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2018年02月12日

アニメ「僕のヒーローアカデミア 第2期 #24 飯田くんファイト」渾身の一振りが空振りでも



失敗って、本当に存在しないのかもしれない。

そんなふうに思える瞬間というのがあります。

成功していく人たちを観ていると
人から見て、失敗と思えるようなところで
全く立ち止まらないことが多い。

もちろん誰の人生にも
本当は成功も失敗もあり
当人に言わせれば

「失敗のほうが多い」

ということになるのでしょうが、
客観的に観察していると、
「あら残念」と思えるような
失敗に見えることでも
即次の行動に移って
リカバリーしていたりする。

しかも、さっきの失敗が
いい具合に活かされていたりするから
ああ、さっきのは計算してたの?

みたいに思える鮮やかさだったりします。

それが想定外だったとしても
失敗か成功かではなくて
その事柄をどう次に活かすか?

そう考えれば失敗なんて存在しないんだな
って思えてきます。



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アニメ「僕のヒーローアカデミア 第2期」
第24話「飯田くんファイト」

を観ました。

封印していた父の“個性”。

出久くんの叫びに触発されて
その父、エンデヴァーの“個性”を使い
出久くんに勝った轟は
未だ心の中に迷いがありました。

無茶な戦い方で大怪我を負った出久くんは、
治癒してくれたリカバリーガールに、
焚きつけたオールマイトともども
破滅的な戦い方を戒められてしまいます。

一方、準々決勝で爆豪と切島が対戦し、
切島の「硬化」を破った爆豪が勝利。

そして飯田は、兄でありプロヒーローである
インゲニウムへの優勝報告を目指して
轟との準決勝へ挑みます。

長期戦は不利。
必殺のレシプロバーストで
速攻の勝負に出て・・・。

同じ頃、インゲニウムが
「ヒーロー殺し」と呼ばれる敵(ヴィラン)の
凶刃に倒れていて…。



キャラクター愛にあふれた
良い少年マンガです。

さて、雄英高校体育祭、一年生の部、
最終トーナメント。

ベスト4まで残った飯田くんは
出久くんと轟くんの戦いを
糧にさせてもらうと言って
轟くんとの潤決勝戦に挑みます。

飯田くんの“個性”はエンジン。
ふくらはぎにマフラーがついていて
誰よりも俊足。

氷や炎を操る轟くんと持久戦は不利。

持ち前のスピードを活かして
速攻を仕掛けます。

俊足ジャンプで回し蹴り。
しかし、構えていた轟くんに
避けられました。

でもそこで
ちきしょう!速攻が効かない!!
と焦らない。

自分の高速が何秒持つかは
頭に入っている飯田くんは
空振りした勢いをそのまま活かして
更なる回転蹴りを見舞います。

お見事!

もちろんそこでも動きを止めない。

飯田VS轟の準決勝前には
切島VS爆豪の準決勝も描かれましたが
どの戦いも熱いんですね〜

「弱虫ペダル」同様、
誰にも負けて欲しくない!
でもトーナメント。

みんな自分の“個性”を上手に使う。
それぞれの使い方に工夫があって、
相手の“個性”にどう対抗するか
自分なりに考えてある。

それらの思考がまた、
能力という“個性”とは違う
性格という意味の個性もよ〜くでていて
本当に観ていて熱くなります。

飯田くんが素晴らしい跳躍を見せて
かっこいい回し蹴りを
気持ちよく空振りしたときは
観ているわたしが「あれま・・・」
と思ってしまいました。

でもそんな惜しむ瞬間も一切なく
その失敗の力をそのまんま
次の攻撃に活かした一瞬の判断と
動きに見とれてしまいました。

わたしも子どものころ
絵を描いたり、工作をするのが好きでした。
小学生のころは日常的に
プラモデルを作っていました。

絵の具の配分、材料の切断、
それらは予定とは違う事故って
起こるときは起こるんですね。

自分の不注意だろうが
不可抗力だろうが・・・

そういうときはよく、
その失敗を活かして予定とは違う
カタチにしたり、
違う機能を持たせたり・・・

それが成功したときの楽しさもまた
あったりして・・・

飯田くんにそういうことを
思い出させてもらいました。

マジメで実直を絵に描いたような
クラス委員長の飯田くん。

この後、彼を襲う悲劇と
飯田くんの成長も見逃せませんよ〜!!


         全ての物語のために










posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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