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2017年05月31日

アニメ「弱虫ペダル NEW GENERATION #20 鏑木、全開!」想像力でベストコンディションを引き出す方法



本調子、出せてます?

毎日、早寝早起きをめざし
お通じの調子にも気を使い
風呂上がりはなるべく
ストレッチで身体をのばしています。

更に最近は4年ほどサボっていた
筋トレも再開しています。

どこまで続けられるかはわかりませんが
筋力の衰えは気になっていました。

そんな風に体に気を使うのは
本調子、ベストコンディションでいられる日を
一日でも多く作りたいからです。

そうはいっても、今の時代に
毎日必ず早寝早起きして
いつでも心穏やかに、体調万全!
で、いられるわけもありません。

脱ゆとりのせいか中学生のカバンが
重すぎる・・・なんて、朝の情報番組でも
紹介されていました。

わたしの息子も例に漏れず、
カバンの重さは尋常ではありません。

実は小学校の頃からけっこうな重さでした。

要するにそれだけまた、詰め込み教育が
始まっていると言うわけです。

ですから息子も宿題で手一杯。

別に親がそれにつき合う必要はないのですが
ねむるじかんが
21時や22時に寝るのは
難しくなってきています。

朝も早起きしてやりたいことはあるので
睡眠不足になりがちです。


終わったドラマを一気に観る熱が加速してます。
そんな中、今シーズンの番組がおろそかに!?
でも、これは最優先。

アニメ「弱虫ペダル NEW GENERATION」
第20話 「鏑木、全開!」


を観ました。

ファーストリザルトを狙って
銅橋と青八木の攻防が続いていました。

銅橋が間後ろに迫る中、
青八木は最後の最後までとっておくつもりだった
「筋力弾丸バンビスタイル」で更に加速します。

強力な“逃げ”のスタイル。

しかし長く続けられる走法ではありません。

ジャージのジッパーを全開にして
解き放たれた銅橋にすぐに追いつかれ、
ついにここまでかと思った時…

銅橋を風よけにしてついて来ていた鏑木が
青八木と銅橋に並びました。

直感的に何かを感じ追いかけてきた鏑木は
もう一度自分が引くから自分を発射台にしろ
と青八木の前に出ます。

しかし、青八木の期待は
そんなことではありませんでした。

スプリントラインはお前が取れ!
青八木は鏑木にファーストリザルトをとるように
指示をだします…が?



天然キャラの鏑木くん、いいところで登場、
誰もがヒーローの登場とばかりにきたしたタイミング。

青八木は鏑木にファーストリザルトを取れ!
と期待を込めて勢いよく指示を出します。

ところが空気を読めない天然鏑木は、
あっさりとしかも勢いよく「できません!」と返します。

自分がスプリンターだとは思っていないので
鏑木にとっては全くの土俵違いだったのでしょう。

しかし、青八木のある秘策で鏑木は
ファーストリザルトを取るために走り始めます。

さすが先輩・青八木。
後輩のスイッチの入れ方を心得ています。

しかし、やる気のスイッチは入っても
鏑木が全開になるには鏑木自身の中でも
変化を起こす必要がありました。

「入れ、入れ、入れ、入れ」

鏑木はイメージしていました。自分の中で
歯車がガッチリと噛み合う感じ…

それがイメージ出来たとき、
パワー全開になるのだそうです。

イメージから物事を理解するタイプのわたしには
とても腑に落ちたし参考にもなりました。

「それ、いただき!」と思えるイメージでした。

年中無休の職場で働いているわたしは
暦どおりの休みというのはめったにありません。

その代わり、ゴールデンウィークの代休のような
4連休をもらえました。

心と体調を整えるのに3日(歳のせい?)
4日目は体調だけではなく精神的にも
とても快調でした。

天気が快晴で、空気のサラサラ感も
わたし好みだったことも大いに影響している
とは思いますが、まさに全ての歯車が
ガッチリと絡み合っていた一日でした。

もっとも自分のパフォーマンスが上がる調子。

スポーツ選手などはどれだけこんな日を
多く作れるか?
そういうことにとても心を砕いているのでしょう。

わたしも、改めて健康のありがたさと
貴重さを思い知りました。

自分の中の歯車をガッチリ組み合わせる
ということはいつでも簡単にできることでは
無いと思います。

それでも、自分の心と体の調子に
感覚を澄ましながら歯車が全てガッチリと
噛み合うところを想像した時に
しっくりくるときと、しっくりこないときの
区別はつけられます。

それは自分の調子を確かめるということですから
もしもそのときが不調なら歯車が快調な状況と
不調な今との距離感もなんとなくわかるはず。

それがわかっているのと、漠然と調子がよくない
と感じているのとでは、本調子への近づけ方も
全然変わってきます。

あまりに本調子とかけ離れていれば
休みが必要ですし、
逆に、少しくらい足りないだけなら
自分のコントロールで本調子か
それに近い状態にまでもっていけたりします。

わたしの場合はオフィス内での仕事ですから
頭の回転と体調、メンタルを整える必要がある。

具体的には息をぜ〜んぶ吐いたあとに
大きく腹式呼吸をして、その後、目を閉じて
脳に酸素を送るようなイメージで穏やかな
鼻呼吸を繰り返します。

姿勢を整えながら何回か繰り返すと
頭がすっきりしてきます。

そのときに引き出せる自分の最良の調子を
引き出しきる。

わたしはそのイメージとして
歯車が全部、頭のてっぺんからつま先まで、
ガッチリと噛み合っているか?

使わせてもらおうと思います。


             全ての物語のために












posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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