お知らせ 2019年10月1日からこのブログ
「あなたの幸せ力を引き出すストーリーセラピー【ストセラ】」は
https://storytherapy.net/
へ移行します。

こちらのseesaa版は、これまでの記事のアーカイブとして残します。
今後とも、よろしくお願いいたします。

2017年01月29日

アニメ「弱虫ペダル NEW GENERATION #3 手嶋、魂の走り」心に主柱を…



わたしの心の主柱は何だろう?

今、一番大きいのは、
多くのお父さんお母さんたちがそうであるように
家族の存在です。

まぎれもなく。

家族がどう思ってくれているかには
全く関係なく、わたしが
家族を大切に思っているということが
何よりも大きい。

今のわたしから家族が奪われたら
文字通り廃人になるんじゃないか…

それくらい、大きな存在です。
当たり前…ですかね。

でも、その当たり前のものが
当たり前にそこに在ってくれない…

そんな思いをしている人も、
実は大勢いる。

だからこそわたしは自分の身を
精一杯謳歌したいと思うわけですが、
一方で、自分がそういう立場になったとき
それでも強く生きていかなけらばならないとなったとき

心に何を据えれば、
強く前を向いて生きていけるのだろうか?

と、考えてしまうことがあります。



お医者さんの意に反して、インフル
5日目の本日も熱が下がらず通院。
あと2〜3日様子見て…と。
まあ、さすがにそれだけあれば回復する…よね?

アニメ「弱虫ペダル NEW GENERATION」
第3話「手嶋、魂の走り」


秋の「峰ヶ山ヒルクライム」に
出場することになったのは
総北高校の坂道くんと、
同じ一年でオールラウンダーの今泉。
そして2年生新キャプテンの手嶋です。

インターハイの優勝者として
周囲から注目を集める坂道くん。

しかし未だ不調から抜け出せず、
不安で萎縮たままでした。

そんなレースに珍しく参戦した箱根学園。

中学で手嶋と同じチームで走っていた
2年生の葦木場拓斗を送り込んでいました。

202cmという長身を活かした
通称"メトロノームダンシング"で
周囲を圧倒する葦木場に対して、
かつて共に走った手嶋が魂の走りで
迎え撃ちます…!



インターハイ直後の熊本やまなみレースを描いた
「劇場版 弱虫ペダル」では、巻島がいなくなって
力が出せなくなった坂道くんの前に、
急きょ巻島が戻ってくることで元気を取り戻しました。

そんな劇場版はあまりテレビシリーズには
影響を与えないようですね…

ちょっと寂しい。

劇場版では坂道くんが
巻島にあげたクモのぬいぐるみを
巻島が空港で持っていたのですが、
同じ場面を描いていたはずのシーンで
そのぬいぐるみは出て来ませんでした。

というこで、巻島がいないと坂道くんは
ダメなのでしょうか?

というのがこの第3シリーズスタートの
坂道くんの精神的な最初の葛藤のようですね。

手嶋が坂道くんにとっての巻島を
“精神的な主柱”と表現していました。

なるほど、確かに。

そして、そんな坂道くん前を行き
自分の走りを見せることで坂道くんの
心を揺さぶろうする手嶋。

巻島とは違うやり方で、
坂道くんに寄り添い。
同じ魂で彼の心を揺さぶる。

坂道くんにとっては新しい精神の主柱に
なれたのかもしれません。

よくよく考えれば、
坂道くんは自転車競技部に入るとき
今泉や鳴子と一緒に走りたい!

という精神的主柱がちゃんと在りました。

その後、自分の特異な登坂という分野での
圧倒的なスターとして巻島が登場したから
坂道くんの中での巻島の存在が
大きくなってしまいましたが、
坂道くんはみんなに支えられている。

ちゃんと思い出すことができれば
坂道くんは周囲の誰のことを思っても
きっと精神的な主柱にできる子なんだと思います。

これは、わたしたちも同じではないでしょうか?

いや、わたしは家族を失いたくないし、
わたしが家族にとって
失われる家族になりたくもありません。

だから、演技でもないことを
簡単に言いたいわけではありません。

それだけに、真剣に思うのは、
例え家族は家族のままでも、
例えば息子がこれから思春期に入り
いろいろなことで迷いながら生きて行くことでしょうが
そのときに、精神的な主柱を自分の中に見いだして
見いだし続けて、どんどん強く生きて行って欲しいと
望んでしまいます。

そう願うということは、わたしもまた
そうあらねばならないのでしょう。

息子がどんなに迷っても
最後の最後は家族が在るから大丈夫と
思えるような家族で在りたい。

もちろん、妻にとっても…


               全ての物語のために












posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。