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2017年06月30日

アニメ「弱虫ペダル NEW GENERATION #24 雑草の走り」メタボにならない!実践的日常シェイプアップ



階段は一段ずつが一番早い

それは確かにあると思います。

わたしはもうじき42歳になりますが、
元気だと恥ずかしいくらいに
階段を2段ずつ上がってしまいます。

でもある時に気づきました。

実はコレ、非効率的じゃないのか?

・・・と。

スピードだけで言えば、状況によって
どちらが早いかは変わってきそうですが、
ある時に気づいたのは筋肉への負荷の違いです。

2段ずつの方が実は楽してる。

わたしの場合、楽をしたくて2段登りを
していたわけではなくて
健康管理のための運動もかねていたつもり
だったので、そうすると損をしていることに
気づいたのです。

階段を2段ずつ上がると言うことは
上がるという運動回数を半分に減らす
ということです。

実際に1段ずつに変えると
運動回数は倍です。

それでいて、登り終えるスピードは
対して変わらない。

それって、損ですよね。

せっかくなので、階段を上がるときに
わたしが損しないだけではなく
もっと得する上がり方をしているので
お伝えします。

取り入れるかどうかはご自由ですが
明らかに効果はある方法です。



さて、こちらもこの次の第25話で
いったんシーズン終了を迎えました。。
前と同じ、インターハイの途中で
シーズン終了を迎えました。
シーズン4でインターハイクライマックスへ
ということでしょう。
つまり、シーズン4の制作は決まっている
ということですから、ほんの少しの我慢ですね。

アニメ「弱虫ペダル NEW GENERATION」
第24話「雑草の走り」


を観ました。

山岳賞を狙う真波を追って、
手嶋はつづら折りが続くいろは坂を
必死に登っていました。

手嶋の走りを平凡だと言っていた真波。

しかし、真波が何度手嶋を引き離しても
執念の走りでくらいついて来ます。

徐々に手嶋と走ることを
楽しいと感じ始める真波。

真波もまたどんどん温存していた力を
解放させて加速していきます。

やはり、天才…並みではついていけない…

手嶋は意識が飛んで挫けそうになっても
そんな自分に鞭打って意識を呼び戻し、
限界の力を振り絞ります…。



階段は一段ずつ上った方が早い

自分のことを弱いと自覚している
手嶋が凡人なりの努力として
一歩一歩着実に上り詰めることの表現として
使われています。

比喩

というヤツですね。
でも階段です。

身近にいくらでもある。

わたしの場合は、
自宅マンションの階段から始まって
最寄りの駅、降車駅、
地下街への上り下り、職場での上り下り
・・・と、月に20日ある出社日は
階段とともに生活をしています。

アニメの比喩で終わらせない。

身近にあって、害をなすものでないなら
実際にやってみる。

ストセラの基本ですね。
ホントか?今、思いついたけど(笑)

実際わたしは、階段健康法はやっています。
階段だけではなく、街を歩くときは
他のこともやっています。

階段を1段ずつ上がるのが良いのは
単純に2段ずつよりも運動量が倍になる
という理由だけではありません。

もう一つ大きいのは、
さりげなくふくらはぎの筋トレができる。

露骨にやると恥ずかしいですが
上るときにさりげなくクイッと
かかとをあげるんですね。

同時にかかとをあげるだけではなく
指先に力を込めて階段を蹴るイメージで
上がるとつま先の運動にもなります。

わたしは中国武術をやっていたので
跳躍力、ジャンプ力がつま先の力でも
変わることをよく意識していました。

そんなの日常の生活には要らないなんて
切り捨てるなかれ。

「脳内革命」の春山茂雄先生によると
心臓は血液を体中に運ぶポンプの役目ですが
足の先まで行った血液を心臓まで
返すためのポンプの役割を担っているのは
つま先の筋肉なんだとか。

体内の血の巡りが活発になると
自然と活力、元気も湧いてきます。

後は姿勢。

頭から足までのラインを考えて
背筋をスッとのばして丁寧に上る。

そうすると、腹筋背筋とお尻の筋肉
股の筋肉まで絞まるのを感じます。

プラスアルファで、街を歩くときに
ビルに映る自分をさりげなくチェック
してみてください。

姿勢のチェックです。
猫背になっていないか?顎を引いているか?
そうやって姿勢を保ちながら
腹筋背筋を中心につま先まで意識して歩く。

自分の体が絞まっていくことをイメージ
しながら歩くわけです。

階段は筋トレ、ウォーキングはシェイプアップ。
これをわたしはイメージダイエットと
呼んでいます。

実際、わたしはお腹も出ていないし
メタボ的な体とは一見無縁のように見えます。

実際には気を抜くとすぐに太る体質です。

筋トレだって最近息子につられて
再開したくらいで、
それでも10回くらいずつしかやっていません。

それなのにメタボな体型の人から観たら
明らかに結果がでている体です。

ただの毎日の出勤だけでですよ。
中でも階段というのはハードな筋トレになる。

ボディビルダーになるわけでもない
スポーツ選手になるわけでもない
でも、成人病予防の健康体、
おっさん体型にならないダイエット
としては日々の当たり前の生活の中での
積み重ねがどれだけ大きな結果を生むか?

手嶋の比喩に使われた階段は
比喩ではなく実生活でも大きな結果が
出せるものです。

歩くときの姿勢、わたしも気づいたら
崩れていたりします。

それで、やっぱりダメだって
思う必要はありません。

毎回気づいたときに意識して直せばいいだけ。

やってみませんか?

それだけで、モテ始める人もいますよ(笑)


        全ての物語のために













posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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