お知らせ 2019年10月1日からこのブログ
「あなたの幸せ力を引き出すストーリーセラピー【ストセラ】」は
https://storytherapy.net/
へ移行します。

こちらのseesaa版は、これまでの記事のアーカイブとして残します。
今後とも、よろしくお願いいたします。

2018年02月02日

アニメ「僕のヒーローアカデミア 第2期 #21 奮え!チャレンジャー」世界はあなたのためにある



世界がどうあるかではなくて
自分が世界をどうみているか?

自分が生きていくために
世界をどう使いこなすか?
どう使い倒すか?

そういうものの見方は
幸せ力にとっても重要な視点です。

自分が周囲にどう見られているか?
というは自己プロデュースには
必要な視点なのですが

あくまで自己によるプロデュースなわけです。

そのためには既製のルールや基準よりも
自分のルールや基準がまずあって
既製のルールや基準はそのために
利用するもの。

そのくらいの認識、
優先順位をもっているほうが
自分の人生の舵取りを
しやすくなるのではないでしょうか?



原作マンガも集めているのですが、
すぐに読んでしまうので、小遣いが
いくらあっても足りません。
そこで、小説版を見つけて買ってみました。
すっかり、ヒロアカファンです。

アニメ「僕のヒーローアカデミア 第2期」
第21話「奮え!チャレンジャー」


を観ました。

父エンデヴァーへの憎しみに
燃える轟は、1回戦で瀬呂を秒殺。

2回戦で出久と対戦することが決まります。

そして試合はB組の塩崎VS上鳴。

上鳴は余裕の表情で放電しようとしますが
塩崎は個性でこちらも上鳴を秒殺。

続く、飯田VS発目明。

「対等に戦いたい」という発目の
スポーツマンシップに心を打たれ、
彼女が作ったサポートアイテムを身に付けて
試合に臨んだ飯田は…。

常闇VS八百万、
青山VS芦戸、
切島VS鉄哲…と試合が続く中、
爆豪とお茶子の対決の時が迫ってきます。

出久はお茶子に自分が考えた爆豪対策を
伝えようと「ヒーローノート」控室に届けます。

しかし、そんな出久と、一緒に激励に来た
飯田を遮り、お茶子は言いました。

「決勝で会おうぜ!」



ヒーロー科が出久くんのいる1-Aだけでなく
1-Bがあるのも驚きましたが
ヒーロー科以外にも普通科、経営科、
サポート科が設けられている雄英高校。

体育祭1年の部、最終種目、
トーナメント戦まで勝ち残って来たのが
ヒーロー科だけじゃないというのも
また面白いですね〜。

出久くんが最初に戦った心操は普通科でした。

そして今回の話では飯田と対戦する
発目明がサポート科です。

ヒーローのコスチュームや
ヒーロー活動をサポートする
様々なアイテムを開発するのが
サポート会社の立ち位置。

発目はそんなサポートの仕事をしたいのか
とにかく発明が大好きなようです。

そんな発目が対戦するのが
ヒーロー科1ーAの学級委員長、
実直一路の飯田くんです。

ふくらはぎにあるエンジンが個性。

でもこの対戦のリングは
発目にとっては対戦場には
見えていないんですね。

プレゼンの壇上

ただそれだけ。

飯田くんは速攻を仕掛けようとしますが
発目に渡されたアイテムや
発目自身が身にまとっているアイテムによって
良いように翻弄されます。

発目の意識は常に観客席にいる
サポート会社の人たち。

自分の発明品を次から次へと
アピールしていきます。

勝敗の決まり方も
とても気持ちいいものでした。

トーナメント戦で次に進むのは飯田くんです。

でも、発目自身は、
それこそ爆豪くんではありませんが
一足先に「完膚なきまでの完全勝利」を
おさめてしまった感じです。

周囲が決める勝ち負けなんてどうでもいい。
自分にとっての勝ちは何か?

ただその一つの目標に向かってだけ
行動している全くぶれない発目ちゃん。

飯田くんには屈辱的だったかもしれませんが
本当にすがすがしい負けっぷり&勝ちっぷり。

あなたは世界に翻弄されていませんか?
あなたが世界をどう見るか?

それによって目の前に起きる状況は
あなたのために用意された材料として
最大限にりようできるモノになりませんか?

あなたのルール、あなたの勝ち負けの基準。

まず、そこから確認しましょう。


        全ての物語のために












posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。