2017年04月19日

アニメ「ピンポン #2 スマイルはロボット」なぜか憂鬱で気力が出ないときは・・・



誰だっていつでも元気じゃいられませんよね。

落ち込むこともあるとか
そういう話じゃないんです。

調子の問題。

何か落ち込むことがあったわけでもない。
なのになぜか元気が出ない。
気力がわかない。

バイオリズムというのでしょうか。
精神の。

わけもなく憂鬱。

そういうときです。

そういうときって楽しいですか?

憂鬱だけど楽しい・・・

なんてことは起こりようがなおですよね。

憂鬱だったけど楽しくなってきた。

ならあると思うんですよ。

無気力も一緒ですよね。

無気力だけど楽しい・・・はおかしい。

本当に楽しくなってくると
元気が出ちゃいますよね。

でも、穏やかさはどうでしょうか?

穏やかだけど楽しい
穏やかだけど元気
静かだけど楽しんでいる
静かだけど元気

これならなんの問題もない。

境界線を見極めて起きたいですよね。
見極めれば自覚できるし、
自覚できれば、気力がないときに
自分をチェックして養生、改善できるから。



ちょっと多忙でドラマを観る時間を作れず
焦っています。そんな中、なんとか劇場に
映画を見に行きたいなんて考えが・・・誘惑が・・・

アニメ「ピンポン」
第2話 「スマイルはロボット」


チャイナこと孔 文革から1点も取れずに
完敗したことにショックを受けるペコ。

一方、スマイルは小泉から
「ペコとはもう打つな」と告げられます。

小泉はスマイルに、勝負への執念に欠けている
という弱点をインターハイまでに
克服するのだと命じました。

スマイルは小泉のいうことに
耳を貸すき気はないようです。

小泉に言われた朝練にも出席しません。

スマイルは
「強くなるとか、優勝するとか
そういう卓球をやりたくないんだ」
と言いますが。

そんな小泉にめげることなく
アプローチをしてくる小泉は・・・



いい感じになってきましたね。
こういうのをじっくり描く作品なんでしょうか?
気力の感じられないスマイルが
その内側の熱さを表現する時が…

原作にも実写版にも触れたことがなく
完全に初めてなので今後が楽しみです。

実は実写版を借りちゃおうかとも
思ったのですが、ひとまず保留にします。
先を知らない楽しさを味わいたいから。

楽しさ・・・

これが、あるかないかが最初のボーダーライン
だと思います。

ただ静かで穏やかなのか、
それとも無気力、元気がない状態なのか。

その境界線。

でも楽しさにも段階があります。

その楽しさのレベルと向き合ってみることが
自分を憂鬱や無気力から救い出すための
方法を見つけるためには一番良い。

実は、わけもなく元気が出ないというときも
意識できる理由がないだけで
本当は理由があります。

それがなんなのか?

自分の憂鬱と向き合ってみるのも
やり方としては間違ってはいないと思います。

が、元気が出ないとき、でも
本当は楽しく生きたいと思っている時は
自分の中の楽しさを感じる部分を軸に
とらえて、

それを邪魔するものが出てきたら
ソイツがなんなのか見定める。

そうやって無気力の正体は
見極めて対策を打っていくことが
できるようになります。

まずは自分の中の楽しさの琴線を
ゆっくりと探してみてください。

探るというより、漂ってみる感覚かな。
無気力無重力の意識空間にゆた〜って。

そうすれば、実は気になっていることや、
実はショックで落ち込んでいたんだなど
気づいたり、
体調不良に気づいたり、リラックスする事で
「あ、アレやってみたいな」とわくわくの
手がかりに気づいたりします。

見つけたらそのまま焦らずにその感覚を
丁寧に味わってみましょう。

どうしたらいいか、どうしたいか、
少しずつ整理されてわくわくが戻ってきますよ。


       全ての物語のために










posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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