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2017年07月19日

アニメ「ピンポン #10 ヒーローなのだろうが!!」大好きだったことを今も楽しめてる?



このブログ、別に「必ず毎日書きます!」
と宣言しているわけではないんです。

でも、もう5年ほど1日も
休んだことがありません。

開設から、数回の記事を観ていただくと
わかると思いますが
はじめから毎日書いていた訳ではありません。

気が向いたときだけ書いていた。

でも、ある日思ったのです。
怠け者の自分でも
何かをちゃんとやり続ける
習慣を持てないかと・・・

自分で自分を、ちゃんと続けられる自分に
変えてみることはできないかと・・・

そこで、内容や質にばらつきがあっても
まずは毎日続けることを目指してみよう
と思って、ある時を境に
毎日記事を更新するようにしてきました。

わたしは映画や物語にふれるのが
好きで好きでたまらない。
そして、文章を書くことも好き。

この二つの好きを使って
少しでも誰かにプラスになることを
やってみれないかと・・・

その代わり好きなとき、
気が向いた時だけ書ければいいやという
甘えを捨てることにしました。

でもそれだと・・・



「コード・ブルー」シリーズやら
「ウォーキング・デッド」シリーズやら
「グッド・パートナー」やら
「重版出来」やらやらやら
目移りしている間にシーズン放送中の作品を
ハードディスクにため込んでいました。

アニメ「ピンポン」
第10話「ヒーローなのだろうが!!」


を観ました。

ペコとドラゴンの試合が
始まろうとしていました。

ペコのラケットを確認して、
反転式ペンホルダーラケットに
ドラゴンは驚きます。

「ドラゴンと遊ぶため、
ソッコー買ってきたんよ」

笑うペコ。

「こんなおもちゃで
私の相手ができると思うな」

とドラゴン。
そして試合が始まりました。

遠く離れて座るスマイルに話しかけた小泉は、
スマイルから問いかけられます。

「先生はヒーローを信じます?」
「君は信じるのかね?Mr.月本」

スマイルにとってのヒーロー
それは・・・。



息子は幼少の頃からゴルフをやっていますが
数年前からは卓球にも興味を持ち始め
部活にこそ入りませんでしたが
二種類マイラケット、公式戦用のものを
自分の小遣いで買うほどの熱の入れようです。

そんな息子はわたしより先に
このアニメを最終回まで見終えていました。

最後の二つの話は何度も観たそうです。
そして、わたしがこの最終回直前の
第10話を観ようとしたときに
「この話が一番好き」なんだと
教えてくれました。

なるほど・・・素晴らしいです。
ドラゴンは毎年優勝する高校のエースです。
まさに最強。

彼のストイックな卓球への入魂ぶりは
これまでのお話を通して
イヤと言うほど見せられてきました。

その彼がペコとの試合を通して
変わっていきます。

少年のようにムキになり、
笑顔で球を追いかけ始めます。

チームメイトたちもびっくりです。

いつの間にか苦行のように
卓球に取り組んでいたドラゴンが
卓球の楽しさを思い出していくんですね。

その描き方がとてもエモーショナル。
素晴らしい、本当にいい作品だと思いました。

卓球なんて人が生きるために
必要なことでもなんでもありません。

それでも卓球に惹かれて続けてきた。
それはやってみて楽しかったから、
面白かったからでしょう。

「弱虫ペダル」の自転車も同じですよね。
自転車は本来楽しむものですよ〜
って監督さんも言っていました。

わたしがこのブログを毎日書くようになって
正直ツラいことも時々あります。
面倒だったり億劫だったりということが
全く無いわけではないんですね。

特に最初の頃はキツかったです。
眠い目をこすりながら
コックリコックリなりながら
書いていたことも何度もありました。

でも物語に触れるのが好きで
書くことが好きなんだから
好きをモノにするために続けたい。

でもそれだと・・・

好きが苦痛になるという葛藤が生まれます。

だから、
自分の心に工夫を施すようにしました。

出だしで書いた・・・

このブログ、別に「必ず毎日書きます!」
と宣言しているわけではないんです。

という宣言。

これはわたし自身へ向けた言葉なんです。

別にやらなきゃいけないわけじゃないんだよ。

そう思えているだけで気持ちが楽になる。
気持ちが楽になると
書きたくなってきちゃうんですよね。

そして、作品を観る時はちゃんと楽しんで
ちゃんと感動しなきゃ
記事のテーマを生み出せない。

だから、自分が気になるもの
琴線にふれそうなもの
観たいと思えるものを観るように
心がけています。

大好きなものを楽しむという
原点を忘れないように。

結局、一番力を発揮するときって
そういうときだから。


        全ての物語のために










posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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