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2017年09月19日

アニメ「僕のヒーローアカデミア 第2期 #36 むけろ一皮」力強く!不純に!



金持ちになりたい!
オンナにモテまくりたい!

そういうものを不純な動機。

って言いますよね。

でも、この代表的な二つの想いは
あなたは持っていないと言えますか?

わたしは明らかにどちらも持っていますね。

年齢が年齢なので、
モテたい!に関しては、
ある程度自分の中でバランスが取れています。

女性に好意的に見られるのは嬉しいし
例えば誉めてもらって気分がアガる。

もちろん異性ではなく人として
もっと認められて誉められて
応援されるのならそれはもう
男女関係なく嬉しい限りです。

わたしの年齢で大事なのは
お金持ちになりたい!
の方ですかね。

それが何のためなのか?

そこはじっくちりと自分と向き合って、
フラットにその自分と健全に
付き合える自分でありたい。

それが本当に出来るようになった時
本当にお金持ちになる準備ができた状態
なんだろうなと思っています。



昨日は台風一過の青空が朝から広がり
午前中だけ軽く出かけました。
大きな池がある公園の一周2.1キロある
コースを息子はジョギング、わたしはウォーキング、
妻は・・・!気持ちよかったです♪

アニメ「僕のヒーローアカデミア 第2期」
第36話「むけろ一皮」


13号の「ブラックホール」で
ピンチに陥ったお茶子&青山。

そこで追い打ちをかけるように、
青山からお茶子への赤面クエスチョン。

13号に吸い込まれまいと
掴んでいた手を離してしまうお茶子・・・!

上鳴&芦戸は、校長の頭脳の前になすすべなく・・・?

続く耳郎&口田は
プレゼントマイクの「ヴォイス」で
はじめから勝ち目がないように思えるのですが・・・!?

障子&葉隠はスナイプとの索敵合戦。

そして峰田&瀬呂は18禁ヒーローのミッドナイトと対決。

瀬呂が眠らされ峰田は叫びながら
逃げ惑うのですが・・・!?



主役の緑谷出来くんが活躍しないお話。
でも、やっぱり面白いですね〜!
それぞれの“個性(=能力)”だけではなく
性格的な個性もしっかりと考えられていて
それらが表現されているのが本当に面白い!

今回のMVPは・・・う〜ん。
みんなよかったのですが、やはり
最後のクライマックスの峰田くんでしょう。

セクシーな18禁ヒーローの色香に
「どうひんむくか!?」なんてモチベーションで
挑んだ峰田くんでしたが、
開戦直後に相棒の瀬呂が眠らされ
一生懸命逃げます。

それを音声まで聞きながら観ている
保険室のリカバリーガールおばあちゃんは
ヒーローに憧れるだけではなく
その先にどんな目標を見据えているか?

それがない峰田のような子は残念だけど
憧れるだけだとドロップアウトするだろう・・・

と思っていました。

でも、わたしはすぐにわかっちゃいました。

なるほど(笑)

峰田くんの回でコレをテーマにするのか。
なら、ぜったいこうだろうと
先の展開が読めてしましました。

案の定、峰田くんは持ち前の下心で
本領発揮します。

これは、大人なら・・・いや、
男の子なら先が読めてもイイ話しです。
(思春期以降の男の子ならね)

峰田くんだって強い強い目的があって
ヒーローを目指しているんですよね。

圧倒的に不純な動機。
煩悩の塊(笑)

不純?むしろ純粋です。
純粋に不純。しかも力強い。

それを本気で貫ければ
本当にカッコよくなれる。

男の子が女の子にモテたいと思うのは
当たり前です。

多分、女の子だって男にモテたいと思うのは
当たり前なんでしょう?

ニワトリが先か卵が先か・・・
ただそれだけの話であって

自分を成長させるためのモチベーションに
この気持ちは俄然使うべきですよね。

女性がキレイになったりステキになったり
能力を高めたり人間性を高めたり

男性が仕事で頑張ったり身体を鍛えたり
メンタリティを鍛えたり

そのどこかに必ず異性にモテたい
と言う気持ちが作用していますよね。

正確に言えば“認められたい”
という気持ち。

それも、同性ではなく異性にというところには
絶対に同性とは違う何かがある。

それは突き詰めればエッチな目的でしょう!
と言い切ってしまうのは早計ですが、
かと言って、気真面目に、
「モテたいなんて不純な動機ではない!」
なんて思い過ぎる必要もない。

せっかく本能の底からくる魂のモチベーション
なのですから、その力強いパワーは
自分を前進させるために
上手に使っていけばいいと思います。

峰田くんカッコ良かったな〜(笑)


         全ての物語のために









posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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