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2017年11月04日

ドラマ「民衆の敵 世の中、おかしくないですか!? #2」あなたが犠牲にしているものは大丈夫?



大切な願いを叶えるために
別の大切な何かを捨てる。

何かを得るには何かをガマン。

成功している人たちを観ていると
そういう面は何かしら必要なようです。

ミュージシャンのGacktさんは
大好きなお米を絶ったと言っていました。

それを聞いたときに
これはちょっとマネできないな〜と
思いました。

でも、今よりもよくなりたいとか
違う自分になりたいと思っているのに
全部今まで通りだったら
いったい何がどうやって変わるんだ?

ということになりますから
当然といえば当然ですよね。

でも、マジメすぎると、何を捨てるか?
を間違ってしまうこともある。

気をつけたいですね。



今回もスカッとしましたね〜
「コードブルー ドクターヘリ緊急救命」で
盛り返した後の月9だけども視聴率がふるわず
関係者は困っている・・・なんて記事も
目にしましたが、見てない人もったいない!

ドラマ「民衆の敵 世の中、おかしくないですか!?」
第2話


あおば市議会議員となった
佐藤智子(篠原涼子)の初登庁。

庁舎前で会った藤堂誠(高橋一生)と
新人議員用に用意された研修室に。

中ではベテラン市議、前田康(大澄賢也)が
なにやら怒鳴っています。

河原田晶子市長(余貴美子)が創設した
新人議員研修室にが文句がある模様。

前田は市議会で多数を占める
犬崎和久(古田新太)派で、
怒鳴られているのは市長の秘書、
望月守(細田善彦)でした。

市長が新人議員を囲い込もうと
しているのだろうと怒鳴る前田に
望月は否定しています。

少しして本会議に智子が向かうと
後ろの席には居眠りをしている前田が。

智子は優しく起こしてやるのですが、
前田は「うるせえな」とまた寝入ります。

智子は手元の資料を丸めて「起きろ!」
と前田の頭を叩きながら一喝。

この行動に傍聴席が湧きます。

様子を見に来ていた平田和美(石田ゆり子)も
思わず失笑。

議会が終わって智子が研修室に戻ると、
小出未亜(前田敦子)、岡本遼(千葉雄大)、
園田龍太郎(斎藤司)が口々に
議会で前田を叩いたことを非難し始めます。

直後智子は犬崎の控室に呼び出され…



犬崎派に入れば
自分が入りたい委員会に入れる。
その代わり、犬崎派の言うことを
聞かないといけないことも増えてくる。

実際の政界がどうであれ
古い人間が多い組織にはありそうな話です。

印象的だったのは、智子が
みんなが期待していることに比べたら
自分の考えなんてちっぽけだ!
と、自分を捨てようとしたことです。

買収するようなやり方は好きにはなれない。
でも、そんな自分の好き嫌いなんて
有権者たちの願いの重さに比べたら
ちっちゃいものだ!
と捨てようとする。

案の定、すぐに無理がきます。

そりゃそうですね。
だってそれ、智子の芯の部分ですから。

鉛筆だって万年筆だって、
どんなにいい外側があっても
芯がないとかけません。

そんなことをして入りたい委員会に入っても
犬崎のいいなりにさせられるばかりで
結局は自分が思うような取り組みはできない。

これはひとつの街の市議会の場を
おもしろおかしく、描いていますが
そのぶんわかりやすい。

この自分の芯についてわかっていなければ
政治の世界だけではありません、
会社員だってまったく同じことになります。

下手すると、会社員のほうが
もっともっと言いなりのがんじがらめに
なっていませんか?

生きていくため、家族を養うため、
達成したい夢があるから、
今のキャリアがある。

でも、それを守るために犠牲にしているものが
犠牲にして良いものなのかどうか?

それは、時々チェックしながら
進んでいきましょうね。

智子さんはそのあたあり、
スカッとやって見せてくれましたよ。


         全ての物語のために

木村拓哉が総理大臣!








posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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