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2016年10月23日

ドラマ「ラストコップ(2016) #2」幸せそうな笑顔を観て「お気楽でいいな」と思ったら



フェイスブックなんかを観ていると、
みんな幸せそうでいいな〜なんて思ってしまっている自分に
気づいてしまうことがあります。

ああ、いかんいかんと、自分すぐに我に返ります。

実際にはみんな一生懸命に生きている。
問題・悩みのない人なんていない。

そんな中で、笑顔になれる瞬間を創り出し
切り取った一瞬をSNSにアップしている。

そういうものであることは分かり切っています。

そうであるからこそ、笑顔というものが素敵なのかもしれませんね。

NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」の10周年記念で
ナイティナインの岡村隆史さんが出ていました。

お笑いに対するその真剣さは、
実際の番組に映し出されるバカバカしさとは
真逆と言っていいほどです。

わたしたちは、家族を幸せにしたいと真剣になり
「家族のために頑張っているんだ!」
と叫びたくなることもある。

実際にそう言ってパートナーや、子どもたちに
当たってしまったことがお父さんやお母さんだって
沢山いるはずです。

でも、お父さんお母さんは、まずは自分が幸せになること、
自分で自分を幸せにすることを考えないといけない。

それこそ真剣に自分を笑わせようと思わないといけない。
自分を笑顔にさせることを真剣に考えないといけない。

それはお父さん、お母さんの責任です。
家族を幸せにするという人生最大の責任を背負った大人の
絶対の責任。

一生懸命やっているのに報われないからと
笑顔で生きている人を「能天気だ」「のんきだ」「お気楽だ」
というのは、まだまだ自分の責任を
突き詰めて考えていないということなのかもしれません。



今シーズンはドラマは観ない?
自分で言っておいて、どれだけ嘘つきかよく分かります。
一周遅れになって追いつけないほど観ているじゃないか!

ドラマ「ラストコップ(2016)」 第2話

をやっと観ました。第3話の放送当日でした(泣)

京極(唐沢寿明)が爆弾を抱えて観覧車から
海に飛び込み街を救った動画がインターネットで拡散され、
それを見たというジャーナリスト・晴香(片瀬那奈)が
京極を取材しに来ていました。

警察内部まで取材する晴香と取材クルー。
京極のみならず、男たちは署長も含めてみんな有頂天。

晴香は、世界中の恵まれない子供のためにボランティア活動を行い、
現在はアフリカのとある国に在住。
今回は、京極の取材のために帰国したということらしいのです。

晴香の高い志を聞いた京極は、心を打たれます。

晴香は、京極のことをもっと知りたいと言い出し、
京極の休日に密着したいと京極を連れ出します。

一方、亮太(窪田正孝)は、
京極と晴香が付き合えば京極は家を出ていき、
自分と結衣(佐々木希)が同棲できるに違いないと想像、いや妄想。

そして、京極の休日密着取材当日。
晴香は取材クルーを連れずに一人でやってくるのでした。
取材とは名ばかりで、すっかり京極と晴香のデートになるのでした。

そんな中、横浜中央署の地下保管庫に保管されていた
拳銃や押収した麻薬などがすべて盗まれるという事件が発生。

署長の鯨井(田山涼成)は、警察上層部にバレたら大変だから
自分たちだけで解決しようと言いだします。

そこへ神奈川県警本部の松浦(藤木直人)と若山(竹内涼真)が現れて…。



あらすじを書いてみると、案外まともなお話なのか…
なんて、とっても失礼なことを思ってしまいますね(笑)

というのも、このドラマ。

ほとんどコントだからです。

よくよく見いると、唐沢寿明さんだけではなく
他の俳優さん達もみんな
結構ハードなことをやらされています。

体を張ったアクションをさせられている。

ハリウッドのコメディ映画にしても
日本のバラエティ番組にしてもそうですよね。

笑いを取ろうとすると、ありえない状況を見せることになる。
つまりマンガみたいな状況。

そうすると必然的にハードなアクションと同じレベルになる。

でも、それを感じさせない。むしろバカバカしい。

作っている人たちも、
真剣に挑まないとこれは実現できないですよね。

ただ真剣に作るだけではダメ。
本当に楽しんでいないと、この楽しさは観客には伝わらない。
むしろシラけてしまう危険もあるくらいのおふざけです。

「勇者ヨシヒコ」シリーズや「ポンコツクエスト」のような
ニュータイプな感じの笑いとは違って
どちらかというとコテコテをパワーで貫く感じです。

ハリウッド映画で言えば「フライング・ハイ」とか
「裸の銃を持つ男」「ホットショット」などの
はちゃめちゃコテコテ感。

でも、作っている方が本気で楽しんでいても
ふざけて作れるかと言えばそれも無理。

事故多発してしまいます。

それくらい危険なことをやっています。
危険に見えないところでも、
実際に現場ではケガをしかねないというところも
沢山あるはずです。

楽しそうにしている人を観て、
「いいね〜幸せそうで」とか「お気楽そうだな〜」
なんて感想を漏らしたくなることもありますが、
真剣に周囲を幸せにしたいという姿勢があれば、
真剣に自分自身が楽しむ。
という心境の大切さに気づきます。

現実の生活なんて、悩みが無くなることはない。

今ある悩みは消えても、次にまた別の悩みがやってくる。
しかも、前の悩みなんか忘れるくらいの悩みがやってくる。

だからといって、深刻に苦しんでいたって仕方がない。
大変でも、その状況の中で楽しんでみる。

いや、何が何でも楽しむと決める。

その姿勢がないと、周囲を幸せになんてできない。

お父さんや、お母さんが、家族の雰囲気を守るのは
基本的で最大の責任です。

人によっては夫婦関係、親子関係というのは
最強最大の人生の障壁になっているかもしれません。

でもそれは、人生の課題。

うまく行くか行かないかではなく。
まずはそんな大きな課題を抱えながらも
今この一瞬を、どう楽しむか?
そして、その一瞬をどれだけ積み重ねられるか?

周囲との関係が上手く行かない時こそ
まずは自分が、真剣に楽しんでみましょう。



                   全ての物語のために












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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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