お知らせ 2019年10月1日からこのブログ
「あなたの幸せ力を引き出すストーリーセラピー【ストセラ】」は
https://storytherapy.net/
へ移行します。

こちらのseesaa版は、これまでの記事のアーカイブとして残します。
今後とも、よろしくお願いいたします。

2016年11月03日

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない #31 7月15日(木) その1」流されず流れにも乗って自分で選ぶ感覚



わたしはひねくれ者なのか…だったのか…

とにかく、みんなが好きなものは嫌いな子どもでした。

小学2年生の頃に、チェッカーズが
キャーキャー言われだしたころは
そっぽ向いていたくせに
中高生のころは、周囲が
ビジュアル系バンドの話しばかりしてるので
こちらはチェッカーズがいいとか言っていたり…

とにかくいきなり人気が出るものは
疑ってかかる。

で、みんなが「いいよ」っていっていると
徐々に認め出したりするものもあったりする。

携帯電話やスマホなんて、
まさにそうですね。

ドラマ「踊る大捜査線」もそうでした。

じゃあ、メジャーなものが本当は好きなのか?
と言われると、必ずしもそうでもない。

たまごっちなどは、あれだけ流行ったけど、
結局わたしがやることはありませんでした。

人が選ばないマイナー路線を行って
悦にいる自分がいれば、
メジャー路線を素直に楽しめる人を見て
羨ましいと思っている自分もいる。

そんな自分を自覚してからは、
売れているとか売れていないとかに捕らわれず
周囲の評価に捕らわれず
そのモノ・コトに対する自分の興味を
最優先させることを大事にしようと思えるようになりました。



今季がラストになるんですかね?
息子と毎週ワクワクしながら観ています。

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」
第31話「7月15日(木) その1」


を観ました。

行方不明となった息子・吉良吉影そ探していた吉廣。
川尻浩作を発見し息子だと確信します。

しかし、川尻浩作の後ろには、
彼をビデオで隠し撮りする早人の姿がありました。

露伴や承太郎たちも吉影を捜索している中、
このままでは見つかってしまうのは時間の問題。

そう考えた吉廣はある行動に出ます。

一方、登校中の仗助と億泰は
道端で双眼鏡に変身した未起隆と遭遇。

未起隆に、使われていない鉄塔を見てくれと言われ、
双眼鏡を覗くと、そこには鉄塔の上で生活する男が…



このアニメの原作漫画はわたしが中学生の頃には
第三部「スターダストクルセイダーズ」の連載が
始まって大人気になっていました。

周囲の人気にやっとこさ影響をうけて
わたしが第一部の単行本を買ったのが
確か大学生か、あるいは社会人になってからか…

とにかく、第三部まで読み続けることはなく
買った本も弟に譲ることになります。

それでも興味はあった…
これだけ主人公を変えながらも
人気が続く作品ですから
そこにはそれなりのものがあることは
分かっていました。

だから、アニメが始まることを知ってからは
第一部から毎週録画して観ています。

もっとも人気があるのが第三部らしいですね。

わたしも第三部の主人公・空条承太郎が
今のところ一番カッコイイとは思いますが、
お話が一番好きなのは
今のところダントツで今放送中の第四部
「ダイヤモンドは砕けない」です。

今回の話も観ていてワクワクドキドキしました。

最近のアニメの創られ方は
シリーズ構成をしっかりされて、
話数も決められてクオリティも高い。

なのでここ数年、積極的に観ていますが、
そのなかでも毎週の30分で、
こんなにワクワクドキドキする作品は珍しいです。

最近この作品が好きなのは、
最初に敵だった登場人物が、
決して慣れ合うことはせず、
今は同じ目的に向かって動いている点です。

競演モノが好きなわたしのツボを
押さえられているのでしょう。

そして、この作品では特に、
各キャラクターの距離感がいい。

昔のように強烈な友情で結ばれるのでもなく
「ワンピース」的な“仲間論”でもなく
ひとりひとりに事情や損得勘定、好き嫌いがあって
それでも大事なところはしっかりと持っている。

ただの戦いアニメでもなく、
日常の街が舞台で、主人公の東方仗助にしても
「承太郎さん」に「学生は学生らしく学校に行け」
と言われれば、ちゃんと学校に通っている。
普通の高校生なんですよね。

「ジョジョの奇妙な冒険」という作品は
少年漫画界でも大人気のマンガですが
この第四部は少し異色らしいですね。
第三部が逆に王道ということになるのでしょうか?

メジャーだからとかマイナーだからとか、
そういうことで好き嫌いを振り回されていた自分を
意識し始めて、純粋に作品を楽しむように
心がけてから見えてきた自分の本来の感性のバランス。

これって、どんな生き方をしたいのか?

既存の生き方に自分を合わせるのではなく
自分に合わせて世界との関わり方を
創っていく感性にかなり近いものを感じます。

そして、この「ダイヤモンドは砕けない」に出てくる
登場人物たちの在り方からくる関係性や
そのなかに生じる緊張感も、
そういう感性にマッチしている気がする。

メジャーでもありマイナーでもある
「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズ。

第五部以降も、原作を読んでいないわたしとしては
ぜひぜひアニメ化を楽しみにしたいですね〜♪


              全ての物語のために










posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。