2016年09月09日

ドラマ「仰げば尊し #7」自分の中にある答えを引き出す簡単で面白い方法



これがしたい!!

と迷いなく邁進している人っていいですよね。

わたしはいろいろな局面で
すぐに迷ってしまうので、
そういう人をみると、素直に羨ましいと感じます。

大筋で自分がどうしたいかわかっていたら
それだけでも様々な局面での選択も
迷う必要がなくなりそうですよね。

いろいろと悩んでしまって
迷ってしまう人は、いろいろな視点から
物事にあたることができる慎重な人。

だとも言えます。

だから、優柔不断だとか、主体性がないだとか、
自分をいじめる必要はないんですよね。

でも、モヤモヤしている当人としては
気持ちのいいもんじゃないですよね。

その気持ちの悪い状況から抜け出すために
一つだけルールを持つと、実は、
迷いが消え、しかも楽しく、潔く、気持ちよく、
決断できるようになります。



TBS日曜劇場、来シーズンの予告が流れましたね!
織田裕二さんの新作になるようです。共演に土屋太鳳さん。
民放で今一番カッチリとドラマを作ってくれている
TBS日曜劇場だけあって、間違いはないだろうなと
期待しています。
そして次回で最終回を迎える今シーズンの作品、

ドラマ「仰げば尊し」 第7話

を観ました。

「全国吹奏楽コンクール」の地区予選大会、
大勢の観客が見守るなか、樋熊(寺尾聰)の指揮で
美崎高校吹奏楽部が演奏をしていました。

そして審査結果の発表のときが…。
祈る思いで聞き入る樋熊たちは、コンクールの次のステップ
県大会への出場を勝ち取るのでした。

青島(村上虹郎)や高杢(太賀)、
桑田(佐野岳)ほか部員たちはもちろん、
渚(石井杏奈)や井川(健太郎)の家族たちも
惜しみない拍手を送ります。

音楽留学に向けてレッスンに励む木藤良(真剣佑)も、
安保(北村匠海)からメールで報告を受けホッとします。

しかし、その喜びもつかの間、病院で診察を受けた樋熊は、
担当医の御堂(霧島れいか)から腫瘍が
転移している可能性を告げられます。

生徒たちとを想い、手術を拒む樋熊。

そんな父の気持ちを察した奈津紀(多部未華子)は、
予選突破を祝う場で、樋熊が癌手術を受けるため
県大会に出られないことを告げ、
代わりに奈津紀が指揮を執ると宣言しました。

動揺する吹奏楽部員たち。
樋熊の励ましと奈津紀の覚悟が伝わり、
県大会突破の決意を固めます。



海外留学と、県大会出場。
一度は留学をするために吹奏楽部での
コンクール出場を諦めた木藤でしたが、
樋熊の入院を機に再び迷い始めます。

この木藤の葛藤が、今回のお話の
クライマックスを盛り上げていました。

樋熊は苦しむ木藤に言います。
迷った時は自分の心に従え…

木藤が、自分の心の声に耳を澄ませるシーンも
描かれていました。


胸に手を当てて考えてみる・・・ってよく言いますよね?

胸に手を当てるのは、
自分の意識を自分の心に集中させるのにとても有効です。

感情は胸をうずかせますよね。
自分が何にどんなふうに感じているか?

それを確かめたくて胸に手を当てる。

それで、コレだ!って
一発で本当は自分がどうしたいか
わかるなら、それでいい。

でも、感情というのはそうそう
簡単でもなかったりするわけですよね。

そんな時にどうするか?
わたしは自分の気持ちを確認する方法として
ある方法を使っています。

簡単です。

声に出して言ってみる。

「オレは(ワタシは)〜したい!」
「〜したい!」だけでもいいです。

特に「〜したい!」の部分は感情を込めて言ってみる。
それがポイント。

自分の胸に手を当てて、胸のうずきを頼りに、
自分が迷っている選択肢をイメージしても、
どうしても色々な視点での思考が絡み合って、
どうするのが一番正しいのかわからなくなる。

そこで最重要になってくるたった一つのルールがあります。

自分への問いかけを「〜すべき」ではなくて
「〜したい」に据え置きすること。

人からどう思われるか?とか、道徳的にどうか?
とか、真面目な人ほどいろいろな視点を取り入れて、
「自分はどう『すべき』だろう?」と悩んでしまいます。

この「すべき」にとらわれると前に進めなくことがある。
それを「〜したい」に変えること。
これが一番のルールです。

それを軸として、自分の内面に問いかけて
(胸に手をあてて感じて)

迷っている選択肢の中から
「コレかな?」って思う順番に
「〜したい!」と感情を込めて言ってみる。

すると、不思議としっくりくる感じがある「〜したい!」が現れます。

これホント。

ホントにやってみてください。

でも、コレ実は…
やってると、しっくりくるモノが二つも三つある場合もある。

でも安心してください。
実際に口に出して言ってみて
「〜したい!」でしっくりくることって、
わくわくしたり、やる気がわいたり
プラスの感情になっていることが
ほとんどです。

そんな時は大抵、どの順番でやれば
効率よく全部実現できるか?

って思考が自然と回り始める。

だって、「やりたい!」んだからしかたないもん。

(わたしはよくあります・笑)

あなたも、迷って、自分の胸の奥にきいてみて、
それでも迷ったら
迷っていることを「〜したい!」
という言葉に乗せてみてください。
感情をこめて。

ハズレはおもしろいくらいしっくりきません。
当たりはおもしろいくらい、
ほほがゆるんじゃうくらいシックリきますよ。


          全ての物語のために
















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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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