お知らせ 2019年10月1日からこのブログ
「あなたの幸せ力を引き出すストーリーセラピー【ストセラ】」は
https://storytherapy.net/
へ移行します。

こちらのseesaa版は、これまでの記事のアーカイブとして残します。
今後とも、よろしくお願いいたします。

2017年07月23日

ドラマ「コード・ブルー ドクターヘリ救命救急 サードシーズン #1」神様への願いごとが叶う可能性を上げる具体的な方法



自分の力ではどうにもならないこともあります。
例えば、人の命。

どんなに願っても叶わないことはある。

大人になればそれは常識だと分かる。

でも、どうでしょう?
自分の行動、在り方、努力によっては
叶う可能性がたかいことまで
「願っても叶わない」からと、
諦めてしまったりしていませんか?

本来は「どうせ願ってもかなわない」ことと
自分の努力次第で何とかなることを
諦めることの間には因果関係はないのに
やる前から諦める。

おかしいですよね。
そりゃあ、願うだけでは叶わないでしょうが
自分の努力次第なら行動すればいい。

でも、なんでもかんでも
やらない理由にしちゃう天才なんですよね
人間って。

でも、潜在意識のメカニズムを知っていれば
本来、自分の行動しだいでは何とかなるもの
であれば、短冊に書いた願いごとや
神社での神頼みが叶いやすくする方法が
ちゃんとあるんですよ。



今シーズンのわたしの中での大本命、
フジテレビも起死回生の渾身の作品のようです。

ドラマ「コード・ブルー ドクターヘリ救命救急 3rdシーズン」
第1話

を観ました。

藍沢耕作(山下智久)は
救命救急センターを離れ
翔陽大学附属北部病院の脳外科医として
さらなる高みをめざしていました。

白石恵(新垣結衣)は人手不足の救命で
スタッフリーダーとして奮闘していました。

緋山美帆子(戸田恵梨香) は、
翔北病院を離れ周産期医療センターで
産婦人科医として、

冴島はるか(比嘉愛未)は、
今もフライトナースとして、

藤川一男(浅利陽介)も白石と共に
翔北の救命を支える整形外科専門の
救命医として、

それぞれの道を突き進んでいました。

橘啓輔(椎名桔平)も救命で
彼らを見守っていますが息子のことで
厳しい局面に立たされていました。

そしてそんな救命センターには新人たち
名取颯馬(有岡大貴)、灰谷俊平(成田 凌)、
横峯あかり(新木優子)、
雪村双葉(馬場ふみか)がそれぞれ
フェローや新人フライトナースとして
奮闘していました。

フェローたちは使い物にならないと
救命センターの誰もが嘆く中、
白石は彼らを戦力にするしかないと
必死に育てようと踏ん張っていました。

しかし、三井(りょう)が抜けることに
なっている救命の人手不足は明らか。

三井に頭を下げられて救急センターに
戻ることとなった緋山は
リーダーの白石に藍沢にも戻れと言えと
半ば強引に役目を押し付けます。

藍沢はしょっちゅう脳外科から
応援に呼ばれていました。

そして、脳外科では臨床医として
トロント大へいけるかどうか
ライバルの新海広紀(安藤政信)と
競い合っているところでした。

そんな救急センターに祭りの会場の事故で
負傷者多数と、ドクターヘリ要請がかかり・・・



いや〜、相変わらず見ごたえありました。

7年ぶりの復活とあって、
初回からドカーン!と打ち上げてきますね。

脚本担当が今シーズンから変わったのですが
遜色はありません。


今回は、七夕の短冊に書く願い事が
ひとつのファクターとして使われます。

子どもの頃は願いがかなうと信じて
願いごとを書きますが、
大人になると書かなくなる。
それは、どんなに願っても叶わないことも
あると分かっているからだ…と。

最初のナレーションで語られて
物語の最後までそれが生きてくる。

シリーズの形式をしっかりと踏まえていますね。

わたしも大人になって短冊なんて
ほとんど書きません。

ただ、数年前に勤め先で七夕を祝う機会があり
短冊も書いてぶら下げました。

そのころから、自分の脳を喜ばせるために
願いごとの書き方を変えるようにしました。

『秋に「〜」を息子と観に行く』と…
「〜」には映画のタイトルが入ります。

この願いはかないました。

つまり叶うか叶わないかわからないような
大きな夢や目標をかくのではなく
ほとんど予定と言っていいくらいの目標を書く。

それから、わたしの願いごとは
いつも叶うようになってきました。

「そりゃそうだろう!」と侮るなかれ。

叶えられる願いごとがたくさんあることに気づき
そのことに感謝できることはそのまま幸福感に、

そして、願いがかなったという現実は
潜在意識には願いの大小に関係なく
「願い」=「叶った」
とポイントされていきますから
無意識で願いは叶うもの…
叶う可能性が高くて当たり前のもの…

と認識していきます。
潜在意識というのは反復や繰り返されることは
インプットされていきますからね。

そして、潜在意識が「願い」=「叶う」と思っていると
わたしたちの感情や意識に影響を与え
「叶わないなんておかしい!」と
叶える方に行動し始める。

必然的に、目標が叶いやすくなっていく。
そういう具体的な自己暗示方法でもあるんですね。

「なんだ、結局自分が努力しないといけないのか」

と思ってこの考えをポイッてしちゃう人は
損する人です。

なぜなら、自己暗示って努力を努力と思わない
自らやりたいことをやるという感覚に
自然と変わる方法でもあるから。

わたしはこういうことを知るようになってから
習慣化ができるようになり、
いろいろな夢が叶うようになってきています。

知っていることと知らないこと、
バカにして取り合わないのと、
試にでも実際に行動してみること、
その違いを有り難い方向で感じられています。


            全ての物語のために


















posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック