がったということですね。

これがおもしろくないはずがないですよね。



月9も「陸王」同様後発組だったので
最終回も遅めですね。

ドラマ「民衆の敵 世の中、おかしくないですか!?」
第8話


を観ました。

佐藤智子(篠原涼子)が起こしたクーデター。

成功したかに見えたのは
ほんの束の間でした。

犬崎和久(古田新太)はすぐに次の手を
打っていたのです。

市役所職員は仕事を放棄し、
窓口業務以外の職員が仕事をボイコット。

犬崎は派閥の幹部たちに、
智子を落とすためにはもう一押しだと、
げきを飛ばしていました。

そんな犬崎に、藤堂誠(高橋一生)が
智子から副市長就任の打診があったことを明かし、
自分が副市長になれば
今の市政の混乱を解決できると突きつけました。

犬崎の部屋を出た後小出未亜(前田敦子)は誠に
副市長になるつもりかのか聴きます。

そのつもりはないと言う誠は、結局誰の味方なのか?
という未亜の質問に民衆の味方だと答えました。

役所職員のボイコットに手を焼いていた智子は
新人研修室でうなだれていました。

園田龍太郎(斎藤司)が「職員に土下座してみては?」
などと話しています。
未亜は智子の『幸せになりましょう』という政策が
漠然としていてよく分からないと言います。

結局、犬崎にも自分の代わりに政策を
進めてもらっていたんだと気づいた智子。

そんな時、智子の夫・公平(田中圭)の不倫疑惑が
NETで報道されます。
写真は和美とスーパーで買い物をしている様子で…。



新人研修室のみんなが味方になっていく・・・
という流れになっていくのでしょうね。

今回は前田敦子さん演じる未亜。

彼女は可愛いだけで生きていける期間は
長くはないとわかっていて
生き抜くための次の力として
議員の権力を手に入れたんですね。

なるほど、そしてそのその力を
今回発揮する。

その力を発揮する前に未亜は
自問自答していました。

智子にあって自分にないものはなんだ?

と・・・

その答えに気付いた未亜は
早速行動にでたわけですね。

かわいこぶって、有力者の間を
あっちいったりこっちいったりして
泳いでいるときよりも
ずっとおもしろさを感じたはずです。

わたしは、上からただ単に
あれもやれこれもやれといわれ
押し寄せる量を前にモチベーションが
下がりました。

そして自分の目標に利用することで
モチベーションを上げ成果を出し
その仕事そのものにも
面白味を感じられるようにもなりました。

でも、だからといってそちらに
没頭はしません。

あくまで自分軸の仕事=志事を為すための
スキルアップとして利用する。

そしてやるとしてもそこに
自分の正義と照らし合わせて
正しいと思える方向で行う。

その思想の元に取り組んでいます。
青いとか、逆にマジメだねという人もいますが
そこが抜けるならただの作業です。

自分の意志があってやりがいがあっても
正しくなければそれは独りよがりです。

正しさも、人それぞれですから
ひとりよがりにならないといったら嘘ですが、
どっちもそうなる可能性があるからこそ
なおさら魂には従いたい。

未亜が犬崎のやり方を観て
「ゲスはどこまでもゲスですね」
とカメラ目線で言いました。

あの時点で未亜は自分の魂の方向性を
感じていたのでしょう。

おもしろくない仕事、面倒な仕事も
背中を向けず向き合えばおもしろくなる。

そこに志や自分の正義で方向性を決めると
もっとおもしろくなる。

どうせやるなら、心から
誰かの「幸せの」役に立ったぞ!

って思える仕事にしたいですもんね。


         全ての物語のために












posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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