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2016年12月01日

ドラマ「弱虫ペダル #3 追いつきたい!」義務感・責任感が強い人へ



あまりにも忙しいときは
さすがにその日の「やるべきこと」を
手帳やらスケジュール帳やらに書き込んで
終わったら消していったりします。

忘れたら大変なことになりますからね。

でも、わたしはスケジュール帳で
ちくいち、自分の行動を管理することはやめました。

そういうのが性に合っている人も
いるのでしょうがわたしには合わない。

行動は「思いついた順!」が基本方針です。

締切があるものはもちろん例外ですよ。

わたしはスケジュール帳を持ち歩くことをやめ、
B5のノートを持ち歩くようにしています。
本当はA4やB3のスケッチブックにしたいくらい。

でも持ち運びの利便性も考えてB5です。
しかもスケジュール管理のマス目も
カレンダーもついていない。
それどころか大学ノートのような線も入っていない。

真っ白けのノートです。

未来は白紙…なんて、カッコつけたいわけではなく
(それもちょっとあるけど)
「やるべきこと」をピッチリリスト化して書くより、
「やりたいこと」を書きたいカタチで書く方が
楽しいからです。

やるべきことをやらないと言っているのではないですよ。
やりたいことを書いて、そっちが実現する方が
わくわくするでしょう?



スーパーへマスクを買いに行きました。
大量に50枚で約¥200のBOXが入荷していました。
そんなところでインフルエンザのシーズン到来を
感じさせられました。忙しくなる師走です。
何事も、焦らず丁寧に気を付けながら過ごしましょう。

ドラマ「弱虫ペダル」
第3話 「追いつきたい!


オタク高校生・小野田坂道くんは、
全国を狙う自転車競技部に入りました。

坂道くんは入部初日から
全行程60kmの過酷なウェルカムレースに
参加していました。

入部届を出しに行ったその場で即参加。
登下校用のママチャリでの参加です。

ところがレース途中でチェーンが切れてしまい、
後ろからは主将たちが乗った車が迫り、
「とまれ!」と声をかけられます。

リタイヤしたくない坂道くんは
それでもペダルをこごうと必死です。

しかし、ワゴン車から降りてきたのは寒咲さん。
坂道くんのために中古のロードレーサーを
届けてくれたのでした。

初めて乗るロードレーサー。
自分の思いをつないでくれる可能性を感じます。
「今泉くんと鳴子くんに追いつきたい!」という
という思いだけで、ペダルを回すのでした…



すみません。
とてもシンプルで、純粋で、とにかく観て
感じてくださいと言えばいいだけの
純粋熱血自転車競技ドラマです。

…なんですが、こうして
あらずじを書いているだけでも
思い出して目頭が熱くなる。

語りたくなっちゃうんです。

さて、ウェルカムレース、先頭の
今泉と鳴子が坂を上っていると
太った西洋人のおじさんと出会います。

実は自転車競技部の監督。

彼が生徒たちに言います。
確かにシンプルで最後にゴールしたものが勝ち…
だけど、もっとも大事なのは
自転車は楽しいものだということだと。

坂道くんは、それを持っていると
ニコニコわくわくしながら言っているんですね。

そして、上級生も監督も坂道くんを追いかける
ワゴン車の中からエキサイトして
坂道くんを応援している。

このシーンはアニメでも
この作品が名作である所以の名シーンでしたが
ドラマでもしっかりと描き切ってくれました。

わたしたち大人の仕事も
多くの場合は同じだと思います。

大人になれば責任が伴います。
義務感・責任感を持って仕事に向かっている人
スポーツ選手でも仲間のため
応援してくれる人のため
という責任感をもってマジメに取り組んでいる人
それはそれで尊いことです。

でも、体の底から湧きあがる「楽しい」
と思う魂の原点みたいなもの…

それは…業種、職種によっては「楽しい」という
表現が不謹慎になる場合ももちろんあるでしょう。

でも、そういう人間社会の後天的な“解釈”の世界を
完全に取っ払って、純粋に考えてみたときに、
何ものにもとらわれずに、感じてみた場合、
“自分はこれをやるために生まれてきたんだ!”
と感じるような高揚感というのは存在します。

義務感・責任感で苦しくなっている人だけではなく
それこそが仕事人として当たり前だ、
人のあるべき姿なのだと信じて疑わない人こそ、
その“不謹慎かもしれないけれど楽しい”と感じる
魂レベルの高揚を大事にして欲しいと思います。

その高揚感は、義務感よりも責任感よりも
その仕事のレベルを押し上げるでしょう。

義務があるのなら、責任があるのなら
なおさら掴まなければならない感覚ですよね。

人の幸せのために働いている、
そのあなた自身が幸せでなければ
本当の意味では人を幸せにはできないのですから。


             全ての物語のために












posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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