お知らせ 2019年10月1日からこのブログ
「あなたの幸せ力を引き出すストーリーセラピー【ストセラ】」は
https://storytherapy.net/
へ移行します。

こちらのseesaa版は、これまでの記事のアーカイブとして残します。
今後とも、よろしくお願いいたします。

2017年08月28日

ドラマ「ハロー張りネズミ #7」勇気を出すなら早い方が良い



わたしは若いころは片思いばかりでした。

片思いだったのは行動をしないから。
ただ、黙って見ていただけだから当然です。

勇気をだして告白することもあったのですが
いつもフラれてばかり。

でも、いくつかあるポイントに気づいてから
そういう苦労をしなくなりました。

そのポイントの中で一番大事なことは・・・



弟がテレビ版のアニメ「宇宙戦艦ヤマト2199」
を全話CSで録画してくれました。
「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」が
すでに第2章まで公開されています。
実はその前作をわたしは総集編しか観ていない。
だから、とっても今気持がホクホクしています。

ドラマ「ハロー張りネズミ」
第7話


を観ました。

ある日、「あかつか探偵事務所」の
近所にある八百屋に鍋のネギを買いに来た
ゴロー(瑛太)とグレ(森田剛)。

2人が探偵だと知った八百屋の店員
星野(宇野祥平)は
ある女性について調べてほしいと依頼をします。

その女性は時々、閉店間際にやってきて、
必ずネギを買って帰るというのです。

「その彼女を調べてどうしたいのか?」
と蘭子(深田恭子)が聞くと、
星野は「デートに誘いたい」と答えます。

その女性の写真を見せられたゴローとグレは、
星野の願いは叶わないと確信します。

しかし、かほる(山口智子)は依頼を承諾。
カップルを装って調査する方が都合がいいと、
ゴローと蘭子を強引に担当にします。

ほどなく、調査対象の女性は
外資系企業でOLをしている
中村七菜子(橋本マナミ)だと判明。

しかも彼女は、複数の男性と交際し、
デートを繰り返しては身体の関係を持ち、
貢がせていることがわかります。

そんな七菜子に苛立ちを覚えるゴローは・・・。



ゴローの苛立ちはよく分かりました。

わたしも若いころに片思いをした女性に
説教をして逆に怒らせたことがありました。

わたしの身勝手な正義感を
相手に振りかざしただけ。

本当は彼氏のいる女性に勝手に恋をして
勝手にやきもちをやいているだけでした。

身勝手なうえに厚かましいですね。

でも、男はそういうのがわからないんですね。
なかなか。

オンナ遊びに慣れている男なら
女性の気持ちを敏感に察したりもするのでしょうか?

「アイアンマン」のトニー・スタークを見ていると
プレイボーイのみんなが必ずしもそうとも
言えないのかなという気もしてきますが・・・。

ゴローも早く気持ちを伝えればいいのに。
これはドラマだから蘭子もゴローに気持ちがあって
待っていてくれましたね。

でも、現実はなかなかこうは行かない。
ところが実はタイミングを逃さなければ
そんなにチャンスが無いわけでもないんです。
むしろ思っている以上にチャンスは多かったりする。

ところが、純朴な男性、フツーの男性なら
大体女心には無頓着です。

無頓着と言うか、永遠の謎です。

結婚しても、やっぱり永遠の謎です。

でも、好きな女性を
遠くから見ているしかなかった頃のわたしは
とにかくそんな自分を何とかしたかったのです。

だから、募り募った想いを、
勇気を出して告白したりもしました。

何度もアタックして何度もフラれた女性もいます。

でも一つ、とっても大事なことに気づけました。

オトモダチになってしまう前に
自分の気持ちを伝えておく。

しかもそれとなく、最初にいいなとおもったときに
『適切な言葉』と態度でそれを伝えちゃう。

中谷彰宏さんの言葉で
とても役に立った言葉があります。

『恋は反射神経』

名言です。

あなたもモタモタしている間に
チャンス(女性の気持ち)を
逃しているかもしれませんよ。


        全ての物語のために










posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。