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2017年12月14日

ドラマ「先に生まれただけの僕 #9」お金がお金を生むことは、まず知っていますか?



お金はお金を産みます。

ところがわたしは頭の中が
ブラサガリーマンな部分がまだ残っている。

だから、まだ上手に
お金を働かせられてはいません。

わたしの頭の中が
サラリーマンの常識的な考え方からすると
だいぶ違ってきているのは
さすがに自覚できるくらい
学びはしてきましたが、
まだまだだな〜と感じる局面も多いです。

わたしは経済的な安定を考えたとき
一番危険だと感じるのが
サラリーマンです。

安定を求めてサラリーマンになった
という人からは理解されないかもしれません。

でも、わたしがそういう考え方を
できるようになってきたのは
勉強をしてきたからなんですね。

何にも考えていなければ
サラリーマンをやって
出世を目指していたでしょう。

でも、それは労働力を
お金に変えているだけですよね。

それだと限界もあるし
自分が病気や怪我をしたり
天災など・・・何かあったときに
一巻の終わり。

絵空事ではなくて、
本当に大勢の方が苦労したのを
わたしたちは国としてここ数年観てきた。

だから
「雇われることでしか稼げない」
「収入の柱が一本しかない」
「労働力を提供することでしか稼げない」
という状況の危険性に気づいている人も
多くいます。

だからもっとお金を働かせたり、
お金を生み出すものを作ったり
手に入れたりする、
ということにも頭を使っていきたい。

わたしは節約をしていますが
お金をどんどん使っています。

つまり節約したお金を自己投資している。
問題はその投資がちゃんと利益になるか?

ですよね。



ヤバイ!「弱虫ペダルSeason2」に手を伸ばしたせいで
いくつかのドラマやアニメが2話以上ずつ
溜まってきました!し、し、師走だ〜〜〜!

ドラマ「先に生まれただけの僕」
第9話


を観ました。

校長室に飛び込んできた河原崎(池田鉄洋)は
クレームだと騒ぎたてました。

鳴海(櫻井翔)が詳しくきくと
バスケ部に所属する生徒の保護者たちが
怒っているとのこと。

理由は、部活強化のために雇った
バスケ部コーチ・熱川(松田悟志)が
勝手に遠征試合を組み、保護者たちに請求した費用が
あまりに高額だったためです。

熱川は、遠征はバスケ部を強くするためだと主張。

板挟みになった鳴海は困惑します。

職員会議では、来年度の生徒の目標獲得数が話題に。

目標の150人の入学を実現するには
1000人程度の受験生に
個別相談に来てもらう必要があることを知り、
鳴海はまた驚愕します。

“すべり止め”校である京明館が、
どうすれば受験生を増やし、
目標の入学者数を確保できるか、
教師たちはアイデアを出し合うことになるのでした。

一方、鳴海と聡子のすれ違いは深刻無状態に。
二人の関係に悩む聡子(多部未華子)は、
仕事でミスを犯してしまいます。

また、聡子の思いに気付かない鳴海は、
ちひろ(蒼井優)に聡子への
指輪の渡し方を相談するのですが・・・。



今までの話で一番、
前半部分で心配になりました。

なんだ?どこに向かうんだ?
このドラマ大丈夫か?

と(笑)

でも、さすがですね〜
最後はなるほど〜そうきたか〜!
と思いながら元気になっていました。

鳴海がバスケ部の遠征費用の件で
悩んでいたのは
「費用をどう捻出するか」
だけではありませんでした。

もっと先。
費用を捻出できたとして
果たしてそれだけでいいのか?

それはちゃんと生き金になるのか?

それをどういう方向に持って行ったのか?
はドラマを観ていただくとして
この思考は非常に大切ですよね。

わたしの祖母は買い物をしたときの
レジ袋や、荷物が縛られてあるときのヒモなど
マメにストックしていました。

かといってよくテレビで目にする
生活感満載のものを捨てられない人
ではありません。

質素な生活でしたが家はいつも
整理されていました。
無駄にものが増えていったりしない。

ケチだったのか?
いいえそんなことは一切ありません。
もう、今は初孫であるわたしの顔も
わかりませんがそれでも
会いに行けば未だに小遣いを渡そうとする。

レジ袋やヒモは祖母が誰かに
畑でとれたものやお裾分けものを
渡すときに大活躍していました。

袋やヒモなんか買うなんて
ほとんどなかったんじゃないでしょうか?
新聞紙もそうです。

無駄がない。
そして、すごいのは、ちゃんと
貸家をもっていて
家賃収入も得ていたことです。

30年前になくなった祖父が
生きている頃から建てられていた貸家。

母方の祖父母の話ですが
わたしの父はそんな祖父母を観て
素晴らしいよね、お金の使い方も
無駄はせずいつも生き金だよ・・・
と言っていました。

わたしは自分がもらうお小遣いのことしか
考えてませんでしたから
ボクがもらったお金も生き金になるかな?

なんて考えるのはもらう一瞬で
すぐにプラモデルに変わっていましたが・・・

でも、いまわたしは子育てをしていて
思います。

決して無限に投資できるほど
潤沢ではありませんが

わたしが息子に例えば
プラモデルをかってやるとか
映画に連れて行ってやるとか
そういうお金の使い方をするときに
それがただの消費だとは
全く感じません。

明らかに投資の意識がある。

もちろん直接、その投資額が
増えて戻ってくるなんて思っていません。

そうではなくて、息子が
生きていく力を自分の中に創り出すための
創造性だったり感受性だったりへの投資。

そう考えるとわたしは両親はもちろん
父方、母方両方の祖父母や
叔父叔母、伯父伯母、からも
ときには兄弟や友人たちからも
投資を受けていることになる。

自己投資なんて生やさしいものじゃ
語れないくらいの投資を
受けているんですよね。

まずわたしは自己投資と良いながら
学びにお金を費やしている。

これはきっちり回収することが
苦労をかけている家族への責任です。

そして、みんなが投資してくれたもの
以上のこと・・・喜びや幸せを生み出して、
もっと多くの人にわたしが
投資できる側になる。

そうしないと到底恩返しには足りない。

そんな風に思っています。

お金はお金を生みます。
でもそこにはそのための知識も必要だし
テクニックだけではなく
誰を幸せにしたいのか?

という思いも必要ですよね。

そして、お金を生み出すものは
お金だけではありません、
ましてや労働だけでもない。

わたしはお金を生み出す資産づくりを
コツコツやっているつもりですが
それは同時に幸せを生み出す資産でも
あってほしいという願いを忘れずに
取り組んでいます。

あなたやあなたのお金は
どんな風に働いていますか?


       全ての物語のために



福田靖作品







posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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