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2016年12月04日

ドラマ「弱虫ペダル #4 個人練習開始!」素直さと自己流、どっちが勝つ?



最短で成功する方法って知っていますか?

ビジネス書や自己啓発系の本を
良く読んでいる人。

あるいはスポーツ系、とくに
メンタル系の本を本でいる人、
習い事をしていたり、
誰かの弟子になっている人、

そういう人たちもよ〜く知っているかもしれません。

最短で“成功”する方法。

それは、『素直であること』です。

わたしは10年前の自分と比べると
たくさんの夢を叶えてきましたが、
“成功者”には程遠いです。

成功なんて人それぞれ違いますよね。
だとしても、わたしがなりたい自分には
まだまだ程遠い。

つまり、わたしはその
一番早く成功する方法を知っていて
あまり使っていません。

ほとんど使っていません。

力を入れるために二回書きました。

なんでしょうねぇ。
成功者たちが「『素直な人』が一番成長が早い」
というときに引き合いに出される人いますよね。

成長が遅い人
「どこかで自己流を入れたがる人」

それがわたしです。



師走に入っちゃいましたね。
わたしは過去に二回、運転中に接触事故を
起こしたことがあります。
それがどちらも師走でした。
気持ちがサワサワ落ち着かなくなる。
だから、とにかく落ち着こうとするのもこの時期です。

ドラマ「弱虫ペダル」
第4話 「個人練習開始!」


を観ました。

坂道くん、今泉、鳴子はインターハイに向けて
本格的な練習に取り組もうとしていました。

そんな3人の前に立ちはだかったのは、
百戦錬磨の3年生部員たち。

坂道くんの指導役になったクライマーの巻島先輩。

巻島先輩は、車体を左右に
極端に揺らしながら走る独特の双方から、
ついたあだ名はピークスパイダー(頂点のクモ男)。

坂道くんは巻島とのマンツーマンの練習します。

コワい人…というイメージをもっていた先輩。

その巻島先輩と坂道は…。



本当にファンを裏切らないドラマです。
凄いな…

いや、裏切られたと思っているファンも
いるのかもしれませんよ。

好みは人それぞれ。
原作漫画やアニメに抱いていたイメージも
人それぞれでしょうから
「こんなの弱ペダじゃない!!」
と怒っている人も中にはいるのかも知れません。

でも、本当によく出来ています。

さて、個人練習です。

巻島先輩と組んで走る坂道くん。

巻島は初め、優しい先輩として
会話を弾ませようと頑張りますが
早々に諦めてしまいます。

そういうのは苦手。
やっぱ、走ることでしか語れないと…
不器用なカッコよさですねぇ、このやろう。

そう言って走りだす巻島先輩。
前置きとして坂道くんに言います。

オレのダンシングは特殊
オレのダンシングは完全自己流
だから参考にはならない…
…と。

そんな巻島の登坂走法を観た坂道くんは言います。

「かっこいいです!」

キモチワルイとは言われてきたけれど
「かっこいい」なんて言われたのは
初めてだったようで照れる巻島先輩。

彼がその走法を自分のモノにするまでの
過去を回想した後に言いました。

「自己流で一番早かったら、それ、
最高にカッコイイッショ」

周囲から亀扱いされながら
一人で独自の走法で練習して
エースクライマーになったからのカッコよさ。

正直、わたしは「これがオレのやり方だ!」
みたいなものを持っているわけでもありません。

だからオレも巻島派だぜ!
みたいなことも言えない。

…のですが、わたしの場合は基本を学びながら
どうしても自己流が入ってしまう。

そこを直しながらも、逆に伸ばしながらもして
一進一退を繰り返して徐々に進んできた感じ。

だから、巻島のようにスカッと
自己流が一番かっこいいと言ってしまえるのは
とても心地よく感じます。

まずは教えられたことを素直にやる。
それができるようになったら自己流が混ざる。
そして、完全自己流を創り出す。

守破離

ですよね。
わたしの場合は、守破離を細かく繰り返している
感じなのかな。
守破離のバランスが自己流なのでしょう。

でも、本当は自分という土台がある以上、
誰かの教え通りにやったといしても、
本当の意味で言えば、全員自己流なのではないでしょうか?

だれも、だれの代わりもできないのですから。

そう考えると、色んな人から学びながらも
『自分を生き抜こう!』って気分になってきます。



               全ての物語のために










posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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