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2018年01月29日

アニメ「僕のヒーローアカデミア 第2期 #19 全てを持って生まれた男の子」性格は人それぞれでも自分を元気にする方法は共通


 
前向き、プラス思考・・・
 
そんな気持ちになれないときもあります。
 
そういうときって、
人からの応援を不快に感じる場合がある。
 
それは、期待にこたえられないと
思ってしまうから。
期待の言葉が重く感じちゃうんでしょうね。
 
だけど、そんな時でも
この人に言われるとなぜか元気が出る。
 
という人がいませんか?
 
わたしもそういう人になりたいと
憧れたことがあったのですが
わたしの場合は少しタイプが違うみたいです。
 
でも、そういう人から
学べることは沢山ありますよね。
 
 
 
どうなんでしょうか?
もう、気持ちが4月の新番組に向いている。
今のドラマも、アニメ「弱虫ペダル」も
前から楽しみにしてたし毎週楽しいのですが。
生活自体が急いているのかな・・・
 
アニメ「僕のヒーローアカデミア 第2期」
第19話「全てを持って生まれた男の子」

 
を観ました。
 
体育祭はいよいよ最終種目。
1対1のトーナメント戦へと突入します。
 
開始直前。
 
轟は騎馬戦で出久から
オールマイトに似た“なにか”を感じ、
出久に自らの境遇を語り始めます。
 
轟は、No.2ヒーローのエンデヴァーが
オールマイトを超えるヒーローにするために
個性婚で作った子供でした。
 
母の心を傷つけた父親を否定するため、
轟は父親の“個性”である
右手の炎を使わずに勝つことを宣言します。
 
出久も負けることなく
自分を救けてくれた人たちのために、
ヒーローになる。そのために勝つんだ
と宣言しました。
 
そして出久の1回戦、
普通科の心操との戦いがスタート。
 
しかし…
 

 
出久くんが1回戦目に挑む直前
オールマイトが彼を激励します。
 
まだ、自信なさそうに
ブツブツ言っている出久くんを
ナンセンスプリンスと呼ぶオールマイト。
 
彼は言いました。
 
「怖いとき不安なときこそ
笑っちまって臨むんだ。
虚勢でもいい胸は張っとけ!」
 
オールマイトは人気実力ともに
ナンバー1のヒーローです。
 
ナンバー2のヒーローがエンデバーです。
 
この雄英体育祭にはエンデバーも
観戦に来ています。
エンデバーはオールマイトを
あからさまにライバル視しています。
 
でも、例えエンデバーが実力で
オールマイトをしのぐことができても
人気という点では
オールマイトを超えることは
できないと思いました。
 
性格の違い。
 
誰だって怖くて近寄りがたいおっさんより
明るく暖かいまぶしさで
いつも笑顔の陽気なおっさんのほうが
いいに決まっています。
 
出久がナーバスになっていると
オールマイトが明るく肩をたたき
パッと出久の心も
元気を取り戻すのがわかります。
 
観ているわたしたちも同じ。
 
わたしはオールマイトともエンデバーとも
違ったタイプです。
勇気づけたい相手や応援したい相手の
そばに静かに寄り添ってこそ
活きる性格だと最近だんだんと
わかってきました。
 
それでもオールマイトの言葉は
わたしにはとても響くし
学ぶべきことは多いし
見習いたいです。

みんなに響くのではないでしょうか?

「怖いとき不安なときこそ
笑っちまって挑むんだ。
虚勢でもいい胸は張っとけ!」
 
とくに勝負に打って出ないといけないとき。
怖いからこそ、不安だからこそ
笑って挑む。
 
わたしも息子が落ち込んで
背を丸めてブツブツ言っていたときに
言うことはそのままで良いから
立って胸張って、お腹から声出して
言ってみてごらん。
 
とやらせてみました。
 
やってみた瞬間に、
息子も笑いだし元気になっていました。
 
わたしもよくやります。
嘘でも何でも気持ちがふさいでいたら
胸を張ってみる。
 
言葉はグチでも諦めでもいいから
その状態で堂々と笑顔で言ってみる。
 
そしたら、不満や不安なんか
本当に吹っ飛んじゃうんですよね。
 
出久くんも、オールマイトとは
性格が少し違いますよね。
 
出久くんが来たからと言って
オールマイトのように
場が明るくはならないかもしれません。
 
でも、彼がきたから場がホッコリはする。
ギュッとなっていた人たちが
ホッとして、安心は与えるかもしれないし、
出久くんを観て自分も頑張らなきゃ!
という元気が出る。
 
きっとそういうタイプなんじゃないかな。
 
みんな個性がいろいろでいい。
でも、その人なりの人への勇気づけの
方法がある。
 
でもその人自身が前向きに生きてこそ。
そして、周囲からみた印象がどうあれ
その人が辛いときに前向きになる方法は
けっこう共通しているものなんですよね。
 

       全ての物語のために










posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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