お知らせ 2019年10月1日からこのブログ
「あなたの幸せ力を引き出すストーリーセラピー【ストセラ】」は
https://storytherapy.net/
へ移行します。

こちらのseesaa版は、これまでの記事のアーカイブとして残します。
今後とも、よろしくお願いいたします。

2016年10月05日

アニメ「ガンダム Gのレコンギスタ #13 月から来た者」大人たちの言いなりじゃつまらない



今年の息子の夏休み、わたしは思いっきり
息子のために自分と自分の時間と
使えるだけのお金を使いました。

とは言っても、本来金銭的には
ほとほと余裕がなかったので、
夏休みの旅行は出来ない…という程の事情の中、
やはり小学校最後の夏休みですから、
やれるだけのことはやってやりたい。

ということで今年は父子の節約しながら楽しむ夏
母は母でその分夏休み!
というテーマで、その代わり思いっきり楽しみました。

まあ、しかし、周囲からは称賛だけではなく
そんなわたしの在り方を疑問視する声も出てきます。

「子どもの言いなりになり過ぎていないか?」

ひとりっ子ですから、過保護になっても
自由にさせ過ぎても、ひとりっ子特有の
弊害みたいなものが育ちかねない。

わたしの在り方を疑問視する人たちは
それなりに息子のことを心配してくれているわけです。

実際、ちょっとおおめに見過ぎかな?
と反省する場面もありましたしね…でも…



台風の影響で電車が遅れだすとマズいと思い、
始発かその次の電車には乗るつもりで朝3:30に起床しました。
福岡は想定よりもそれているようで、4時現在穏やかですが、
1時間でガラリと変わったりしますからね〜、と言いつつ、
天気予報をみるとそれほどでもないかな…。
でもまだまだ日本列島、警戒は必要ですね。

アニメ「ガンダム Gのレコンギスタ」
第13話「月から来た者」


を観ました。

キャピタル・タワーに向かったクリムの暴走を
止めに行く決意をしたメガファウナのベルリやアイーダたち。

自体はキャピタル・タワー最上部のサンクト・ボルト周辺での
宇宙戦争まがいの事態にまで発展していました。

月の裏側の都市、トワサンガから来たドレット艦隊は、
ザンクト・ポルトを占拠したアメリア軍所属の
補給艦ガビアルを砲撃します。
しかし、脅しのはずが手違いで爆発させてしまうのでした。

グシオンは迎撃を指示しますが、
そのアメリア軍にマスクのいるスペース・ガランデンから
地球人同士で共同戦線を張ろうという打診が入りました。

ベルリのG-セルフとアイーダのG-アルケイン、
そしてケルベス達は共同戦線に参加すべく、
スペース・ガランデンに乗り込みます。

マニィと再会するノレド。

即席“地球軍”は、白旗を立てたクリムの青いジャハナム達と、
マスク部隊、ベルリ達のモビルスーツがドレット艦隊の
旗艦ギニアビザウに近づいていきます。

降参すると見せかけて親玉の艦艇を叩く作戦だったのですが、
その白旗は初めから信じてももらえず、
ドレット艦隊は容赦なく攻撃してきました。

ベルリ達は、ザンクト・ポルトを背にして砲撃されない
位置を確保し、難を逃れます。

ドレット艦隊の交渉団は、ザンクト・ポルトに入り、
ベルリ達も護衛の名目でザンクト・ポルトに入ります。

大聖堂の中では、
グシオン、ウィルミット、ゲル法皇の地球側と、
ノウトゥ・ドレット将軍ほか
トワサンガ側の司令官達との交渉が始まっていました。

クリムとドレッド軍のパイロットとの悶着などもあり
その会話から、地上でアメリア軍が敵対している他国、
ゴンドワンにドレット軍がそそのかされて地球に攻め込み、
地球に移民するレコンギスタを実行するつもりでいるらしい…
ということが見えてきます。

大人たちの含みのある話し合いだけでは分からない。
アイーダは月を指さし、自分たちでトワサンガに行って
確かめるしかないと言うのでした…。



途中、11話・12話を飛ばして紹介しているので
若干その流れも分かるように入れつつ
あらすじを紹介したとは言え、
このアニメは毎話、内容がギッシリで苦労します。

なぜ、この回を取り上げたのか。
最後のアイーダの月に行く宣言にわくわくしたからです。

大人たちだけで勝手をやって、戦争が始まりかねない。
大人たちの勝手な事情に黙って巻き込まれてたまるか!?

みたいな…(笑)誰も、物語の中で
そんなことは言っていませんが、そんな気分を
感じとらせてくれる力があるシーンでした。

はっきり言って、わたしは思います。

もう、40歳を過ぎたいい大人の立場でも言いたい。
大人が作っている世界なんか、
若い人たちの新しい発想で
“ひっちゃかめっちゃか”にしてしまえ〜〜〜〜!!

って(笑)

本当に思う。

それは、もしかしたら、自分ができなかった事を
子どもたちに託す…という都合のいい大人の在り方
そのものなのかもしれません。

確かにわたしは“ロッケンロール!!”
しきれていない部分があります。

ただ反発しろ、ただぶっ壊せと言っているのではありません。
つまらない世界を、もっともっと、わくわくする
面白い世界にしてしまえばいい。

その位で本当にいいんだと思っているし
まだまだ、自分にもそんなことができる感性が欲しいのも
事実なのでしょうね…わたしは。

だから息子の目と感性を通して、
自分の中のそういう部分を引き出そうともしている…
のかもしれません。

「ふりまわされ教育学」

同名のブログも以前は書いていましたが、
これはわたしの教育指針です。

大人なんて、子どもの天才性をどれだけ引き出せるか?
どれだけ抑えつけることを減らせるか?

その程度の役目しか考えたらいけないんじゃないか?
という過激な思想ともとれることを考えています。

でも、それって教育の本質ではないでしょうか?

教育の本質は“洗脳”ではありません。
でも、どうやったって、洗脳という側面から逃れられないでいる。

わたしはそれがもどかしいです。
大人の価値観なんかぶっ壊せばいい。

父親や母親の言いなりになんてなるな。

それで、人の道を踏み外すようなことになれば
命がけで立ちふさがって見せるから、
自分という幹や枝葉を自由自在に強くしなやかに
はり巡らせろ〜〜〜〜〜!!

それが、父親として息子に託せる本心です。

親なんて、大人なんて、子どもたちが
強くしなやかでビビットな感性で世界を切り開く力を育むために
強い根っこを張り巡らせるための土になってやればいい。

ああしろ、こうしろと抑えつけて
根っこが伸びようとする端から矯正したり、
伸びない様に抑えつけたり、ねじ曲げたりするもんじゃあない!

そんな風に本気で思っています。

子どもたちに、もっと想像力を!もっともっと創造力を!!
っていってる大人が創造力がなくちゃあ、
あまりにもカッコ悪いでしょ?

フフフ…、夏休みは九州縦横旅行を4泊5日で
やってのけましたけれど、“お金がかかる宿”には
一切泊まってませんよ。

それでも、プールでも泳いだし、海にも落ちたし(笑)
夏休みは満喫させられることができました。

いいなり?いやいや、もっともっとこっちはふりまわされて
ふりまわされ教育学を実践してるんですから。

やりたいようにやれなくても、得たかった喜びや楽しみは
工夫次第で得ることができるんだよというのを
実際にやって魅せているんですから、
わたしは父親として誇らしかったですよ。


                全ての物語のために










posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。