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2016年11月21日

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない #33 7月15日(木) その3」やっぱりこれが相手の立場で考えることの基本



内村光良さんが司会のクイズ番組で
世の中に隠れている“優しさ”を当てるという
素敵なクイズ番組
があります。

妻と息子が好きで毎週観ているようで、
わたしもタイミングが合うと一緒に観ています。

毎回、感心・感動しながらも
非常にもどかしさも感じています。

素晴らしいサービスや気配りが
溢れているのですが、
それらを考えた人たちの感覚に、
どうしてもわたし自身が追い付けない。

人のことを考える。他人の身になって考える。

それを、ハイレベルで実践できているからこその
気配りによるサービスだったりするのでしょう。

それに比べると、わたしの場合は…と。
ここでまた「オレは自分のことしか考えてないのか?」
と反省してしまう。

相手の立場になって考える。
相手がどう感じるかを相手の目線で感じ取る。

これは、仕事・私生活問わず、
生きていくうえでとても重要な力ですよね…。



キャンピングカー&アウトドアショーというのを見てきました。
わたしも内心かなり本気モードで見て回ったのですが、
息子の本気度は群を抜いていてスタッフの人にも
一目置かれていました(笑)。男のロマンですよね〜

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」
第33話 「7月15日(木) その3」


を観ました。

乙雅三の背中を見たい好奇心に勝てない露伴は、
乙を騙して背中を見ることに成功。

しかしそのせいで乙のスタンド、
チープ・トリックに取り憑かれてしまいます。

チープ・トリックは取りついた相手を
本体としてしまうため、攻撃するとそのまま
露伴自身に返ってきてしまいます。

露伴は窮地に立たされた露伴。

一方、康一を探していた仗助と噴上の前には
あらゆるものを紙にして閉じ込めるという
スタンド・エニグマを持つ少年が姿を現しました。

そして少年がポケットから取り出した紙には…。



この歳で、アニメのオープニング映像が始まると
「始まった〜!」とワクワクしています。

さて、数回前のお話では敵だった墳上。

同年代の仗助は前回、墳上の臭覚を頼って
墳上が入院する病院を訪ねました。

手伝ってもらう条件として、
仗助のスタンド、クレイジー・ダイヤモンドで
墳上の怪我を全快させてやります。

そして康一の臭いを追跡してきた二人。
しかし、墳上は現場で敏感に危機を感じ取り
仗助に何度も念を押していました。

自分は案内は約束したが、
一緒に闘うとまでは約束してないよな!?と…

怯えながらも、自分が仗助とともに
得体のしれないヤツに敵視されたくないと
傍観者の立場にとどまろうとしていた墳上。

しかし、仗助がピンチに陥ったことで
彼の意識が変わります。

わが身を危険にさらしても康一を助けようとする
仗助の姿を見て考えてしまったわけです。

あれが、自分の大切な友人たちだったら、
きっと自分も同じようにするに違いない…と。

仗助も墳上も、見た目は不良みたいですが、
素直な少年たちです(笑)

露伴たちスタンド使いが続々と仲間になり
さていよいよクライマックスへ突入とばかりに
新たな敵がどんどん出てきている中、
その新たな敵である墳上がまた、
いい感じで味方になりそうです。

もし、自分だったらどう感じるか?
もし、自分だったらどうするか?

相手はどう思うか?感じるか?

相手の立場で考えることの基本は、
やっぱり「自分だったら?」と
自分に置き換えることだよね…

と基本に立ち返る思いがしました。

わたしの場合、頭でっかちになってしまって
「自分とあの人は別の人間だから
考え方、感じ方も違って当然」
という思いから、「自分だったら?」と
考えてしまうことに、若干の
おこがましさを感じてしまうのです。

自分がこうだからと言って、
相手もそうだとは限らないだろう?…と。

でも、それってちょっと
考えすぎな部分があるのかもしれません。

墳上の思考と行動には
素直に感動してしまいましたから…

大切なことは本当にシンプルなんだろうな。

「考えるな、感じろ」というリー師匠の言葉を
もっとシンプルに実践すれば
もっと自然に人の立場に立って考えることも
できるのかもしれない。

妻や息子に「気が利かない」と
よく言われるわたしとしては
その基本に立ち返ってみようかと、
このアニメを観て、考えています。

いやだから、考えるな感じろって!(笑)



              全ての物語のために










posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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