お知らせ 2019年10月1日からこのブログ
「あなたの幸せ力を引き出すストーリーセラピー【ストセラ】」は
https://storytherapy.net/
へ移行します。

こちらのseesaa版は、これまでの記事のアーカイブとして残します。
今後とも、よろしくお願いいたします。

2016年11月26日

ドラマ「ラストコップ(2016) #7」生きてるだけで人を巻き込んでる



自分は自分、人は人。

その境界線がわからないと
人間関係で不要な悩みを抱えたり
自分がウザがられる存在になったりします。

だからと言って、
人のことは自分には関係ないと、
突き放すのは論外。

人との距離の取り方というのは
痛い思いを何度も重ねて
少しずつ身につけて行くものです。

でも、どうしても見落としがちなこともある。

特に責任感が強い人は要注意ですね。



急に寒くなって、その温度差だけで体力消耗。
健康管理の方向性も季節によって変わります。

ドラマ「ラストコップ(2016)」 第7話

を観ました。

神野(小日向文世)が清美(マギー)と
いちゃいちゃしている現場を覗き目撃した若山(竹内涼真)。

上司の秘密を知ってしまったせいで、
出世にひびくのではと心配になり、
亮太(窪田正孝)に相談していました。

そこに突如現れる京極(唐沢寿明)。

京極は悩んでいる若山に、自分が何とかすると言います。
初めは拒否する若山も、断れない方向に…

結局京極にすがることになる若山に、
京極は若山に交換条件として、
この問題が解決するまでは
自分の言うことを何でも聞くことを約束させます。

この機会に、神野の正体を暴くと意気込む京極。

亮太と若山を連れて、仕事を終えた神野を尾行します。
神野が向かったのは東京の六本木。

神野は、裏路地にある建物の地下へ姿を消します。
そこにはクラブの入り口とメイド喫茶の入り口があり…。



責任を感じて暴走するワカモノに
京極が説教をするシーンがあります。

マジメな若者は責任を背負って
自分ひとりで何とかしようとする。

でもそれは危険極まりない行為でした。

当然周囲は心配をします。

でもそんなのは責任の取り方として間違っている。

人は生きているだけで、周囲を巻き込んでいるもの。
その周囲の人がどれだけ心配するか?

それを考えて行動するのが責任をとるということ。

生きている責任、人と関わっている責任。

ということですよね。

自分だけでなんとかする。
自分の責任だから人には迷惑をかけられない。

責任感が強いマジメな人ほど
そうなりやすいモノですが、それだと
「放っておいて」「あなたのことはどうでもいい」
と、自分から心のシャッターを閉じたり
相手を疎外したりするのと実は変わらない。

本人にはそんなつもりは無くても
現象としても周囲の人に与える疎外感も
似たようなものになります。

マジメだからこそ、考えて欲しいのは
責任感があるからこそ考えて欲しいのは

自分を大切にすることが
人を大切にすることの始まりだということ。

大切な人に礼儀を尽くしたい。
大切な人に迷惑をかけずに責任を全うしたい。

そう思うのなら、
まず自分を大切にして、自分を幸せにすること。

そこがスタートでないと、
結局人を傷つけてしまうことになります。



              全ての物語のために










posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック