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2017年08月22日

ドラマ「ハロー張りネズミ #6」愛し続けるために自分の人生を生きる



恋は盲目。

若い時は尚更そうですよね。

でも、それで自分の命を絶つのは
やっぱり違いますよね。



この記事の更新予定日は
「スパイダーマン ホームカミング」
を観に行く予定の日でもあります。
今回こそ、予定通りいけるのか!?

ドラマ「ハロー張りネズミ」
第6話


を観ました。

「あかつか探偵事務所」に
ゴロー(瑛太)宛の手紙が届きます。

その文面には、
「この手紙が届いたら私を訪ねてほしい。
でも私は死んでいるはず」
「部屋の写真立ての裏に
犯人の名前を書いておきます…」

という内容が綴られていました。

早速、ゴローが手紙の差出人、
浅田玲奈(玄理)を訪ねると、
椅子にもたれて死んでいる玲奈を発見。

第一発見者としてゴローは
現場検証にも立ち会っていました。

刑事(岩谷健司)によると、
誰かと争ったような形跡もなく、
状況から自殺と断定、
死後2〜3週間は経っているとのこと。

ゴローは写真立ての裏に貼ってある
メモを見つけます。

警察に悟られないよう事務所へ持ち帰ると
「私を殺した犯人は
伊佐川良二(ムロツヨシ)という男です」
と手紙の通り犯人の名前が・・・。

伊佐川という男は、
群馬県の県議会へ立候補している人物。

「あかつか探偵事務所」は調査に
乗り出します・・・



伊佐川と玲奈の関係を調査し
玲奈の依頼通り復讐を果たせるのか?

というのが今回の見どころ。

いつもどこかオトボケ感のあるこのドラマですが、
今回は熱かったですね。

さすがゴローちゃんでした。

でも、最初に玲奈の死から始まります。

やはりこれはとても悲しいこと。
復讐だろうが愛を伝えるためだろうが
自殺はよくない。

「この人を支えるために人生を捧げよう」

というのは愛のかたちとして
有りなのかもしれません。

命がけの愛ももちろんありです。

人の親になればわかる。

でも、人生を捧げるからと言って、
命がけだからと言って、
恋愛で自ら命を絶つのはダメ。

そもそも、伊佐川はそんな価値すらなかった男です。
どんなに崇高な目標を持っていようが
玲奈の命に匹敵するほどのものでは断じてない。

相手を支えるなら、見守るなら、
やはり生きていなければ意味がないと思います。

相手が命を懸けるだけの価値があるなら
自分もまた同じだけ価値のある人生を歩んでいる。

だから、自分の人生は自分のモノとして
生きなければならない。

例え誰かを支えることが自分の人生だとしても
その対象がいなくなったときに人生オワリ…ではない。

その経験も含めて吸収して、さらに成長して
生きていくのが人生です。

裏切られても愛し続けるのだって良いけども
それも生きてやることです。
死んでからやることではない。

普通の結婚もそうです。

結婚して家庭に入るとか、
家族のために働くとか言いますが、
自分の人生を自分で生き抜くという軸がなければ
結局は人生を見失う。

そんなことは愛する家族はだれも求めていない。

家族のために犠牲になっていい家族はいません。

自分の人生を生きるのは、利己的なことではなく、
愛する人のためでもります。


         全ての物語のために










posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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