2017年09月07日

ドラマ「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 サードシーズン #8」何かはわからないけど何かを感じるとき



なんだかわからないけれど
何かが気になるというときは
潜在意識からの信号だと思っています。

だから、なにも無いと分かるまで
可能な限りの確認作業はする。

その結果何もないならそれでもいい。
納得できれば良いわけです。

ただし、わたしの場合は
“その時は”気にしなくてもよさそうだ
という結論に納得できても
何かがあるから潜在意識が発している
ということですから
“後で”その何かに気づく可能性もある
ということはとても意識しています。



急場をしのぐために正月前に買ったプリンタ用の
安いインク。そのときに印刷した写真が
もう薄れて消えかかっています。
やっぱりプリンターのインクは純正のものが一番。

ドラマ「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 サードシーズン」
第8話


藍沢(山下智久)は天野奏(田鍋梨々花)が
リハビリでオセロを裏返す様子を
声もかけずに見ています。

その日、灰谷(成田凌)の復帰の日でした。
駅のホームから転落し負傷して休んでいたのです。

睡眠薬が効き過ぎてふらついたせいで
ホームから落ちたと説明しているようですが
指導医リーダーの白石(新垣結衣)はじめ
他のスタッフたちは灰谷が自殺しようとしていたのでは
疑わずにはいられませんでした。

そんな空気を灰谷に感づかれないよう
普段通りでいようとするみんな。

しかし白石も藤川(浅利陽介)もどうしても
ぎこちなくなってしまいます。

そんな時、成田空港到着ロビーで
男性が倒れたとドクターヘリ要請が入ります。

緋山(戸田恵梨香)、名取(有岡大貴)、
雪村(馬場ふみか)が現場に向かいます。

男性はショック状態で
エコノミー症候群が疑われていましたが
鼻血が出ているのを見て異変を感じます。

名取がラインを取ろうと患者の腕に針を刺すと
その刺激で患者がとっさに腕を振り払います。

その勢いで、名取は一度患者の体に入った針を
緋山の指に刺してしまいました。

初療室に運び込んだときその患者、
堀内豪(天田暦)が吐血。

エコノミー症候群ではなく感染症の可能性を疑い
橘(椎名桔平)は急遽スタッフたちに
ゴーグル、ガウン、マスクを着用するように言います。

感染症研究センターにも連絡し
堀内の検体を採取して送ることになる中、
緋山は処置を続けながら顔色を失っていきます。

そんな緋山を見て名取も気にせずにはいられません。

緋山は藍沢に、あやまって針が指に刺さったことを告げ、
自身の血液サンプルも
感染症研究センターに送って欲しいと頼みます。

そこへ冴島(比嘉愛未)がやってきて
堀内がICUで亡くなったと告げるのでした・・・。



もう、自分のせいで人が死ぬのは嫌だ!

その思いで灰谷は診察、機器や薬品チェックなど
神経質なまでに確認するようになります。

ドクターヘリが成田空港から戻るころ
灰谷は鉄棒で胸を打ってから腹痛がある
という12歳の少年を外来で観ていました。

胸を打って胸の痛みではなく腹痛?

周囲は学校をさぼりたいだけの
仮病ではないかと疑う中、
また灰谷の神経質さに呆れる中、
灰谷だけは何かがおかしいと執拗に疑います。

灰谷は藍沢に相談しました。
藍沢はベッドに空きがあるなら一晩検査入院
という道もあることを促します。

その後、何もないことを確認することも
大事な事だと納得いくまでやれとも言いました。

この例は、灰谷が感じる「何かおかしい」
が比較的すぐにその正体を現しました。

わたしたちの日常でも、
結構頻繁に似たような感覚はありますよね。

「何か忘れている気がするよな〜」
と思って帰宅してから、
「あ!あの案件を途中で放ってきてしまった!」
なんて、慌てて会社に電話して引き継いだり・・・

なんて経験がある人もいるかもしれません。

何かが気になる・・・何かが引っかかっている・・・

これは潜在意識の信号です。
何かの正体は時間をかけて具体的になる。

灰谷は検査入院させてから
「あの子は賢い。胸を打ってお腹が痛いなんて
仮病のためにつじつまが合わないことを
言うとは思えない」
と、少しだけ“何か”が具体化し始めました。

わたしは以前、緊急でドラッグストアに行く用ができ
駐車中の車に乗った瞬間に
“待て”という声が潜在意識から聞こえました。

見知らぬ街だったのですが、
どこにドラッグストアがあるか
すぐにわかる気がしたのです。

自分の感覚を探ると駐車前にビル群の
看板の色とりどりさをなんとなく感じた時の
感覚が蘇ってきました。

そこに答えがあるようだと車を降りて
さっきなんとなく眺めた街を
改めて意識して眺め直しました。

ありました。手前と奥の建物の看板に挟まれ
ほとんど目立たないけど「くすり」という字が
一部隠れているのがわかります。

まったく意識していなかったけれど
潜在意識は記憶していたんですね。

こういう感覚は、探し物をしている時や
新しいアイディアを求めている時などに
非常に役立ちます。

何かある・・・から、
潜在式に埋もれている何かを
目的に合わせて引っ張り出して組み合わせる。

なんてこともできるようになるし、
大事な組合せを実は潜在意識は
先に気づいていたりする。

だから、なんか引っかかるけど
今はわからないというときも、
その時はいったん置いておくとしても
あとで「あれ」と「これ」が繋がって、
こうすればいいのか!

というひらめきが潜在状態から浮上してくる。

わたしたちにはそういう力がある。
これも自分を信じるということの一つですよね。


        全ての物語のために


















posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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