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2016年11月20日

ドラマ「ラストコップ(2016) #6」男同士、女同士の仲で見えてくる男と女のヒント



わたしは息子が小学生の間
PTAには参加していません。

やったことと言えば、
朝、黄色い旗をもって子どもたちを誘導。
年末の夜の「火の用心」のみまわり。
運動会の町内のテント張りの手伝い。
くらいです。

いろいろな行事の進行を取り仕切ったり
話しあったりなんて場には出たこともない。

ハッキリ言って苦手です。

「そんなこと言ったら私だって得意じゃない!」
と妻に怒られそうです。
「誰かさんがやらないから
仕方なくやってるんでしょうが!」と…

多分ホンネです(笑)

でも、やはりそこは女性です。
その中でもいろいろなことが起きるはずです。

仕事に出ていればその位の想像はつきます。
それでも、生活の場である地域の中での
人間関係を円滑に保っているというのは
外で仕事の関係を円滑にやるのとは違う
苦労がありそうで怖い。

それを「得意ではない」と言いながらも
やってのけられる女性たちは
やっぱり凄いな…と思ってしまうわけです。



ここ数ヶ月休日も目覚まし時計をセットして
早起きをしています。休みだからと好きなだけ
寝てしまうと、夜眠れなくなってしまう。
だから、早起きのリズムを守るのは良いのですが、
やっぱり目覚ましかけない解放感が恋しい〜〜!

ドラマ「ラストコップ(2016)」 第6話

を観ました。

翔蘭高校の関係者の自宅が襲われる
連続強盗事件の捜査のため、
学校内で潜入捜査をしていた
京極(唐沢寿明)と亮太(窪田正孝)。

翔蘭高校校長の増田の家に強盗が侵入し
京極は犯人を追いつめるのですが、
あと一歩というところで取り逃がしてしまいます。
そのとき京極の蹴りで犯人は左手を痛めました。

事件現場では増田の遺体が発見され、
壁にはカウントダウンが“3”と描かれていました。

次は学校の体育館の緞帳に
次の犯行の予告と思われる
巨大な“2”が描かれます。

県警の松浦(藤木直人)と若山(竹内涼真)は、
体操部顧問の香澄に事情聴取を行います。

一方、教育実習生になりすましたままの京極は、
熱血指導ですっかり生徒たちの心をつかんでいました。

それでも京極に反抗的な態度を崩さない貴志。

そんな貴志が左手を痛めて保健室に来たことで…



番組ホームページトップのキャッチコピー
「デカなのか バカなのか」
が大好きでよくホームページを見て笑っています。

そのホームページトップに有る情報が出ていて
爆笑してしまいました。

『2017年ゴールデンウィーク映画公開決定』
とのこと。

嬉しいのですが映画化決定の報を知って
爆笑してしまうと言うのも初めての経験かも。

このままのチープでバカバカしいノリのまま
大スクリーンにやってくるのでしょうか?

さて、今回は「Chef〜三ツ星の給食〜」と
立て続けに観たために涙腺が
緩んでいたせいもあるかもしれませんが、
ドラマのバカバカしさは変わらないのに
泣けてきました。

ちょっと手を出すと
“体罰”だとか言われかねない校内。

体操部に戻りたいけど過去のしがらみがあって
戻れないでいる生徒を京極が戻れるように
取り計らうシーンがあります。

それが単純明快。

わだかまりのある生徒同士、相撲を取らせる。
胸の中にあるモヤモヤをお互いに全部吐き出せ!
とか言って(笑)

ドラマほど単純ではないにしても
男なら分かります。

男性が全員、あんな風に気持ちよく和解し合える
なんて思ってはいませんが、
それでもそういった単純さが自分や
周囲の男性たちにあるのは良く分かります。

でも、これは女性同士じゃこうはいかんだろうな
というのも想像できます。

まさに男性と女性の違いがわかりやすく
現れている部分でしょう。

京極の教育方法を見ていた女性の教師が
京極のやり方が勉強になる…
みたいなことを言っていましたが、
例え相手が男子生徒同士でもなかなか
「裸になって、相撲をとれ!!」という
発想は女性には出てこないでしょう。

この単純さというのは男という生物の
いいところでもありますよね。

じゃあ、女という生物がどうなのか?
単純になりきれないから悪いのか?
というとそんなことはない。

女性同士のコミュニティーのつくり方というのは
男性では理解できないものがあります。

ドラマやバラエティなどでは
女性同士の陰険な部分が取りざたされる
ことの方が多いように感じますが、
それはその方が面白いからであって
現実の世界では、世の中を回す大きな
力にもなっているわけですよね。

それは、昔から男が家を開け
狩りに出かけている間、
横のつながりで力を合わせて
集落を守っていた女性たちの
円滑なコミュニケーション術なのでしょう。

PTAなんて、男性でも参加している人は
多いようですが、やはり運営の中心は
女性たちです。

問題は色々あるにせよ、それでも全体として
きちんと動いていく。

それが凄いですよね。

男同士、女同士というのは
なかなか異性には理解できないものがあります。

でも、そういう部分を観て
気持ち悪いとか、バカなんじゃないのとか
異性の目で攻撃しても何の意味もない。

それより、そこで浮き彫りになる
厳然とした違いを、男女の関係を良くするために
上手に使っていったほうがずっと得ですよね。

幸せ得。


                全ての物語のために










posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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