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2017年09月24日

ドラマ「ガリレオ #1 燃える」その2 わたしの魅力



わたしは面白味のない人間に思われることも
きっと多くあると思います。

家族にでさえ「つまらん!」
といわれることもある。

どんなときか?

冗談が通じない。

う〜ん。否定できないところが悲しいです。

ノリが悪い…ともよく言われますね。

冗談に関しては、もちろんちゃんとわかって
一緒に笑えることもあります。

しかし、冗談だとわかっても
どう反応して良いのかわからないことが
圧倒的に多いです。

そして、冗談だとわからずに
ついフツーのノリで返してしまったりすることも
多々ある。

わたし自身は冗談も好きで
ふざけることも多い人間だと思っているのですが、
逆にわたしの冗談や皮肉が
相手に伝わらず真面目に返されて
気まずい思いをすることもよくあります。

どうもズレているようです。
わたしの悩みの一つでもあります。



HD画質で録画しようと喜び勇んで
夕方始まった再放送を録画しています。
レギュラードラマが終わってやっと時間を作れました。
しかし、大事な第1話…超カットされてる〜!(泣)

ドラマ「ガリレオ」
第1話「燃える」


を再び観ました。

ある晩、住宅街の通りで
若者たちがたむろして騒いでいました。そ
のひとりが、突然、頭から発火して死亡します。

貝塚北署の新人刑事・内海薫(柴咲コウ)は
尊敬する先輩刑事・草薙俊平(北村一輝)の
アドバイスに従って、
帝都大学理工学部物理学科を訪れます。

准教授・湯川学(福山雅治)に
捜査協力の依頼にきたのでした。

しかし忙しい湯川には講義など
スケジュールは詰まっています。

現にその時も学生たちと実験の真っ最中でした。
薫は湯川の助手・栗林宏美(渡辺いっけい)に
遮られながらも、なんとか話を聞いてもらおうと
事件のあらましをはなします。

人体が突然発火するという現象に
興味を示した湯川は薫とともに事件現場へ。

薫は物理学にしか興味が無いような
湯川の変人ぶりに振り回されながら
捜査をすることになります。



カットはされていましたが、
湯川と薫のやりとりで
2人の魅力が出ている箇所が残っていて良かったです。

このドラマは東野圭吾さんの小説が原作ですが
わたしの好きな脚本家
福田靖さんが脚本を手掛けています。

「HERO」や「龍馬伝」を書かれた人ですね。

10月に始まる日本テレビのドラマ
「先に生まれただけの僕」
は福田靖さんの新作です。

「HERO」の久利生公平もそうですが、
この人が描くキャラクターの魅力というか
面白味みたいな部分もわたしは大好きです。

柴咲コウさん演じる薫の可愛らしさも
湯川先生の非常識さの中にある
物理学への興味と人間としての心。

これも大好きなんですね。

柴咲コウさんと福山雅治さんという
役者さんの魅力によるところも
もちろん大きいのですが、
それも脚本家や演出家によっては
引き出せなかったりしますからね。

とにかく2人の掛け合いから見えてくる
それぞれのキャラクターが面白い。

この話の中で感情は論理的でないので
まったく興味がないという湯川先生に
薫が泣き落とし作戦を使うシーンがあります。

ここは息子も観ていて笑っていましたが
誰が見てもわかりやすい
2人の微笑ましいシーンです。

不器用な湯川も女性の涙には動揺する。
反面、浅はかだけども強かな薫もカワイイ。
(柴咲コウさん大好きなのでスミマセン♪)

そう言えば、子どもが苦手で
聴取をするときに湯川は薫の後ろにいて
直接子どもには質問せず、
薫伝で子どもに質問をするシーンもあります。
ここも湯川の人間味が出ているシーン。

わたしは冗談がわからなかったり
マジメでつまらないと言われたりすることを
悩んでしまうこともありますが、

そういえば、わたしがマジメにやっているときに
なぜか笑われたりすることもまた、よくあります。

わたしはなにがおかしいのかわからない。
でも悪意でおとしめるような笑いではなく
ほぐれた調子で笑ってくれているからいいかと
思って、やり過ごしたり、一緒に笑ったりします。

福山雅治さんのような色男ではありませんが、
わたしもつまらないと言われる反面
そんなつまらなさとは表裏一体で
面白味を醸し出しているんだと思えば
そんなに悩むことでもないのかな。

恋に悩んだ思春期のころなら
到底こんなふうには思えなかったでしょうが、
きっとそれは観る人によっては
わたしという人間の魅力として映っていたのかもしれません。

わたしや妻にとって、息子の持つ全てが
魅力であるように。

自分で言ってて恥ずかしく…もないか別に。

これこそ客観的に突き放してみているだけですから。
(笑)


              全ての物語のために








posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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