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2016年12月23日

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない #38 クレイジーダイヤモンドは砕けない その2」勝つ人の諦めない+アルファの部分



一度だけこれは酷いと思う言葉を
浴びせられたことがありました。

「君の得意の諦め」

普段淡々と生活していて
感情の起伏があまり表に出ないわたしは
誤解を与えることはよくあることです。

しかし、自分や家族の人生、将来については
諦めたことなんて一度もない。

大筋では。

しかし、その大筋を諦めないために
細かい部分は臨機応変に
見切りをつけて、前を向く。
軌道修正はさっとやる。

そこに焦点を当てた人が
「君の得意の諦め」という皮肉を言ったのでしょう。

しかし、人生や未来を諦めたらもう
生きていたいとも思えなくなりそう。

そんな選択は生きている限りわたしには
在りえない。

でも、きっと諦めないというだけでは
ダメなんでしょう。

+アルファの何かが必要なんだと思います。



手に汗握ってみちゃってるクライマックス。
もうそろそろ最終回を迎えるのでしょうか?

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」
第38話 「クレイジーダイヤモンドは砕けない その2」


を観ました。

キラークイーンとストレイ・キャットの攻撃によって
追い詰められた仗助と早人。

接近戦に持ち込むために
近くの民家に逃げ込みました。

しかし壁の隙間をすり抜けて
入り込んでくる空気弾。

灰皿の灰をまきちらし、
空気弾を視認することに成功しますが、
なぜか空気弾は仗助を追いかけてきます。

外から見えるはずがない状態で
どうやって仗助の居場所を認識しているのか
仗助と早人は動揺します…。



面白いですね〜(笑)

怖いのは吉良の執念です。
ピンチの時こそ冷静になれと
自分に言い聞かせる。

こういうピンチの時のこそ
チャンスが訪れるのだから
そのチャンスを逃がすなと。

本当に極限状態の中で
自分にそんな風に言い聞かせる。

それが尋常じゃないんですね。
陥ったピンチの深さと、
冷静でいようとする自分の運を信じる力。

これでもかというくらいに諦めない。

だから怖くなる。

こんな奴に本当に勝てるのか?
と心配になってくる。

でも、敵がそう来るならヒーローも
諦めていられませんよね。

ということは仗助はもっともっと
諦めない姿勢が求められる。

こうなるともう、諦めたほうが負け。
根気比べみたいなことになるのだろうか?

「まだだ」といって立ち上がり続けたほうの勝ち。

しかし、彼らの尋常じゃなさは
そういう根気比べみたいなレベルも
超えて行きました。

これじゃ決着つかないよ〜

というときに、やっと…

わたしは原作を知りませんから、
ラストがどうなるのかは観てみないと分かりません。

でもまあ、主人公たちのほう、つまり
ヒーローたちのほうが勝つのでしょう。

根気比べも互角だったら…?
しかも異常なレベルの根気強さで
互角だったら、勝敗は何でつくのでしょうか?

これは、わたしの祈りです。
現実にはもっともっと理不尽なことはいっぱい
起きているのでしょう。

でも、人間全体としての在り方に祈りを込めて、
やっぱりその勝敗を決めるのは
純粋さや素直さ、人を思う気持ち、未来を信じる気持ち…

そういうマジメで純粋なものであって欲しい
と思っています。

それがあるからわたしたちの生活は向上してきたし
これからも物質的なことだけではなく
精神的にもよりよく進化していけるのだと信じたい。

個人の人生においても、
良い運を引き寄せるのは諦めない強靭さと
純粋性なんだと思っています。

祈っています。


              全ての物語のために








posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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