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2017年11月14日

アニメ「タツノコ・レジェンズ インフィニティ フォース #6 INFINI-T FORCE」言い訳をしないために言い訳を吐き出せ!



言い訳をしない。
コレって大切です。

本気だったら言い訳をせずに
行動をしている。

でも、言い訳を封じると
苦しくなることがある。

コレはコレで危険だぞというのも事実です。

最近、わたしは自らの経験で
それを実感しています。

まだ、苦しみを感じているだけで
こここそ乗り越える壁なのかもしれません。

泣き言を言わず、自分で乗り越えろと・・・
その先に、成長した自分の姿が
在るんじゃないかと・・・

でも、本当にそうでしょうか?

自分で乗り越えることと
ひとりで抱え込むのとは違うんじゃないか?



「スパイダーマン ホームカミング」や
「僕のヒーローアカデミア」に通じる
お話でしたね。

アニメ「タツノコ・レジェンズ インフィニティ フォース」
第6話「INFINI-T FORCE」


ダミアンの奇襲を受けた健と笑。

ダミアンの能力によって
健は変身できなくなります。

異世界の廃墟へと転移させられ、
ダミアンの仕掛けた罠を
生身のまま掻いくぐり、駆け回る健。

しかし、ついに多勢に無勢で囚われます。

そんな健に幻覚を見せ
精神的に追い詰めていくダミアン。

健を救いたければ、ケースに願え
と笑に迫ります。

誰かが次元を超えた反応をキャッチした
城二たちは・・・。



力があるから戦っているんじゃない!

スパイダーマンのピーター・パーカー少年は
アイアンマンのトニー・スタークに
スーツを取り上げられて言われました。

スーツがなきゃ何もできないなら
スーツを着る資格はないと

「僕のヒーローアカデミア」の峰田実くんも
期末テストの時に気づきます。

ヒーローだからかっこいいんじゃない、
かっこいいからヒーローなんだと

今回、健はガッチャマンに変身する力を
奪われました。
他のヒーローたちもそれぞれ・・・

それでも諦めない彼らはどう戦うのか?

そして、え?
コレ、次回どうなっちゃうの?

と中盤のクライマックスの予感もあり
やっぱり面白い!

いやいや話がそれそうになりましたが
ヒーローたちは本気で青臭い。

笑に「必要ない」「ウザい」と言われても
ましてや自分たちのヒーローとしての
特殊能力が無くなっても
彼らが世界のために戦うということは
変わらない。

「きれいごと?上等じゃないか!
命を賭してきれいごとを貫くのが
ヒーローの本分さ」

オールマイトも確かそんなことを
言っていましたよね。

かれらは能力がないから自分には無理
なんて言いません。

「僕のヒーローアカデミア」の緑谷出久くんも
“個性”はないのに助けを求めている人がいると
助けに向かってしまう。
“個性”がないからできないなんて言わない。

でも、そんな言い訳をしなヒーローたち
・・・現実の世界では活躍している成功者とか、
実績を出している同僚たちを観ると
自分とはちがうな〜という気持ちが
もたげてくる。

そんな自分を観て、落ち込んで、
困難じゃダメだってカツを入れて、
邁進しようとするけど
なかなか思うようにはいかない。

うまく行かない理由は山ほどいえるけど
それを言ってしまうとまた
言い訳ばかりの自分に戻っちゃうんじゃないか?

誰にも“言い訳”できずに
苦しみを抱えて立ち止まってしまう・・・

これってやっぱりおかしいですよね。
ちがってますよね。

言い訳をしない
=苦しみも悩みも誰にも打ち明けず
ひとりで抱え込むということとは違う。

健は変身できなくなりました。

でも彼には城二や武士たち仲間がいました。
そして、能力をうしなった健は
笑にまで頼りました。

そう、ちゃんと頼ってるんですよね。
周囲にいる大切な人たちを。

できないことは出来ないと言わないと
手を貸してももらえません。

ここはきっと、線引きが難しいところです。
わたしたちの生活の中では特に。

いや、いろいろ考えるわたしだから
難しく感じるだけかもしれませんね。

「なんで?」お願いすればいいじゃない。
と上手に協力者を見つけて一緒に
成功していける人も沢山いますからね。

でも、ひとりで抱え込んで
誰にも気持ちを吐き出せず
問題も抱え込んで整理できないでいる人は
確かにいます。

わたしもよくそうなりかける。

まずは、弱音でもいいから何でも
吐き出してみる。

そうすることで「言い訳」なのか
現実的に無理なことなのかの整理も
ついてくるのかもしれません。

「言い訳しない」はそれが言い訳かどうか
ちゃんと自分で見極めてからですよね。


         全ての物語のために












posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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