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2017年10月30日

ドラマ「刑事ゆがみ #3」怒りに任せると取り返しがつかないことになるよ



先日息子とケンカをした時は
ちょっと反省しました。

わたしが感情的になった。

息子の態度が気に入らず怒鳴ったんですね。
それは本当は寂しかっただけ。

いや、その前に何かあったのか?
と心配をしたのですが、
なにも言わない息子が心配で
なにも言ってくれない事が寂しくて
感情的になってしまった。

わたしが感情的になる時は
ほぼ間違いなく
わたし自身にもストレスが溜まっています。

キツイ仕事が続いていてイライラが
どこかにあるんでしょうね。
体力的にもきついのに張りつめていたり。

そんなときに不安や寂しさという
マイナスの要因が重なると
感情的になってしまう。

未熟だな〜と思うけど、考えたら当たり前。
当たり前だから気をつけることもできます。

結局、本当はそっとしておけばよかった。
息子の態度の原因はそういう種類のものでした。

もう息子も許してくれていますが、
あのときは理不尽に傷つけたな〜と反省しています。



イイですね〜。これ、おもしろいです。
作風で言えば、トリックの明しかたが東野圭吾さんなどの
ミステリー系の作品を連想させるものがありますが、
弓神というキャラクターが井浦秀夫さんならではですよね。

ドラマ「刑事ゆがみ」
第3話


を観ました。

うきよ署の面々は、今月末で定年を迎える
真下誠(寺脇康文)巡査部長の
退職辞令交付式に出席します。

真下の熱心な仕事ぶりは地元住民にも慕われ
羽生(神木隆之介)も交番勤務時代に世話になり
警察官の鏡だと心から尊敬していました。

式の数日後、裏山で老夫婦が
頭から血を流して倒れている男性を発見。

その男性とは真下でした。

何者かに頭部を投打され、
意識不明のまま病院に搬送されていました。

誰からも慕われる人格者の真下を
襲った犯人を許せない羽生は、
弓神とともに真下が入院している病院を訪れ、
意識のない真下の前で
必ず自分の手で犯人を捕まえる誓うのでした。

弓神は、真下のリュックの中から木が描かれた
スケッチブックを見つけました。

そこに訪ねてくる真下の娘・唯香(佐藤玲)。

唯香に話を聞くと、真下の知られざる
家族のことがわかってきます。

真下の妻は、唯香が小学生のときに他界。
7つ上の姉・静香(小野花梨)は、高校を中退し、
家を飛び出したきり音信不通で、
現在家族は唯香一人だったのです。

そんなとき、病院に真下の容体をしつこく尋ねる
不審な男が現れ…。



ジャッキー・チェンとジェイデン・スミス主演で
リメイクした2010年の傑作「ベスト・キッド」

この作品では、オリジナルのミヤギさん
の役どころをジャッキー・チェンが演じました。

アパートの管理人ハンさんです。

ハンさんは自宅があり独り暮らし。
実は妻と息子を亡くしていましたね。

その理由が交通事故。
3人で乗っていた車。
しかし、奥さんと口論になって
頭に血がのぼっていたハンさんは
ハンドル操作を誤ります。

ケンカの原因は本当に些細なコト。

でも、カッとなってしまうと
正しい判断ができなくなる。

怒り。

本当に自分の人生をコントロールしたいなら
まず、この怒りの感情とは向き合う必要がある。

真下さんもそうでしたね。

真下さんの無念を思うと
涙が出ちゃいました。

1話目からとても心に響く話でしたが
3話目で初めて感涙。

わたしは今年42歳になりました。
厄年、本厄?後厄?

あまりよくわかりませんが、
迷信とか信仰とかそう言うことに関係なく
年齢と共に身体が変わってくる。

厄にしろ生年月日による
占いのようなものにしろ
生き物としての人間のバイオリズムを
記録した統計みたいなものなんだろうな
とずっと思っていました。

最近「動物キャラナビ」の本を読んだのですが
あれは心理学・・・
個性心理学をわかりやすく
動物にたとえたもの。

非常によくできています。

小難しい学術書ではなくて
わかりやすく、でも詳しく理解していける。

その中で、わたしは今年はとにかく
体調を整え無理をせず淡々と
現状維持に努めるなんだとか。

非常に納得できる話でした。
無理が利かない。

しかもこれは体だけではありません。
精神面でもそう。
心も常に穏やかであれるように保っておく。

そういう年。

この年を厄年というのは
身体もいろいろ変化し気分にも影響し
無理をしたり感情的になったりしやすくて
その結果、好ましくない結果を引き寄せる人が
多いからでしょう。

普通に想像できますね。
迷信でもなんでもない。
ただ、成長し老いる生物としての
リアルな現実。

厄年ではなくても同じです。
体調や精神の状態によっては
カッとなって怒りに我を忘れることがある。

でも、それだと
大切なものを失う可能性がある。
大切な人を傷つけるおそれがある。

自分の人生を本当に喜びで
いっぱいにしたいなら
怒りとは絶対に向き合う覚悟が必要です。


       全ての物語のために










posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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