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2016年08月26日

「ゴーストバスターズ(2016)」真剣に生きるって、難しい顔をすることではない



プラモデル作りが楽しいです。

小学生の頃までは、暇があれば作っていたプラモデル。

息子とともにハウステンボスに行って、
息子のガンプラ(ガンダムのプラモデル)魂に火がついたのをキッカケに
わたしの弟が「ガンダムビルドファイターズ」のブルーレイを貸してくれて、
息子と2人して熱くなっています。

わたしも8月後半だけで、ガンダムマークUとZZガンダムを作りました。

真剣に楽しむ。

この、心躍る感じ。

忘れちゃいけないですよね。

息子にとっては、夏休みの宿題とのバランスもある。

親であるわたしは、仕事とのバランスもある。

そして、二人ともお金とのバランスもあります。

それでも、わたしはやっぱり我慢しすぎていた。
昨年、30年ぶりくらいにガンダムを作ったときにも
痛感しましたが、我慢大敵!

自分の心をいつまでも封じ込めていたら
楽しいこと、嬉しいことを感じる力が鈍ってしまう。

本当にそこには危機感を持ちました。

難しい顔をして、毎朝通勤電車に揺られている場合じゃない。
一生懸命を履き違えると魂に失礼だなと思います。



1984年、わたしが小学生のころ、初めて劇場で見た洋画。
劇場の扉を開いたときに、母が「英語だよ…」と言ったのを
覚えています。わたしや妹、弟のために、最初の数分だけは
母が小声で字幕を読んでくれていましたが、そのうち、
全員引き込まれて字幕を読んでいる感覚は無くなっていました。
その、最新リメイク版

「ゴーストバスターズ」

を観てきました。

コロンビア大学で教鞭をとっている
素粒子物理学博士のエリン・ギルバート。

終身雇用の面接を目前に控え
心霊現象を科学的に解明するための研究を行っていた過去を
ひた隠しにしていました。

しかし、かつて友人のアビーと共同で、
幽霊の実在を主張する本を書いていたことが明るみに出てしまい、
終身雇用どころか大学をクビになってしまいます。

大学での居場所を失ったエリンはアビーとともに、
自らの知識と技術力を生かすべく、
街を襲うゴーストたちを自分たちの手で退治する研究所を立ち上げます。

エリンは原子力エンジニアのジリアン・ホルツマン、
地下鉄職員のパティ・トーランを仲間に加え、
専門会社「ゴーストバスターズ」を設立し、幽霊退治に乗り出すのですが、
市長からの呼び出しがかかり…



素直に楽しかったです。

1984年のオリジナル版はVHS版もDVD版も、
購入していつも持っているようにしているくらい
大切な作品です。

それだけに、あの“味”がないと納得いかないという
ファンも多いだろうな…ということは想像がつくのですが、
息子と一緒に3Dのアトラクションとして素直に楽しみました。

クライマックスシーンでは、楽しくて涙が出そうになったほど。

基本的には、ストーリーの筋もオリジナル版の通りです。
それに、オリジナル版のファンのためのサプライズも
しっかりと用意されていました。

この作品でわたしが一番楽しんだのは
ホルツマンというキャラクターです。

ゴーストバスターズの武器を次々と開発する
ぶっ飛んだお姉さん。

とにかく明るい。

アビーはひたすらに自分の研究を続けていますが
主人公のエリンは、幽霊の研究をしていたことを
隠していました。

それでも、過去の経験から、やはり自分も
信じた道を進もうとする。

これがヒューマンドラマなら、葛藤の末、
吹っ切れて自分の夢に向き合い始める…
というのがクライマックスになるのでしょうが、
もう、最初の時点で吹っ切れてしまいます。

その吹っ切れ具合と、吹っ切れてからの活動が
とにかく楽しい。テンポよく心地よく、
ゴーストたちと戦っていきます。

かと言って、彼女たちがふざけているのかと言えば
そんなことはない。
誰よりもマジメに真剣にやっている。

ただ周囲から理解されにくいと言うだけ。

日本人は気真面目ですから、
おふざけと真剣さのライン引きが非常に堅いんだと
改めて反省さえしました。

もっと、肩の力を抜いていい。もっと素直に真っ直ぐでいい。
もっと笑顔で楽しんでいい。

真剣に生きるって、難しい顔をすることではない。

ここって、幸せに生きるにあたって
とってもとっても重要なポイントだと思います。



              全ての物語のために











ゴーストバスターズ|映画情報のぴあ映画生活




posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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