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2017年02月05日

アニメ「弱虫ペダル NEW GENERATION #4 峰ヶ山で一番速い男」周囲と比べて自分がダメに思えたら



健全に成功するには…成幸するには、
健全な自己肯定感が必要になります。

あなたは健全な自己肯定感を持てていますか?

実はわたしはまだまだのようです。

自分のダメなところを、必要以上に
責めてしまっているようなのです。

謙虚とか前向きとか、そういうことからの
健全な上昇志向ならいいのですが、
そうではなくて、どこか卑屈さが見え隠れする。

自分はダメだと思ってしまっている。
そういうところがあるんですね。

基本的なマジメな人たちは
多かれ少なかれそういう感覚
持っているものではないでしょうか?

でも、ダメなところも真っ直ぐ受け止められたとき
それは卑屈さでは無くなるはずなんですね。

ダメはダメでも、そのダメなことを
もっとフラットにあるがまま受け入れられるはず。

その上で、清々しく前を向ける。

今回のお話は、そのヒントになるのではないでしょうか。



今回の話は、息子がえらく気に入って
一回観おわったらすぐに頭に戻って
もう一回観たそうです…確かに面白いけど
他の話とそんなに違う?

アニメ「弱虫ペダル NEW GENERATION」
第4話「峰ヶ山で一番速い男」


を観ました。

峰ヶ山ヒルクライムレースで
手嶋が見せる魂の走りに
熱い鼓動を感じた坂道くん。

手嶋に背中を押され、
そして自らを奮い立たせ
懸命に葦木場を追います。

そして、葦木場の過去。

後日、田所の卒業レースとなる
「湾岸クリテリウム」が開催されます。

"総北スプリントスピリッツ"を持つ
田所、鳴子、青八木、三人スプリンター。

彼らの最後の三つ巴の勝負が始まります。



葦木場の過去。

身長が異様に伸び始めた葦木場は
自転車に乗るには不利だと言われていました。

重心が安定せずフラ付くのです。

洗濯係が板についてきた葦木場は
いっそのことマネージャーに転身か!?

という噂まで流れるしまつ。

自分でも自信を無くしていた葦木場。

そんな彼を救ったのが福富と新開でした。

葦木場に、

すでに人にはないものを持っている。
不利かどうかを決めるのは自分だ。
今持っているものを最大限に活かすんだ。

と、励まして選手になることを目指させました。

アメリカのプロバスケットボールNBAで活躍する
田臥勇太さんの姿などは本当に勇気をもらいました。

長身の選手が多い中を
背の低い日本人がすいすいかきわけて
目にもとまらぬ速さで攻めていく。

ホンの数秒見ただけで圧倒される
本物の爽快さがありました。

常識では不利だと言われていることでさえ
福富や新開はそれを不利だと決めるのは
自分自身だと言います。

そんな不利な条件でさえ
人には持っていないものだし、
さらには、自分が持っているものを
最大限に有効活用して、
自分だけの闘い方を見つけろと言います。

まさに、わたしが目指していることです。

本来、誰も身代わりができない、
わたしたちひとりひとり…誰もが
目指したいことではないでしょうか?

あなたにしか出来ない戦い方は
あなたがすでに持っているものを
どう使えば最大活用になるのか?
ということで見つけられる。

答えは全て自分の中にある。
勝つために必要なものは全て
今の自分が持っている。

そのことが分かるだけで
とてつもなく勇気が湧いてきませんか?


            全ての物語のために












posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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