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2017年09月21日

ドラマ「ハロー張りネズミ #10(最終話)」受け継いで欲しいモノがあるから



受け継ぐものってありますね。

わたしも息子に受け継いで欲しいものがある。

相続とか財産分与とか
そういう話ではありませんよ。

もっと何というか
目に見えない価値の部分での話。

心とか思いもそうなんですが
わたしの場合は一番は
“知恵”ということになるのかな。



なんでしょう?気持ちがざわざわと
落ち着かない。新番組が始まるのを
そわそわして待ちわびる自分がいます。
まさか!テレビ依存症!?

ドラマ「ハロー張りネズミ」
第10話(最終話)


を観ました。

「あかつか探偵事務所」は家賃滞納で、
ついに裁判所から退去命令が下されます。

所長のかほる(山口智子)も、
いよいよ事務所をたたむ決心をした様子。

そんなとき、権田辰夫(柄本時生)という男が
群馬県から事務所を訪ねてきて、
権田家の敷地内のどこかに埋まっているはずの
徳川埋蔵金を探して欲しいという依頼をします。

他界した祖父の遺言を権田が説明しますが、
なかなか信じられないゴロー(瑛太)たち。

しかし、3000億ともいわれる
埋蔵金の価値を理解した途端、
一か八かこの依頼に賭ける決心を固めます。

ゴローとグレ(森田剛)、
蘭子(深田恭子)、かほると
総動員で群馬県にある
権田家へと向かうのですが・・・。



徳川埋蔵金を探し始めたゴローたちは
まもなく倉庫から登場のものと思われる
甲冑やら刀やらを発見します。

権田は埋蔵金なんてなくても
結構な遺産を受け継いでいることになる。

権田は祖父が死んだら家を引き払って
都会にでようと考えていました。

そんな彼が最後に下す決断は
正直言ってありがちです。
ドラマの展開としてはね。

わたしは実家の両親がお陰様で元気なので、
まだ「帰る実家がある」という感覚、
つまりは甘えが抜けていません。

長男であるにも関わらず、
実家のある家のことなど
先のことをほとんど考えていない。

でも、息子に何を残せるか?
に関してはかなり先のこと考えている。

もう息子も中学生ですから
そんなに先のことでもなくなってきているので
かなり焦っています。

わたしが息子に残したいもの。

それは知恵です。

幸せにいきる知恵。
幸せな人生を自ら切り開き
それをわが子や子孫たちに
受け継いでいけるようになるための知恵。

そんなものはその子が自ら
つかみ取っていくものだ。

というご意見もあるでしょう。
そりゃまあ、そのとおりです。
でも、それだけではない。

自分で学び取ってもらうことも含めて
伝えておきたいことが山ほどある。

ところがまだわたし自身が
それを伝えられるほど成長していません。

わたし自身が
その知恵を知恵としては伝えられなければ
やりようがありません。

だから少しでも体系化して
伝えられるようにしていきたい。

その知恵のベースとなるものが
精神的自立です。
そして経済的自立も。

その基本を体系化できるように
アウトプットしているのがこのブログです。

さて本当に時間は有限。
どこまでやれるのか!?


        全ての物語のために








posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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